全日本フィギュア女子・・・

日本の女子フィギュア界は、可愛らしくて強い紀平選手の登場で俄かに盛り上がってきました…。そんな私も紀平選手の俄かファンと化してしまっています。とにかく彼女の競技に対する取り組み方とストイックさには脱帽の一言しかありません。そして華やかで見事過ぎるスケーティングには魅了させられっぱなしです。

 

今夜、全日本フィギュアの女子フリーで全日本チャンピオンが決定しますが、何が何でも紀平選手の逆転優勝を願うばかり…。これまでの日本女子フィギュア界で、ここまでワクワクさせてくれる選手はちょっと記憶にないのですが…。残念ながらショートプログラムで失敗したトリプルアクセルを、果たして紀平選手は今夜2本揃えることが出来るでしょうか❓

 

おそらく今夜の女子フィギュアで、今年におけるスポーツ競技でのドキドキ感は最後となりそうですが、でも 万一トップとの8.01点差を大逆転してしまったら、それは日本プロスポーツ大賞を受賞した大谷選手の活躍と同等の価値があるのではないでしょうか❓

 


日本プロスポーツ大賞・・・

先日、日本プロスポーツ大賞が発表されました…。大賞はメジャーリーガーの大谷選手が受賞しましたが、今ひとつ納得が出来ないでいます。確かに彼のポテンシャルは凄くて日本中を大変盛り上げてはくれましたが、メジャーリーガーにおける彼の立場は まだトップとは言えないはずです。現段階では、ボクシングの井上尚弥選手の方が大賞に相応しいと思うのですが…。

 

やはりボクシングというスポーツが、野球に比べて人気がないことが多少なりとも影響しいるのかもしれません。それにしても、日本プロスポーツという称号が付いているのに、どうしてK-1、格闘技団体、プロレスらが受賞対象外となっているのでしょう❓ 色々と調べてみると、これらの団体は 社団法人日本プロスポーツ協会に加盟していないことが判明…。

 

ようするに一般の新聞紙などは、この日本プロスポーツ協会に加盟していないスポーツ団体は ほぼスポーツ競技として認めていないのです。おそらく何らかの力が働いて、K-1、格闘技団体、プロレスらは日本プロスポーツ協会に加盟出来ないような仕組みになっているのでは❓ 真剣勝負といえないプロレスなら いざ知らず、命を削りながら戦っているK-1戦士らが一般のプロスポーツとして認められていないのは残念な限りです。

 

これでは、いつまでたってもマイナースポーツの域から脱出することなどは不可能です…。地上波での放送を目標にしているのは良いのですが、まずは日本プロスポーツ協会に加盟する努力をすることが先決なのでは? でも、それってやはり無理な相談なのでしょうか❓ 格闘技ファンとしは、少しでもメジャーなスポーツとして世間から認知してもらいたいのですが…。

 

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俺ロス・・・

現クール放送のテレビドラマが次々と最終回を迎えている中、昨日「今日から俺は!」も同じく最終回の放送でした…。今年で一番面白かったドラマであったことは勿論、ここ数年でも一番面白いといっても過言ではありませんでした。とにかく、各俳優のクオリティーの高い演技には非常に感心させられます。さらに物語の進行の仕方にも溢れるセンスを感じます。

 

普通に考えてみても、ギャグ・パロディ・友情・ツッパリ・感動のキーワードをごちゃ混ぜにすると、大体が収集のつかないドラマになりがちですが、このドラマに関しては実にバランス良くまとまっていました。そして80年代のヤンキーものを あえて今の時代に取り入れた発想力…。脚本と演出を担当した福田氏の才能には脱帽の一言しかありません。

 

さらにはドラマの最後に、敵味方、先生らの俳優陣が エンディングの歌を皆で楽しそうに盛り上がっているシーンには思わずグッときてしまう始末…。これは早々に続編を期待するしかないでしょう。主役の賀来賢人が来年で30歳になってしまうので、せめて その前後での続編を望みたいところです。そして、このドラマに出演していた殆どの俳優陣は、今後も仕事のオファーが確実に増えるでしょうね…。しばらくは俺ロスが続いてしまいそうです。

 

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年賀状・・・

今年も年賀状の準備をする時期がやってきましたね…。今年も例年同様、全て印刷文のみで 手書きコメントなしという事をお許しください。字が上手ければ 少しは気の利いたコメントでも書きたいのですが…。でも、印刷するだけでも一苦労なのは確かでして…。とりあえず、明日ポストに投函します!

 

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コラボ・・・

今月に入っても まだ懲りずに「逆転オセロニア」をやり続けています…。そして今月のコラボは「名探偵コナン」。この漫画、実際に見たことはないのですが、当然知ってはいます。調べれば 既に連載24年を超えている長寿漫画との事…。前回コラボの「鋼の錬金術師」といい「逆転オセロニア」が目指しているコンセプトが今ひとつ理解出来ないでいます。

 

過去にコラボした「幽遊白書」「逆転裁判」「モンスターハンター」「進撃の巨人」「七つの大罪」「デスノート」「キズナアイ」と、全く一貫性のないアニメとのコラボ…。そろそろボロが出始めてきたのかもしれません。そもそも、単にオセロゲームを面白く脚色したゲームとして世に出たはずなのに、何でこうも中途ハンパ感満載のアニメとコラボをしなくてはならないのか❓

 

ユーザーを飽きさせない為の企業努力とは思いますが、もっと違う目線で努力していってほしいものです…。こんな煩いことを思うオッサンは、やはり真のオセロニアンとはいかないようです…。

 

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判決・・・

つくづく日本の司法って、被告に対する判決が甘いですよね…。東名あおり事件の加害者が たったの懲役18年とは…。報道レベルでは全く反省を見せていないとの事ですが、この男は間違いなく出所後も同じことを繰り返すと断言出来ます。人間の良心など微塵も感じさせないぐらい卑劣な男かと思われます。

 

先日、ミラノ国際映画祭で史上最年少で最優秀主演男優賞を受賞した寺田心くんにも、是非この男に対するコメントが欲しいものです。僅か10歳で既に悟りの境地を切り開いてしまった心くんは、今回のあおり事件をどう感じているのか非常に興味があります。下手なタレントよりも数倍 機転の利いたコメントを期待してしまいます。

 

それはともかくとして、今回の地裁判決は どうも国民感情を無視した判決としか思えません。ひとつ解せないのは、直接の事故を起こしたトラック運転手が不起訴になった件…。本人が十二分に反省していることで情状酌量となったのでしょうが、どうせなら その分の罪さえ被告の男に被せてやったら、とても懲役18年では済まされないはずです。

 

極刑とまでは言いませんが、より重たい判決を下せない現状の日本の司法にはガッカリさせられました…。

 

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ストーブリーグ・・・

ジャイアンツほどの派手さはないものの、燕のストーブリーグも 今のところ良い方向に進んでいるように感じます。ソフトバンクを自由契約となった寺原投手の獲得、勤続疲労で来シーズンも期待薄だった秋吉投手と ほぼ使い物になってなかった谷内選手をトレードに放出し、代わりに先発要員の高梨投手と若い太田選手を獲得出来たことは 本当に喜ばしい限り…。

 

おそらく日ハムの方が損したトレードだったように思えます。タイガースもオリックスから西投手を獲得したことで、より一層 先発投手陣の底上げに成功しました。あとは各球団、いかに優秀で日本野球に適した外国人選手を獲得出来るかどうにかかってきました。まだ来シーズンの順位予想をするには時期早々ですが、セリーグを混セにするには とにかくジャイアンツ打線を抑えるしかありません。

 

下手すれば、ジャイアンツとカープの位置が そっくり入れ替わってしまう可能性だってあります。やはり丸選手のジャイアンツ入りは、敵チームにとっては かなりのプレッシャーです。ジャイアンツの独走を許さない為にも、燕としては何が何でも投手力の強化に努めてほしいものです。

 

ただ個人的な願望としては、そんな大型補強をしたジャイアンツの大低迷、そして矢野体制となったタイガースの大躍進に期待しています…。もちろん燕のペナントレース制覇は鉄板の願いであります。

 

 

 


OneSafe PC Cleaner・・・

先日、PCで恒例のネットサーフィンをしていると、突然の警告音が鳴り出しました。PC画面の表示を見れば、マイクロソフトの画面に変わっていて「トロイの木馬に感染しました」との表示が…。さらに「このまま画面を閉じないでください。セキュリティーシステムが破損します…」等、そんな類いの脅し文句のオンパレード…。

 

焦った私はすぐにスキャンマークをクリックして、言われるがままのアプリサイトに誘導されていったのでした。そして辿り着いたアプリ名はOneSafe PC Cleanerというもの…。何となく怪しいと感じた私は、すかさずPCを再起動することにしたのです。そして、あらためてマカフィーのセキュリティーとWindowsのセキュリティーに問題ないことを確認して、再びネットサーフィンに入ったのですが…。

 

ところが、また大きな警告音が鳴るのです。また「トロイの木馬に感染しました」との表示が出ております。もう、あきらめるしかないと悟った私は、そのOneSafe PC Cleanerのアプリをインストールすることを決断。しかしながらダウンロード中、やはり おかしいのでは?と思った私は タブレットでOneSafe PC Cleanerを検索することにしました。

 

すると、このアプリは詐欺までとは言えないものの、迷惑アプリとして有名だったことが発覚!すぐにアンインストールを実行した後、✖マークをクリックしてその脅し文句の画面を消すことに成功。すると、その後は警告音も鳴らなくなり事なきを得たのです。それにしても、何て人迷惑で腹立たしいサイトなのでしょうか…。皆さんも、OneSafe PC Cleanerには要ご注意してください。

 

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いよいよ・・・

本日、日本のスポーツ界は女子フィギュアの紀平選手がグランプリファイナルで初優勝した話題で持ち切りですが、個人的には昨夜のK-1大会にえらく感動してしまった次第です…。メインイベントの武尊VS皇治の試合は、キックボクシング界の歴史に残る壮絶な殴り合いでした。実力で上回る武尊選手の猛攻に対し なかなか倒れない皇治選手の気力には大変驚かされましたが、それよりビックリしたのは試合後の武尊選手の発言です。

 

直接の名前は出しませんでしたが、リング上で那須川天心との試合を実現させることを観客の前で初めて公にしたのです! これまで「天心から逃げている男」「武尊ではなくニゲル」「K-1の井の中の蛙」等、散々アンチから批判を受けていたことに対して、本人のストレスは最高潮に達していたとのこと…。単に大人の事情から 武尊選手はひたすら そんな誹謗中傷を我慢していたのです。

 

去年の大晦日、リング上で天心選手が武尊選手との対戦を煽っただけで、K-1サイドはRIZINと那須川側に訴訟を起こしているぐらいですから…。K-1って、何て肝っ玉の小さな団体なのでしょう…。そんな中、K-1のカリスマ 武尊選手が天心との試合を実現したい!、これまで何度もK-1の上層部に直談判してきたことを公にしたことによって、いよいよ夢の対決が現実味を帯びてきました。

 

さすがのK-1サイドとしても、ファンの前で公にしたカリスマ武尊の魂の叫びを無視することは出来ないはず…。武尊ファンではありますが、もし天心と戦えば やはり武尊が負ける可能性が高いのは確かなのもしれません。しかしながら、武尊の魂を込めた拳が 天心の顔面を打ち抜くことだって十分に考えられるわけで…。とにかく試合展開を想像するだけでも鳥肌が立ってしまいます。

 

今 格闘技ファンが一番見たいカードは、決して茶番のメイウェザーVS那須川天心ではなく、あくまでも武尊VS那須川天心しかありえません。是非とも 来年早々の実現を願うばかりですが、それにはK-1サイドの決断が必要なのです。それにしても、武尊選手の勇気ある発言は 今日の一夜明け会見でも繰り返し天心との対戦を訴えていました。心から大きな拍手を送りたいと思います。

 

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媚・・・

昨日、大晦日に行われる メイウェザーVS那須川天心のエキシビションマッチのルールが発表されましたが、格闘技ファンにとってはまさに驚くべきルール発表でしかありませんでした…。試合時間は3分3ラウンド、両者とも8オンスグローブ着用して攻撃はパンチのみのボクシングルール、契約体重はウェルター級(66.68キロ以下)とは…。

 

普段、フェザー級(57.15キロ以下)で戦っている天心とは 4階級もの差がある上、グローブも同じ8オンス着用って…。さらにキックボクサーの天心がボクシングルールで世界的なスーパーボクサーと拳を交えるのです。もしメイウェザーが本気を出してしまったら、間違いなく天心は壊されてしまうではないですか…。

 

あまりに今回の馬鹿げたルールには本当に呆れ果てるばかりです。どうせ試合当日は、3ラウンドに渡ってリング上をクルクル回りながら、天心のパンチをひたすらよけ続けるメイウェザーの姿が容易に思い浮かぶだけですが…。当初、このカードが発表された時から茶番なのは十分に分かっておりましたが、ここまでメイウェザー側に媚を売らなくてはならないRIZIN側の意図が全く理解出来ません。

 

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