<< テレビドラマ・・・ | main | 11月7日・・・ >>

N国党・・・

ここ2週間あまり、YouTube内では「NHKから国民を守る党」の内紛で非常に盛り上がっていました…。個人的には下手なドラマを見るより余程面白いと感じています。今回の内紛を大きな騒動にした張本人は「さゆふらっとまうんど」こと平塚正幸氏という人物なのですが、彼は とある市のN国の公認候補で立候補予定者となっています。彼がN国党に関る前の職業は、社会活動家や自称ミュージシャンを名乗りながらユーチューバーとして生計を立てておりましたが、党首の立花氏との出会いによって N国アンチからシンパへと変わっていきます…。

 

そんな彼がある正義感によって、ここ2週間で党関係者から総スカンを食らう様を全て自らの動画で晒しています。内紛騒動の元となった池袋事件での一部始終、その後 党関係者との電話のやり取りを 全部動画で晒すのですから、さすがにN国としては頭を抱える事態となってしまうのは当然です。やがて彼は党の誰からも相手にされなくなるのですが、それでも党関係者に電話をかけまくって自らの正当性をぶつけていきます。そんな彼に党関係者はヤクザ言葉を吐いたり罵声を電話口で浴びせます。平塚氏はそんな光景すら全て動画にUPして世間に晒すのです。

 

当初は正義感をもって党の内部告発をした彼を応援していましたが、次第に彼の度を越した行動に若干嫌気がさしてしまったと同時に、数人における党関係者の民度の低い言葉遣いには これが日本の公党かと疑うぐらい酷い内容に少々落胆…。しかしながら、この様な醜い内ゲバをYouTubeで見れることは つまらないテレビを見るより断然面白いと思います。さらにN国党では次期衆院選に美女とイケメンのみを公認をすると断言していて、キャバクラの若い女の子も大歓迎と党首はYouTubeで発言しています。

 

非常に有能であるジャーナリストの上杉たかし氏を幹事長とするN国党なので、ピンとがズレた手法とは言えないのかもしれませんが、有権者としてはこれをどう捉えるのでしょうか? 昨夜、埼玉補選で予定通り落選した党首の立花氏でありますが、次は海老名市の市長選挙に立候補すると公言しています。その市長選での公約は、海老名市の市職員の給与を今の2倍にする、海老名市民でNHK受信料を払っていない世帯に年額5万円の給付を掲げる模様…。

 

さらに笑ってしまうのは、何で愛着のない市で選挙に立候補するのか?の問いに、立花氏は「そこに選挙があるから…」と回答。何から何まで型破りの政治手法ではありますが、しかしながらN国党を国の公党とは考えず、単に世の中を驚かすだけのパフォーマンス政党と捉えてみれば、もしかして存在価値は十分過ぎるほどあるのかもしれません。いずれにせよ、N国党が単にブームで終わるか それとも躍進するかは次期衆院選で答えは出るものと思われます。

 

JUGEMテーマ:政治家

 

 


スポンサーサイト

  • 2019.11.28 Thursday
  • -
  • 16:26
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
sponsored links
宅配買取1
大変お得な楽天カード!
愛車査定
宅配買取
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM