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英断・・・

今、日本の格闘技界が盛り上がっています。ボクシングの井上尚弥選手は別格として、キックボクシングでは武尊、那須川天心、武居といった軽量級の選手の他、総合では堀口恭二という世界レベルの選手が存在します。さらに総合では現在スター候補1と見られるている、朝倉未来(みくる)といった魅力的な選手も出てきました。

 

もう30年以上、日本の格闘技界を注目してきましたが、これほど世界的に通用する逸材が揃っている時代はちょっと記憶にありません。ひとつ残念に思うのは、どれも重量級の有望選手が誰一人として名前に挙がって来ないという事実…。何で日本人の強い格闘家は小粒の選手ばかりなのでしょう? 朝倉未来に関しては、65キロ前後のクラスなので小粒とは言えませんが、まだ世界レベルにまでは届いていません。

 

やはり子供の頃、小さい身体であるほど強くなりたいという願望が強くて格闘技を習うのか? その点は定かではありませんが、主に階級別として行われる格闘技の世界では、やはりクラスが重ければ重いほど世界的に認められる傾向にあります。そんな中、クラスの軽い井上尚弥選手が、ボクシングのパウンドフォーパウンドで世界4位(リング誌認定)に選ばれたことは まさに快挙としか言いようがありません…。これほど強い日本人ボクサーは、おそらく今後も出てくることはないものと思われます。

 

ただ格闘技ファンとしては、せめて70キロ以上のクラスで活躍する日本人選手が出てきてくれることを強く望んでおりますが、それが難しいなら せめて今キックボクシング界では誰が一番強いのかを示してもらいたいものです。幸いにして武尊、天心、武居にしても階級的には合わせられるクラスにいます。当ブログでは、再三再四に渡り 武尊VS天心戦の実現を切望してまいりましたが、ここに来て武居選手の実力も 先の2人に迫るものを感じます。

 

先日のK-1を見ると もしかして武尊、天心より強いかもしれません。もし この3人で総当たり戦でもしてくれたら、日本格闘技界史上、最大のイベントになると思うのですが…。いつまで大人の事情を言い訳にして、我々格闘技ファンを悶々とさせるつもりでしょうか? 団体の垣根を取っ払うタイミングとしては今が絶好のチャンスのはずです。是非とも各団体(特にK-1)の責任者には大英断を求めるしかありません…。

 

JUGEMテーマ:格闘技全般

 

 

 


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  • 2019.11.28 Thursday
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