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快挙・・・

日本人が米国で37年振りにボクシングの世界タイトルを奪取した試合…。仕事中ではありましたが、しっかりタブレットで全ラウンドを視聴しました。ボクシング通を自負していた私でしたが、正直 伊藤選手の試合を見たのは今日が初めてでした…。対戦相手は23戦全勝で、アマ経験も豊富な未来のスター候補といわれている選手…。

 

一方の伊藤選手はアマ経験なしで、ほぼ日本でも無名な選手(何しろ私が知らなかったぐらいなので…)。米国の予想でも、圧倒的に若きスター候補が有利と報道されています。ところが、いざ試合が始まってみると 伊藤選手のスピードが相手を完全に凌駕しているではないですか…。パンチも単にワン・ツーだけではなく、その後の3、4、5とパンチを繰り出すのです。

 

こんなセンスの良いボクサーが、まだ日本に存在していたのか…、思わず唸ってしまうほどです。そして何が凄いかと言えば、世界初挑戦(今回は1位と2位の王座決定戦)、さらに完全アウェイの米国のリングで、KOは逃してしまったものの 若きスター候補からダウンを奪っての完勝という事実です…。

 

日本のボクシング界といえば、やはり井上尚弥選手と村田選手の名前をつい思い浮かべてしまいますが、この伊藤選手は37年振りの快挙を成し遂げたのです。当の本人も、試合後のインタビューで「今、僕は夢の途中。与えられるのならどんどんデカい試合をしていきたい」と、今回のタイトル奪取に決して満足はせず 次の大きな野望を抱いています。

 

まだ年齢も27歳と若く、今後 伊藤選手が海外でビックネームになる可能性だって十分にあるものと思われます。日本のリングで世界チャンピオンになるより、数倍も価値のあることを成し遂げた 伊藤選手の今後に期待は膨らむばかりです。そして敗れたスター候補の選手にしても、敗戦後に勝者を称える姿は とても23歳とは思えないほどの風格と潔さを感じました。

 

この選手にも、近いうち 世界チャンピオンになってもらいたいものです…。

 

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