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ケビン・アンダーソン選手・・・

テニスのウインブルドン大会で、アンダーソン選手が先日のフェデラー戦に続き、イスナー選手にも勝利して決勝までコマを進めました。フェデラー戦は先にマッチポイントを与えた後、フルセットに持ち込んでの大逆転勝ち、そして昨日のイスナー戦では 何と6時間36分に及ぶ大激闘を演じての勝利です。もはや体力はボロボロかと思われます。

 

そもそも6時間36分という とてつもなく長い試合になったのも、最終セットに関してはタイブレイク方式を取り入れてないことが原因でした…。相手に2ゲーム差をつけるまで ひたすらゲームが続くのです。結局26-24というスコアで決着は着いたのですが、通常6ゲームを取ればセットが奪えるものを、合計50ゲームという 信じられない戦いを展開した両者の精神力には もはや脱帽としか言いようがありません。

 

今でこそランキングでは錦織選手より上ですが、つい数年前までは 錦織選手によく負けている印象が強かったアンダーソン選手…。確か年齢だって錦織選手より上のはず…。そんなアンダーソン選手が、まさか四大メジャーの決勝戦まで勝ち上がれるとは いったい誰が想像したでしょうか❓ しかも、芝の絶対王者フェデラーに勝っての勝ち上がりです。今だに信じられません…。

 

決勝戦の相手は、錦織選手を下したジョコビッチか それともナダルかは まだ分かっておりませんが、おそらく6時間越えに及ぶ準決勝の影響から どちらが相手でもアンダーソン選手の敗戦は濃厚かと思われます。そう考えてしまうと、何で最終セットだけ タイブレイク方式が採用されないのか❓ 大いに疑問に感じます…。

 

それにしても、決して派手ではなく地味で堅実、試合中のプレーでは あくまでも紳士的な振る舞い、そして次世代の若手ナンバー1候補が次々と出現している中、この様なアンダーソン選手が四大メジャーのファイナリストに勝ち残ったことは、おそらく錦織選手にとっても大いに励みになるのでは❓  しかしながら、今の錦織選手とアンダーソン選手を比べてしまうと、技術面・メンタル面共々、大分差をつけらてしまいました…。

 

かつての錦織ファンとしては 大変残念に思いますが、とにかく今は アンダーソン選手が少しでも体力の回復に努められるよう願うばかり…。そして決勝戦の相手は、いずれも化け物のような人間です。当たって砕けろの精神でブツかっていくしかありません。錦織選手が見せてくれなかった奇跡の瞬間を、次は是非ともアンダーソン選手によって見せてほしいものです。

 

JUGEMテーマ:錦織 圭

 

 

 

 

 


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