三男坊・・・

亀田家の三男坊が世界チャンピオンに返り咲きました…。これで亀田家の3兄弟全てが、複数階級の世界チャンピオン達成という大変な偉業を成し遂げたわけです。今だにアンチが多い中、亀田家の底力には脱帽の一言しかありません…。しかしながら、昨日の三男坊の試合には思わず拍子抜けです…。

 

試合前、持ち前のスピードに加え パワーもついたことを盛んにアピールしていました。さらに井上尚弥選手の名前まで出して、やれば良い勝負が出来ると豪語していたほどです。確かに持ち前のスピードは健在でしたが、相変わらずパンチ力の方はサッパリといった印象しか残りませんでした…。

 

三男坊は物凄い努力家と聞いておりますが、パンチ力だけは練習では身に付かないのでしょうか❓ ハンドスピードだけに関しては、あのロマチェンコ並みぐらいあるのに 何とも歯がゆさだけが残る試合展開だったように思います。それでも、ここ最近の亀田家の言動はアンチ派を黙らせるぐらいの礼儀正しさがあり、特に三男坊の受け答えには成長さが感じられます。

 

今後、大口を叩くことなく精進すれば、いずれは井上尚弥選手とのドリームマッチも組まれるかもしれません。でも、もしこのカードが実現しても 結果は目に見えておりますけどね…。ふと思ったのですが、何となく三男坊がサーブ力のない錦織選手とダブって見えたのは私ぐらいでしょうか❓ 競技は違えど、いかに他のポテンシャルがパーフェクトであっても、パンチ力とサーブ力なくして 世界のトップには決して立てないので…。

 

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やっぱり・・・

やっぱり中止のようですね、メイウェザーVS那須川天心…。いったいRIZIN側は、どのような契約内容をメイウェザーに提示して本人に署名をさせたのでしょう❓ そもそも会見の時から、観光気分でリラックス感満載のメイウェザーと緊張気味の天心とでは温度差がアリアリでした。それにしても、日本キック界の神童、那須川天心に大恥をかかせたRIZIN側の責任は非常に重たいと思います。

 

いっその事、天心はK-1側と奴隷契約を結んで 誰もが見たがっている武尊との試合を実現させるべでは❓ それともRIZIN側が、メイウェザーに使う予定であった数億円?で逆に武尊をRIZINに招聘するとか…。 さすがの武尊にしたって、数億円も貰えばK-1を離れる決意をしてもおかしくありません。いずれにせよ、大晦日の天心の相手はどうなってしまうのでしょうか❓

 

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疑問・・・

RIZIN、やってくれますね…。大晦日に、まさかの世界的スーパースターであるメイウェザーを出場させるとは…。そして、さらに驚くことに対戦相手は あの那須川天心。2人のウェート差は約10キロほどありますが、果たしてどの様なルールで落ち着くのでしょうか❓ そもそも、RIZIN側に10億円以上と言われるファイトマネーを メイウェザーに払える能力があるのか甚だ疑問です。

 

おそらく、本当に実現したとしても 茶番的なエキシビションマッチになるものと予測しておりますが、我々格闘技ファンが本当に見たいカードは こんな娯楽感満載のふざけたカードではないはずです。もう数万回も叫び続けておりますが、大晦日に最も相応しい 真の究極カードはK-1の武尊VS那須川天心以外に考えられません。

 

もう、本当に実現は不可能なのでしょうか❓ RIZINが本当に10億円も払う財力があれば、K-1側とも交渉の余地が絶対にあるはずです。ちなみに那須川天心はメイウェザーをKOすると言っておりますが、そんな絵空事の発言をすればするほど、この戦いが非常に薄っぺらいものになることを きっと本人も理解しているはず。もはや、やらされ感がハンパではありません。

 

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功績・・・

ボクシングの村田選手…。残念ながら負けてしまいました。ただ、本人にとっては逆に良かったのかもしれません。さほど強いとは思えない挑戦者相手に、テクニックだけで翻弄されての まさに完敗でした。もし相手が カネロやゴロフキンだったら、全く勝負にならないいまま サンドバック状態で終わるのが関の山かと思われます。 彼らとの大一番を迎える前に、今日判定で負けたことによって、本人もスッキリ諦めがついたのではないでしょうか…。

 

人一倍 世の中の空気を読むことに長けた村田選手の事です。おそらく今日の試合で本人は引退を決意したかもしれませんね…。やはり、がっちりブロックを固めながら、パワーを活かして ひたすら前進でのワンツーを打つスタイルでは、到底世界レベルのボクシングとは言えなかったのかもしれません。それでも日本人ボクサーが、ミドル級でも我々に夢を見させてくれた功績は非常に大きいものでした。 今後 日本人ボクサーが、ビッグネームひしめくミドル級で活躍する日が果たして来るのでしょうかね…。

 

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ビッグネーム・・・

前にも同じことを書いたかもしれませんが、天才が努力すると 昨日のような凄まじいボクシングを我々に見せてくれるのです。今の井上尚弥選手は、もしかして現代ボクシングの最高傑作 ワシル・ロマチェンコ選手にも肩を並べるぐらいの実力があるのかもしれません。もはやバンタム級では誰も彼に勝てる選手はいないでしょう…。純血の日本人ボクサーが、世界的ビッグネームと呼ばれる日まで あともう少しです。

 

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WBSS・・・

今現在 格闘技というジャンルは、主にボクシング、キックボクシング、MMA(総合格闘技)といったところがメジャーとなっておりますが、やはり中でも ボクシングが一番際立って世界的に認められている格闘技と言えます。そんな中、日本ボクシング史上最強の男、井上尚弥選手がWBSS(世界最強トーナメント決定戦)に出場することになったのです。

 

ボクシング団体の乱立により、世界チャンピオンだらけになってしまった事に 終止符を打つ為、設立された団体がWBSS…。参加資格者は各団体の世界チャンピオンまたはランキング15位以内の選手に限られています。現在WBAバンタム級世界チャンピオンの井上選手は 今回のトーナメントでも大本命に上げられており、その初戦がいよいよ今夜行われます。

 

那須川天心、武尊選手の活躍によって、日本のキックボクシング界も大分盛り上がってきましたが、やはり井上尚弥選手の試合は別格となります。いずれ彼が世界的なスーパースターになるのは時間の問題といったところですが、今夜がその第一歩となる幕開けなのです。果たして今夜は、我々にどんな勝ち方を見せてくれるでしょうか❓ 今から楽しみで仕方ありません…。

 

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パワハラ・・・

昨日の堀口VS天心戦、皆さんはご覧になりましたか❓ 私はネット中継のGYAOで見たのですが、これぞNO1同士の戦いと素直に思える、まさに緊張感溢れる試合でした…。その後、地上波でも確認の意味で視聴したのですが、あまりのCMの多さにガッカリ…。こんな放送の仕方では、新たな格闘技ファンの確保するには非常に難しいと痛感するばかり…。

 

視聴率も10%には届かなかったとの事…。堀口VS天心という究極のカードを持ってしても、話題にするのは格闘技ファンばかりというのは あまりにも寂し過ぎます。やはり、ここは堀口VS天心 以上のカードを用意するしかないのでは❓ そこでK-1サイドには心からお願いしたい…。格闘技ファンを拡大する為にも、武尊選手をRIZINの舞台に立たせてあげてほしい…。日本キック界の最高峰同士の戦いを、是非とも実現して頂きたいのです。

 

いい加減、大人の事情ってやつを 日本格闘技界発展のために封印してくれないものでしょうか…。ネットで叩かれまくっている武尊選手が可哀相でなりません…。当の本人は絶対に天心と戦いたいはずなのに、その名前すら言わせてもらえないのです。そんなK-1の圧力は まさにパワハラそのものでは❓ いつまでK-1は格闘技ファンを馬鹿にし続けるつもりでしょうか…。本当に理解に苦しみます。

 

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最高傑作同士・・・

今日は朝からワクワク感が止まりません…。いよいよ今夜、堀口VS天心戦が行われます。日本格闘技史上、最高傑作同士の戦いの結末は如何に❓ アンチ天心の立場としては、もちろん天心の初敗北シーンを見てみたいのですが…。でもキックルールでは、そのような結末は ちょっと難しいかもしれませんね…。

 

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堀口恭司・・・

やはり昨日のK-1は面白かった…。武尊選手、武居選手の強さも さることながら、皮肉れた皇治選手のスター性、芦澤選手のヒール役も大分板についてきて、昔のK-1とは またひと味違った魅力を十分に見せてくれました。そして来週はRIZINの舞台で、いよいよ那須川天心VS堀口恭司という、格闘技ファンにとっては大注目の試合が控えています。

 

武尊VS那須川天心という夢のカードが、大人の事情で実現不可能となっている今、この那須川VS堀口戦以上のカードは 現在の日本格闘技界では残念ながら見当たりません。しかしながら、堀口恭司選手の本職はキックボクシングではなく あくまでも総合格闘技…。誰が見たって那須川天心の優位は動かないのです。

 

これは勝手な推測ですが、おそらく堀口選手はK-1という鎖国的なキック団体に「あくまでもアンタらが天心と戦わないのなら、本職ではないキックルールでも あえて自分が戦ってやる!」という無言のメッセージを送ったのではないでしょうか…。K-1側と選手との契約条項では、K-1のリングで試合を行った場合、その試合から1年間は対外試合を禁じるといったものがあります。

 

ようするに、一度K-1のリングに上がってしまうと、その後 他の団体で試合を希望する場合 1年間もリングに上がれなくなってしまうのです。試合をしたかったら、常にK-1のリングに上がり続けなければなりません。数年前、武尊選手がRIZINの舞台に上がった時は そんな契約条項はなかったのに、何でこんな奴隷制度のようなものをつくってしまったのか❓ これでは天心選手がK-1に来ない限り、永久に武尊VS天心、武居VS天心といった究極のキックカードは夢のまた夢…。

 

複数の団体で活躍する天心選手にしたって、こんなK-1の奴隷契約に応じれるわけもなく…。それはともかくとして、総合格闘技では無敵の堀口選手が、あえてキック界の神童 那須川天心に挑む姿を見て 武尊選手は何を思うのでしょうか…。きっと熱いものを感じてくれるのでは❓ とにかく日本の格闘技界を真剣に盛り上げたいという堀口選手の男気には、まさに脱帽の一言です。来週の那須川天心VS堀口恭司戦は、言うまでもなく全力で堀口選手を応援するしかありません…。

 

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山本KID徳郁・・・

格闘技ファンにとって、山本KID徳郁氏の死去のニュースには大変驚きました…。いったい何の種類のガンだったのでしょう❓ あえて詳細を明かさない理由が非常に気になるところです。それにしても、ガンを公表してから僅か1ヶ月弱で亡くなってしまうとは…。おそらく、公表した時は 既に末期だったことが想像されます。本当にガンって怖ろしい病気ですよね…。山本KID氏のご冥福を祈ると同時に、内弟子の堀口選手が那須川天心を打ち負かす姿を 是非とも見せてほしいものです…。

 

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