本当に強い?・・・

昨日のボクシング世界戦…。やはり比嘉選手は減量苦の影響からか、初の敗北を喫してしまいましたアセアセ これまで15戦15勝15KOというパーフェクトレコードに、TKO負けという重い1敗が加わってしまったのですあせ 初防衛戦から たったの2ヶ月足らずで、今回の防衛戦を組んだジム側の責任は非常に重たいと感じます。

 

ただでさえ減量苦で日々頭を悩ましていた比嘉選手です。今回の減量失敗によるタイトル消失、さらには初の敗北、そして井上尚弥選手に続くスーパースターへの道が、たった一夜で脆くも崩れ去ったショックは計り知れないものと思われます。今やバラエティー番組で引っ張りだこの具志堅用高氏ですが、今回の失態で今後テレビでの露出が減ってくれることを切に願います。

 

村田選手に関しては、今だ強いボクサーというイメージが湧いてきません…。とにかく攻撃が、ひたすら前進して左ジャブをついての右ストレートというワンパターンばかりが目につきます。昨日の対戦相手にしても、村田選手の圧力にタダ逃げ回っているばかり…あせあれで世界ランカー❓と思わず目を疑ってしまうぐらい弱いボクサーのように感じました。

 

それとも村田選手は、決して素人には分からない とてつもない高等テクニックでも駆使しているのでしょうか❓ 意外にゴロフキンにも あっさり勝ったりして…たらーっ まあ、いずれにせよ 名の知れたビッグネームと戦ってくれない限り、個人的には村田選手の強さが本物かどうかは闇の中…といった印象ですひやひや

 

JUGEMテーマ:ボクシング

 


素朴な疑問・・・

ボクシング比嘉選手の減量失敗にはガッカリしました…アセアセ あのモンスター井上尚弥選手のパンチ力でさえ、もしや上回るのでは❓と思わせるぐらいの殺人パンチを繰り出す比嘉選手のボクシングには大いに注目していたのですが…あせ それにしても、汗が一滴も出ないぐらいの過酷な減量ってどんなものなのでしょう❓ 想像するだけでもゾッとします…。

 

確かに計量当日まで目一杯 減量をして、試合当日に体重を大幅に戻した方が 少しでもボクサーにとって有利になるのは理解出来ます。ただボクサーの健康状態を考えてしまうと、間違いなく身体に害が及んでしまうのは明らかです。何でボクサーはナチュラルウェートで勝負しないのでしょうか❓ 普段からの適正体重で勝負してはダメなルールがあるわけでもあるまいし…。

 

ボクシングといえば、まずは減量というイメージがどうしても つきまとうのですが、当然ながらヘビー級に関しては減量なんてものは皆無なわけで…。常に大幅な減量をしなくては試合に臨めないボクサーを、果たして本当に強いと言えるでしょうか❓ ここ最近、世界チャンピオンの減量失敗が続いている中での素朴な疑問ではありますが…。

 

JUGEMテーマ:ボクシング


策略・・・

亀田興毅氏の1日限りの復帰戦相手がポンサレック氏に決まったとの事…。せっかく引退後からは好青年を演じ、世間の目からも好感度が徐々に上昇していた矢先、まさかの対戦相手の決定で ガッカリした人が多かったものと思われます。やはり亀田氏は、世の中の空気を読めない人間なのでしょうか❓

 

ボンサレック氏は既に40歳という年齢で さらに引退してから数年が経過しています。まあ、亀田氏にとっては極力ボコボコにされる確率が低い選手を選んだのでしょうが、今回の件で亀田氏の世間的評価は また昔のダーティーなイメージに戻ってしまいました。亀田氏にとっても、スポンサーであるアメバTVの企画を断れなかった部分は確かにあるのでしょうが…。

 

ある意味、今後における自身の人気より、目先のお金に欲が絡んだといった方が正解なのかもしれません…あせ 今現在もネットで吹き荒れる亀田氏への批判の嵐を本人はどう受け止めているのでしょう❓ どうせなら、ヘッドギア付きで井上尚弥選手や那須川天心クラスに挑戦して、結果ボコボコにされてKO負けを食らった方が 世間的な評価は確実に上がったはずです。

 

理由はどうであれ、いったい亀田氏は神聖なるボクシングをどこまで冒涜し続けるつもりでしょうか❓ そんな批判を散々述べておきながら、おそらく いや必ず亀田VSボンサレックの試合を見逃すことはないものと思われますアセアセ 見事にアメバTVと亀田氏の策略にハマってしまう自分を つくづく情けなく思う次第ですひやひや

 

JUGEMテーマ:ボクシング


カリスマ・・・

やはり武尊選手はカリスマでした…き 1階級上げたにも関わらず、あの超攻撃的スタイルは健在!とにかく武尊選手の強さだけが際立つトーナメントのように感じられました。もう、こうなったら天心選手は K-1のリングに上がるしかないのでは❓ それに K-1には強い弱いは別にして、武尊選手の他にも天心選手と絡めそうな人気選手が揃っています。

 

逆に天心選手が主戦場とする RISEやKNOCK OUTには、現在 天心選手のライバルは皆無で 残念ながら人気選手も疎らですアセアセ 常に海外から強豪選手を招聘しなくては興行が成り立っていないのが現状です。その強豪選手にしても、確かに強いのかもしれませんが 我々の知る日本人選手との絡みがないので、果たしてどれだけ強いのかは正直なところ疑問符もつきます。

 

殆どの試合が天心選手の圧勝で終わってしまうことで、天心の最強神話が勝手に一人歩きしてしまっているような感じもしなくはありません。逆に格闘技ファンなら誰もが知る K-1ファイターと天心選手との試合であれば、ラスボスを武尊選手に据えたとしても おそらく日本中の格闘技ファンは大いに盛り上がることになります。

 

ちなみにK-1のリングに上がる条件として 最低1年間の独占契約を結ばなければなりませんが、天心サイドにとっても その1年間でK-1ファイターを次々に撃破した方がメリットがあるものと思われます。K-1サイドにしたって、天心サイドが独占契約を結んでくれると言えば まさかそれを断る理由などないはずです。ここは日本格闘技界発展の為にも、RISEやKNOCK OUTには泣いてもらうしかありません。

 

大嫌いなK-1ではありますが、現在日本のキック団体で一番人気が高いのは紛れもなく事実なわけで…あせ さらに昨日のトーナメント優勝で、武尊選手の商品価値はより一層跳ね上がったわけです。ここは天心サイドが折れるべきではないでしょうか…。というか、格闘技ファンとして絶対折れてください!といった心境です。 いつまでも大人の事情を言い訳にしていると、日本キック史上最大の決戦が本当に幻と化してしまいますがく〜

 

JUGEMテーマ:K−1


胸騒ぎ・・・

しつこいほど当ブログでは、那須川天心と武尊選手の試合を実現させて欲しいと訴えてきましたが、もはや この黄金カードは 大人の事情により 一生見れないものと既に諦めかけています…アセアセ 検索サイトで2人の名前を各々打ち込むと、必ずセットで片方の名前が出てくるほど、日本の格闘技ファンはこの2人の戦いを切に熱望しているのに 何ともファンにとって冷たい仕打ちなのでしょうあせ

 

天心から逃げ回るしか能がない K-1の運営会社には、今さらながら憎しみしか湧いてこないといった感じです…。そんなK-1は明日、さいたまスーパーアリーナーで初のメインアリーナ会場でイベントが開催されます。今大会の目玉は、何と言っても武尊選手が3階級目の王座を狙うトーナメント戦となります。

 

トーナメントに出場する他の選手も 確かに強い選手ばかりなので、その中で3連勝して優勝することは並大抵の労力ではないはずです。さらに武尊選手にとっては、1階級ウェートを上げての初トーナメントです。もし勝ち抜くことが出来たら 彼のカリスマ性は一層輝くはずなのですが…あせ

 

ところが、武尊選手が どんなに努力して仮に優勝したとしても、結局「天心より弱い」「天心には勝てない」といった書き込みは決して減る事がないのです…。確かに私の予想でも、もし2人が戦えば7:3で天心が有利かと思います。しかしながら、武尊選手には不可能さえ可能にしてしまうような 見えないオーラを感じるのですき

 

K-1サイドとしても、武尊選手のカリスマ性を もっと信用すべきではないでしょうか…。ましてや ここ最近、選手との契約トラブルが目立っているK-1です。さらに魔裟斗氏や高田氏にも、天心と武尊の名前を揃って口に出さないよう 圧力をかけている事にも ファンは憤りを感じていますちっ

 

もし明日、武尊選手が優勝するようなことがあれば、武尊VS天心の実現に向けての最後のチャンスではないかと考えています。今のまま天心から逃げ回っていると、再びK-1が昔のように衰退していくのは目に見えているのですから…ひやひや  とにかくK-1は大嫌いですが、武尊ファンとして明日は全力で応援するつもりです電球 ただ、何となく嫌な胸騒ぎがするのは 単なる気のせいでしょうか…ひやひや 

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

           

 

 

 

 


黄金のバンタム・・・

プロボクシング界のモンスター 井上尚弥選手が、ついに黄金のバンタム級での世界挑戦が決まりました電球 しかも相手のチャンピオンが そこそこ強いにも関わらず、すでにメディアやファンの間では勝利確実のムードが漂っています。もちろん井上選手側に 慢心の気持ちなどは一切ないでしょうが、妙な胸騒ぎがするのは私ぐらいでしょうか❓

 

過去に世紀の番狂わせが なかったとも言えませんし…アセアセ 数年前、井上選手が日本タイトル奪取の時をふと思い出すと、KO勝利確実と言われながら、結構 苦戦しての判定勝利でした。まあ、その相手が現世界チャンピオンの田口選手であったことを差し引いたとしても、あの戦いぶりには 若干ガッカリしたものですあせ

 

ちなみに今回対戦するチャンピオンは、亀田家の最高傑作といわれる三男(和毅)を2度も撃破した強者です。そんなに簡単な相手ではないはずなのですが…あせ  それでも、もしあっさり勝ってしまうようなことがあれば、もはや驚きという言葉だけでは到底済まされません。それは正真正銘、日本のスーパースターから世界のスーパースターへと変身する瞬間でもあるのですき

 

とにかく、この妙な胸騒ぎが現実にならないことを祈ると同時に、井上選手の挑戦を受けてくれた マクドネル選手の勇気にも 敬意を表したいと思います…き

 

JUGEMテーマ:ボクシング


後味悪し・・・

かつてボクシングの世界戦で、これほど後味の悪い試合が存在したでしょうか❓ 山中選手がボコボコにされる姿を見て、あらためてネリに対する怒りがこみ上げてきましたちっ そもそも やる前から結果の見えている試合を、いくらテレビ局が入った興行とはいえ タイトル戦を成立させたJBCにも腹が立つというものですあせ

 

幸いなのは、山中選手が無事にリングから降りることができたぐらいでしょうか…あせ それにしてもネリの実力であれば、また近いうち世界チャンピオンに返り咲くことは確実です。しかしながら、少なくとも日本国民からは 一生恨まれ続けるチャンピオンとして歴史に名が刻まれるはずです…。

 

願わくは、井上尚弥選手か那須川天心あたりが、ボクシングを冒涜するネリを再起不能にするまでボコボコにしてほしいものですが…電球 ある意味、完全なるヒールと化したネリを成敗すれば、間違いなく国民的ヒーローになる大チャンスとなります。近いうちに実現してくれないものでしょうか❓

 

JUGEMテーマ:ボクシング


起こるか奇跡・・・

数多い格闘技の中でも、ボクシングだけは神聖なる格闘技だと思っていました…。ところが山中選手の対戦相手であるネリ選手は、前回のドーピング疑惑に加え、今回は体重超過による王座剥奪とは何たる醜態でしょうかアセアセ 過去、日本で行われた世界戦に来日した外国人の中でも、極めて悪質ケースと感じずには入られませんあせ

 

それも規定体重より2.3キロオーパって…(2回目の計量では1.3キロオーバー)アセアセ これほどの体重オーバーは ちょっと記憶にないのですが…。それでも今夜、予定通り試合が行われることに関しても大いなる疑問を感じます。山中選手が死んでも良いのか❓ 常識的に考えても 山中選手が勝てるわけがないじゃないですかエクステンション あまりにもクレージー過ぎて呆れ果てるばかりです。

 

ボクシングファンから見れば、今夜の試合は 山中選手が死刑執行人のネリにボコボコにされに行くようなもので、寸分の勝ち目もないものと思われます。万一、奇跡的に山中選手が勝つとすれば、それはネリの体調不良しか到底考えられませんあせ 試合当日、山中選手がどれだけ体重を増やすかは定かでありませんが、年齢的に見ても急激に体重を増やすことは逆に危険となります。

 

どちらにせよ、ナチュラルウェートに近いネリの勝利は相当に固いのです。それが分かっていながら、やはりボクシングファンとしてはテレビ中継を見ずにはいられませんアセアセ 今夜の勝負は負けて当然、勝ちは奇跡と言っても過言ではありませんが、どちらにせよ山中選手にとって現役最後の大勝負となりますき  願わくは、最後の最後に奇跡を我々に見せてくれないものでしょうか…ポロリ

 

JUGEMテーマ:ボクシング


化け物・・・

やはり那須川天心は、腐っても那須川天心でした…アセアセ 素人が見ても分かるぐらい相当に強い相手だったはずですあせ それでも天心選手は、苦戦しながらも しっかり判定勝利をもぎ取ったのです。本来、相手は2階級も上の選手でした…。もちろん試合は天心選手と同じ階級で行われましたが、前日計量のルール上 昨日の試合では明らかに体格が天心選手より一回り以上大きかったのは明白です。

 

それでも力負けをしないで、常に攻め続ける天心選手の姿勢には本当に驚かされるばかり…あせ もはやキックの世界では、彼に勝てる人間など到底現れないことが この試合でハッキリしたようです。一日も早く、キックの世界からボクシングの道へと進むべきと感じます。そして今後に関しては、キックでの天心選手なら もう見たくありませんアセアセ

 

結果の分かりきった試合を見るほど こちらも暇ではありませんので…たらーっ  少しでも天心選手の敗北を期待していた自分がバカでした…あせ 彼が選手としてピークにあたる20代になったら、一体どんな化け物に進化してしまうのでしょう❓ ボクシング界のモンスター、あの井上尚弥選手でも もしかして彼に勝てないのでは❓ そんなクレージーな妄想をしてしまうぐらい、今の天心選手が 誰かに負ける姿など とても想像が出来ません…あせ 本当に末恐ろしい19歳です唖然

 

JUGEMテーマ:格闘技全般

 

 

 

 

 

 

 

 


KNOCK OUT・・・

今のところ、オリンピックでの日本人選手のメダル獲得は まだのようです…。おそらく今夜あたりに、最低 誰かしらがメダルを獲得したという嬉しいニュースが流れるものと思われます。しかしながら、格闘技ファンとして今夜ばかりは 別のイベントに大注目をしていところです電球それは 那須川天心選手が出場する「KNOCK OUT」というキックボクシングのイベントであります。

 

実は今回 天心選手の対戦相手は、過去史上最強との触れ込みが非常に高いタイ人選手なのです。リーチ差にしても天心選手とは相当の差があり、過去の戦績にしてもメジャーなムエタイボクサーを次々と血ダルマにしていますき  今回ばかりは、さすがの天心選手も相当ヤバいのでは…❓ 嬉しいことに、今大会はネットで無料配信されるとの事なので、じっくりテレビで観戦することが出来ます電球

 

ボクシングの大橋会長が「天心ならボクシングに転向しても、プロ3戦目で世界チャンピオンになれる…」との発言を知った時、ボクシングの専門家から見ても、やはり天心選手は格闘技界の化け物であることを再確認させられたものですあせ もはや、K-1の武尊選手などと同じ土俵に上げられるレベルではなく、今やモンスター井上尚弥選手の領域にまで足を踏み入れているのかもしれませんアセアセ

そんな天心選手が初めて負けるかもしれない…。そう思うだけで 胸がワクワクします電球 

 

過去において、どんなに強い有名なキックボクサーでも、無敗で引退をするケースなど皆無でした。それはボクシングとは違い ルールが3ラウンド制の為でもあります。ボクシングなら序盤に苦戦しても、後半のラウンドで逆転する可能性は十分に残されますが、キックボクシングの場合 序盤で苦戦してしまうと、相手をノックアウトするしか勝つ術がなくなってしまいます。

 

3ラウンド制のルールでは、いくらキックボクシングとはいえ 相手をノックアウトするには相当のスキルが必要となるので、自然に判定決着が多くなるのが現実です。ところが天心選手の場合、この厳しい3ラウンド制のルールで23戦中23勝19KOという驚異的なレコードを残しているからこそ、神童と呼ばれる所以なのです。日本人としては そんな天心選手を応援したい気持ちはあるのですが、ここまで化け物的な強さを見せつけられてしまうと、今夜は天心選手の初敗北を期待するしかないのです…。

 

おそらく多くの格闘家も天心選手の敗北を大いに期待しているのでは❓ 特にK-1の武尊選手の思いは相当強いはずです。つくづく天心選手を見て思うことは、あまりにも圧倒的に強過ぎてしまうのも考え物だということですあせ  日本人気質としては、危うい場面を乗り越えながら ようやく勝利を手中に収める選手の方に心が奪われてしまうのです。むしろ今夜、初敗北を喫してくれた方が 人間らしくて今より人気も上がるのではないでしょうか…汗

 

JUGEMテーマ:格闘技全般


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
足元をバッチリ決めましょう !
大変お得な楽天カード!
お宝グッズの情報満載!
主婦の方々必見です !
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM