ロッタン・・・

昨日、燕がセ・パ交流戦を制した喜びもつかの間、夕方以降は ほぼK-1とRISEのキックボクシングを見て楽しんでいました…。数多い試合の中でも、やはり那須川天心の試合は別格です。他の試合とは技術レベルが違い過ぎるのです。あの神童 那須川天心が、タイのロッタン選手に激しく追い込まれるシーンでは、ついに天心が初敗北を喫すると誰もが思ったのではないでしょうか❓

 

天心が どんなにベストショットのパンチをロッタンに浴びせても、半笑いの表情で どんどんと前に向かっていくロッタンの姿は まさにゾンビそのもの…。さすがの天心も後ろに下がることしか出来ず、その表情は見る見る蒼ざめていき 間違いなく弱気になっていることが伺えました。こちら側にしても、これほど追い込まれた天心を見るのは初めてです。

 

アンチ天心の立場としては、全力でロッタン選手を応援するしかありません…。ところが結果の方は天心の僅差なる判定勝ち。絶対に納得出来ません! 確かに有効打は天心が勝っておりましたが、ひたすら前進をしながら 終始攻め続けたロッタンのアグレッシブさを評価しても良かったのでは? 天心本人だって試合後に「試合に勝って勝負に負けた…」と率直な言葉を泣きながら述べていたのですから…。

 

RISE唯一のスター選手である天心に、敗北という文字をつけさせたくない運営の姑息さが見え隠れして 気分を非常に害してしまいました。天心はまだ19歳、このまま無敗で格闘技人生を終えられるとは到底考えられません。若いうちに敗北を経験していた方が、本人の為にもなると思うのですが…。それにしても、恐るべしは若干20歳のロッタン選手! 事実上、神童 天心に打ち勝った実力は本物です。特に打たれ強さに関しては、人間のレベルなど遥かに超えてしまっています。

 

もうRISEなどは見切って、次はK-1のリングで武尊選手との試合を実現出来ないものでしょうか❓武尊VS天心が大人の事情で実現不可であれば、強いロッタン選手を物差しにして2人の実力差を図るしか術がないじゃないですか。でも、昨夜のロッタン選手を見てしまったら、K-1だって危険な選択は選べないでしょうね。看板選手の武尊選手を守りたいはずなので…。

 

誰が一番強いのかを知りたい格闘技ファンにとって、このキックボクシング界の歪んだ構造を どうにかならないものでしょうか❓ ビッグマネーを生むボクシング界でさえ、本物同士の戦いが繰り広げられてるというのに、たかがマイナースポーツのキックボクシング界がお高く染まって何のメリットがあるのか❓ つくづく頭の悪い人が集まった業界と感じます…。

 

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ビッグネーム・・・

井上尚弥選手…。本当に凄いボクサーです電球 天才が努力を継続すると、あれほどの力を手に入れられるのかと あらためて思い知らされた次第です。あの大谷選手が、運転免許を取得する暇があったら その分 野球の練習をしていたい…というコメントを目にした時、これが23歳の若者が発言する言葉?と驚くと同時に、だからこそ万人に愛される存在なんだと妙に納得したものです…。

 

おそらく井上尚弥選手にしても、大谷選手の考え方と非常に近いものがあるではないでしょうか…。野球界とボクシング界で2人の天才が同時に世界中から認められ、さらに2人とも日本人とは誇らしい限りです…き おそらく、もう こんな時代は二度と来ないかもしれませんあせ そして井上尚弥選手には、日本初のパウンドフォーバウンド1位になってほしいと思っています。

 

特に昨日の試合では 現代ボクシングの最高傑作、ワシル・ロマチェンコにも迫る勢いを感じました…。日々、大谷選手の話題で日本中が盛り上がってる中、久々に日本ボクシング界の天才が圧巻のボクシングを見せてくれたことは、ボクシングファンにとって本当に嬉しい限りです電球 もはや井上尚弥選手そのものが、日本人初のビッグネームと呼ばれるに相応しい存在となった瞬間でした…。

 

JUGEMテーマ:ボクシング


ハイテク・・・

やはり現代ボクシングの最高傑作、ワシル・ロマチェンコは強かった電球 日本とは非常に馴染みが深いスビートスター、3階級制覇を達成しているリナレス選手相手でも、ロマチェンコのハイテクボクシングは しっかり機能していました。まさかのダウンを喫しましたが、最後はキッチリKOで仕留めるのですから さすが千両役者といったところです。

 

それにしても ロマチェンコVSリナレスの今日の激闘は、かつてのシュガーレイ・レナードVSマービン・ハグラー戦を彷彿させるような非常に高レベルの試合でしたき それに勝利したロマチェンコは、やがてボクシング界のカリスマに登り詰めていことになるでしょう…。当ブログでも再三のように言っておりますが、ロマチェンコのボクシングは もはや人間業ではありませんアセアセ

 

もしかして 近代のドーピング検査でも引っ掛からない、超特殊な薬剤でも服用しているのでは? ロマチェンコのボクシングを見ていると、まるでハイテクロボットが試合をしているかのようですひやひや  本当に心底 怖ろしさを感じてしまいます…。

 

JUGEMテーマ:ボクシング


本当に強い?・・・

昨日のボクシング世界戦…。やはり比嘉選手は減量苦の影響からか、初の敗北を喫してしまいましたアセアセ これまで15戦15勝15KOというパーフェクトレコードに、TKO負けという重い1敗が加わってしまったのですあせ 初防衛戦から たったの2ヶ月足らずで、今回の防衛戦を組んだジム側の責任は非常に重たいと感じます。

 

ただでさえ減量苦で日々頭を悩ましていた比嘉選手です。今回の減量失敗によるタイトル消失、さらには初の敗北、そして井上尚弥選手に続くスーパースターへの道が、たった一夜で脆くも崩れ去ったショックは計り知れないものと思われます。今やバラエティー番組で引っ張りだこの具志堅用高氏ですが、今回の失態で今後テレビでの露出が減ってくれることを切に願います。

 

村田選手に関しては、今だ強いボクサーというイメージが湧いてきません…。とにかく攻撃が、ひたすら前進して左ジャブをついての右ストレートというワンパターンばかりが目につきます。昨日の対戦相手にしても、村田選手の圧力にタダ逃げ回っているばかり…あせあれで世界ランカー❓と思わず目を疑ってしまうぐらい弱いボクサーのように感じました。

 

それとも村田選手は、決して素人には分からない とてつもない高等テクニックでも駆使しているのでしょうか❓ 意外にゴロフキンにも あっさり勝ったりして…たらーっ まあ、いずれにせよ 名の知れたビッグネームと戦ってくれない限り、個人的には村田選手の強さが本物かどうかは闇の中…といった印象ですひやひや

 

JUGEMテーマ:ボクシング

 


素朴な疑問・・・

ボクシング比嘉選手の減量失敗にはガッカリしました…アセアセ あのモンスター井上尚弥選手のパンチ力でさえ、もしや上回るのでは❓と思わせるぐらいの殺人パンチを繰り出す比嘉選手のボクシングには大いに注目していたのですが…あせ それにしても、汗が一滴も出ないぐらいの過酷な減量ってどんなものなのでしょう❓ 想像するだけでもゾッとします…。

 

確かに計量当日まで目一杯 減量をして、試合当日に体重を大幅に戻した方が 少しでもボクサーにとって有利になるのは理解出来ます。ただボクサーの健康状態を考えてしまうと、間違いなく身体に害が及んでしまうのは明らかです。何でボクサーはナチュラルウェートで勝負しないのでしょうか❓ 普段からの適正体重で勝負してはダメなルールがあるわけでもあるまいし…。

 

ボクシングといえば、まずは減量というイメージがどうしても つきまとうのですが、当然ながらヘビー級に関しては減量なんてものは皆無なわけで…。常に大幅な減量をしなくては試合に臨めないボクサーを、果たして本当に強いと言えるでしょうか❓ ここ最近、世界チャンピオンの減量失敗が続いている中での素朴な疑問ではありますが…。

 

JUGEMテーマ:ボクシング


策略・・・

亀田興毅氏の1日限りの復帰戦相手がポンサレック氏に決まったとの事…。せっかく引退後からは好青年を演じ、世間の目からも好感度が徐々に上昇していた矢先、まさかの対戦相手の決定で ガッカリした人が多かったものと思われます。やはり亀田氏は、世の中の空気を読めない人間なのでしょうか❓

 

ボンサレック氏は既に40歳という年齢で さらに引退してから数年が経過しています。まあ、亀田氏にとっては極力ボコボコにされる確率が低い選手を選んだのでしょうが、今回の件で亀田氏の世間的評価は また昔のダーティーなイメージに戻ってしまいました。亀田氏にとっても、スポンサーであるアメバTVの企画を断れなかった部分は確かにあるのでしょうが…。

 

ある意味、今後における自身の人気より、目先のお金に欲が絡んだといった方が正解なのかもしれません…あせ 今現在もネットで吹き荒れる亀田氏への批判の嵐を本人はどう受け止めているのでしょう❓ どうせなら、ヘッドギア付きで井上尚弥選手や那須川天心クラスに挑戦して、結果ボコボコにされてKO負けを食らった方が 世間的な評価は確実に上がったはずです。

 

理由はどうであれ、いったい亀田氏は神聖なるボクシングをどこまで冒涜し続けるつもりでしょうか❓ そんな批判を散々述べておきながら、おそらく いや必ず亀田VSボンサレックの試合を見逃すことはないものと思われますアセアセ 見事にアメバTVと亀田氏の策略にハマってしまう自分を つくづく情けなく思う次第ですひやひや

 

JUGEMテーマ:ボクシング


カリスマ・・・

やはり武尊選手はカリスマでした…き 1階級上げたにも関わらず、あの超攻撃的スタイルは健在!とにかく武尊選手の強さだけが際立つトーナメントのように感じられました。もう、こうなったら天心選手は K-1のリングに上がるしかないのでは❓ それに K-1には強い弱いは別にして、武尊選手の他にも天心選手と絡めそうな人気選手が揃っています。

 

逆に天心選手が主戦場とする RISEやKNOCK OUTには、現在 天心選手のライバルは皆無で 残念ながら人気選手も疎らですアセアセ 常に海外から強豪選手を招聘しなくては興行が成り立っていないのが現状です。その強豪選手にしても、確かに強いのかもしれませんが 我々の知る日本人選手との絡みがないので、果たしてどれだけ強いのかは正直なところ疑問符もつきます。

 

殆どの試合が天心選手の圧勝で終わってしまうことで、天心の最強神話が勝手に一人歩きしてしまっているような感じもしなくはありません。逆に格闘技ファンなら誰もが知る K-1ファイターと天心選手との試合であれば、ラスボスを武尊選手に据えたとしても おそらく日本中の格闘技ファンは大いに盛り上がることになります。

 

ちなみにK-1のリングに上がる条件として 最低1年間の独占契約を結ばなければなりませんが、天心サイドにとっても その1年間でK-1ファイターを次々に撃破した方がメリットがあるものと思われます。K-1サイドにしたって、天心サイドが独占契約を結んでくれると言えば まさかそれを断る理由などないはずです。ここは日本格闘技界発展の為にも、RISEやKNOCK OUTには泣いてもらうしかありません。

 

大嫌いなK-1ではありますが、現在日本のキック団体で一番人気が高いのは紛れもなく事実なわけで…あせ さらに昨日のトーナメント優勝で、武尊選手の商品価値はより一層跳ね上がったわけです。ここは天心サイドが折れるべきではないでしょうか…。というか、格闘技ファンとして絶対折れてください!といった心境です。 いつまでも大人の事情を言い訳にしていると、日本キック史上最大の決戦が本当に幻と化してしまいますがく〜

 

JUGEMテーマ:K−1


胸騒ぎ・・・

しつこいほど当ブログでは、那須川天心と武尊選手の試合を実現させて欲しいと訴えてきましたが、もはや この黄金カードは 大人の事情により 一生見れないものと既に諦めかけています…アセアセ 検索サイトで2人の名前を各々打ち込むと、必ずセットで片方の名前が出てくるほど、日本の格闘技ファンはこの2人の戦いを切に熱望しているのに 何ともファンにとって冷たい仕打ちなのでしょうあせ

 

天心から逃げ回るしか能がない K-1の運営会社には、今さらながら憎しみしか湧いてこないといった感じです…。そんなK-1は明日、さいたまスーパーアリーナーで初のメインアリーナ会場でイベントが開催されます。今大会の目玉は、何と言っても武尊選手が3階級目の王座を狙うトーナメント戦となります。

 

トーナメントに出場する他の選手も 確かに強い選手ばかりなので、その中で3連勝して優勝することは並大抵の労力ではないはずです。さらに武尊選手にとっては、1階級ウェートを上げての初トーナメントです。もし勝ち抜くことが出来たら 彼のカリスマ性は一層輝くはずなのですが…あせ

 

ところが、武尊選手が どんなに努力して仮に優勝したとしても、結局「天心より弱い」「天心には勝てない」といった書き込みは決して減る事がないのです…。確かに私の予想でも、もし2人が戦えば7:3で天心が有利かと思います。しかしながら、武尊選手には不可能さえ可能にしてしまうような 見えないオーラを感じるのですき

 

K-1サイドとしても、武尊選手のカリスマ性を もっと信用すべきではないでしょうか…。ましてや ここ最近、選手との契約トラブルが目立っているK-1です。さらに魔裟斗氏や高田氏にも、天心と武尊の名前を揃って口に出さないよう 圧力をかけている事にも ファンは憤りを感じていますちっ

 

もし明日、武尊選手が優勝するようなことがあれば、武尊VS天心の実現に向けての最後のチャンスではないかと考えています。今のまま天心から逃げ回っていると、再びK-1が昔のように衰退していくのは目に見えているのですから…ひやひや  とにかくK-1は大嫌いですが、武尊ファンとして明日は全力で応援するつもりです電球 ただ、何となく嫌な胸騒ぎがするのは 単なる気のせいでしょうか…ひやひや 

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

           

 

 

 

 


黄金のバンタム・・・

プロボクシング界のモンスター 井上尚弥選手が、ついに黄金のバンタム級での世界挑戦が決まりました電球 しかも相手のチャンピオンが そこそこ強いにも関わらず、すでにメディアやファンの間では勝利確実のムードが漂っています。もちろん井上選手側に 慢心の気持ちなどは一切ないでしょうが、妙な胸騒ぎがするのは私ぐらいでしょうか❓

 

過去に世紀の番狂わせが なかったとも言えませんし…アセアセ 数年前、井上選手が日本タイトル奪取の時をふと思い出すと、KO勝利確実と言われながら、結構 苦戦しての判定勝利でした。まあ、その相手が現世界チャンピオンの田口選手であったことを差し引いたとしても、あの戦いぶりには 若干ガッカリしたものですあせ

 

ちなみに今回対戦するチャンピオンは、亀田家の最高傑作といわれる三男(和毅)を2度も撃破した強者です。そんなに簡単な相手ではないはずなのですが…あせ  それでも、もしあっさり勝ってしまうようなことがあれば、もはや驚きという言葉だけでは到底済まされません。それは正真正銘、日本のスーパースターから世界のスーパースターへと変身する瞬間でもあるのですき

 

とにかく、この妙な胸騒ぎが現実にならないことを祈ると同時に、井上選手の挑戦を受けてくれた マクドネル選手の勇気にも 敬意を表したいと思います…き

 

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後味悪し・・・

かつてボクシングの世界戦で、これほど後味の悪い試合が存在したでしょうか❓ 山中選手がボコボコにされる姿を見て、あらためてネリに対する怒りがこみ上げてきましたちっ そもそも やる前から結果の見えている試合を、いくらテレビ局が入った興行とはいえ タイトル戦を成立させたJBCにも腹が立つというものですあせ

 

幸いなのは、山中選手が無事にリングから降りることができたぐらいでしょうか…あせ それにしてもネリの実力であれば、また近いうち世界チャンピオンに返り咲くことは確実です。しかしながら、少なくとも日本国民からは 一生恨まれ続けるチャンピオンとして歴史に名が刻まれるはずです…。

 

願わくは、井上尚弥選手か那須川天心あたりが、ボクシングを冒涜するネリを再起不能にするまでボコボコにしてほしいものですが…電球 ある意味、完全なるヒールと化したネリを成敗すれば、間違いなく国民的ヒーローになる大チャンスとなります。近いうちに実現してくれないものでしょうか❓

 

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