堀口恭司・・・

やはり昨日のK-1は面白かった…。武尊選手、武居選手の強さも さることながら、皮肉れた皇治選手のスター性、芦澤選手のヒール役も大分板についてきて、昔のK-1とは またひと味違った魅力を十分に見せてくれました。そして来週はRIZINの舞台で、いよいよ那須川天心VS堀口恭司という、格闘技ファンにとっては大注目の試合が控えています。

 

武尊VS那須川天心という夢のカードが、大人の事情で実現不可能となっている今、この那須川VS堀口戦以上のカードは 現在の日本格闘技界では残念ながら見当たりません。しかしながら、堀口恭司選手の本職はキックボクシングではなく あくまでも総合格闘技…。誰が見たって那須川天心の優位は動かないのです。

 

これは勝手な推測ですが、おそらく堀口選手はK-1という鎖国的なキック団体に「あくまでもアンタらが天心と戦わないのなら、本職ではないキックルールでも あえて自分が戦ってやる!」という無言のメッセージを送ったのではないでしょうか…。K-1側と選手との契約条項では、K-1のリングで試合を行った場合、その試合から1年間は対外試合を禁じるといったものがあります。

 

ようするに、一度K-1のリングに上がってしまうと、その後 他の団体で試合を希望する場合 1年間もリングに上がれなくなってしまうのです。試合をしたかったら、常にK-1のリングに上がり続けなければなりません。数年前、武尊選手がRIZINの舞台に上がった時は そんな契約条項はなかったのに、何でこんな奴隷制度のようなものをつくってしまったのか❓ これでは天心選手がK-1に来ない限り、永久に武尊VS天心、武居VS天心といった究極のキックカードは夢のまた夢…。

 

複数の団体で活躍する天心選手にしたって、こんなK-1の奴隷契約に応じれるわけもなく…。それはともかくとして、総合格闘技では無敵の堀口選手が、あえてキック界の神童 那須川天心に挑む姿を見て 武尊選手は何を思うのでしょうか…。きっと熱いものを感じてくれるのでは❓ とにかく日本の格闘技界を真剣に盛り上げたいという堀口選手の男気には、まさに脱帽の一言です。来週の那須川天心VS堀口恭司戦は、言うまでもなく全力で堀口選手を応援するしかありません…。

 

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山本KID徳郁・・・

格闘技ファンにとって、山本KID徳郁氏の死去のニュースには大変驚きました…。いったい何の種類のガンだったのでしょう❓ あえて詳細を明かさない理由が非常に気になるところです。それにしても、ガンを公表してから僅か1ヶ月弱で亡くなってしまうとは…。おそらく、公表した時は 既に末期だったことが想像されます。本当にガンって怖ろしい病気ですよね…。山本KID氏のご冥福を祈ると同時に、内弟子の堀口選手が那須川天心を打ち負かす姿を 是非とも見せてほしいものです…。

 

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夢のカード・・・

日本人史上、最強のキックボクサー那須川天心と、同じく日本人史上、最強のMMAファイター堀口恭司が、来月「RIZIN」の舞台でキックボクシングルールで激突することが決まりました。格闘技ファンにとっては、まさに夢のカードといっていいでしょう…。しかしながら、天心有利のキックボクシングルールというところが少々気になるところです。

 

ただ驚くことに、これは堀口選手が自ら望んだルールとの事…。たとえMMAルール(総合格闘技ルール)で天心と戦ったとしても、自分が勝つことが分かりきっているので、それなら相手の土俵に上がって無敗の天心に勝つことが自分の使命であり、日本の格闘技界をより盛り上げたいという心意気からくるものだったのです…。

 

これぞ男の中の男といった感じですが、果たしてカリスマの域に達してしまった天心に勝つ事が出来るのでしょうか❓ 古い格闘技ファンは魔裟斗選手と山本KID選手の試合を思い浮かべるかもしれませんが、この2人のレベルと今の天心、堀口とでは実力レベルが相当に違います…。何しろ天心はキック界のカリスマ、堀口選手も今やMMA界のカリスマといっても過言ではないのです。

 

もちろん地上波でも この試合は放送されると思われますが、もしこの2人の戦いでも思うような視聴率が取れないのであれば、おそらく「RIZIN」という格闘技イベントも終焉に近づくことは間違いないところ…。あとは、しつこくなりますがK-1サイドが譲歩して武尊VS天心を実現させるしか術がなくなってきてしまいます。

 

とにかく格闘技ファンとしては、この天心VS堀口戦が自分の想像以上に盛り上がってくれることを願うばかり…。ちなみに この運命の試合は、9月30日(日)にゴングが鳴らされることになっています…。

 

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快挙・・・

日本人が米国で37年振りにボクシングの世界タイトルを奪取した試合…。仕事中ではありましたが、しっかりタブレットで全ラウンドを視聴しました。ボクシング通を自負していた私でしたが、正直 伊藤選手の試合を見たのは今日が初めてでした…。対戦相手は23戦全勝で、アマ経験も豊富な未来のスター候補といわれている選手…。

 

一方の伊藤選手はアマ経験なしで、ほぼ日本でも無名な選手(何しろ私が知らなかったぐらいなので…)。米国の予想でも、圧倒的に若きスター候補が有利と報道されています。ところが、いざ試合が始まってみると 伊藤選手のスピードが相手を完全に凌駕しているではないですか…。パンチも単にワン・ツーだけではなく、その後の3、4、5とパンチを繰り出すのです。

 

こんなセンスの良いボクサーが、まだ日本に存在していたのか…、思わず唸ってしまうほどです。そして何が凄いかと言えば、世界初挑戦(今回は1位と2位の王座決定戦)、さらに完全アウェイの米国のリングで、KOは逃してしまったものの 若きスター候補からダウンを奪っての完勝という事実です…。

 

日本のボクシング界といえば、やはり井上尚弥選手と村田選手の名前をつい思い浮かべてしまいますが、この伊藤選手は37年振りの快挙を成し遂げたのです。当の本人も、試合後のインタビューで「今、僕は夢の途中。与えられるのならどんどんデカい試合をしていきたい」と、今回のタイトル奪取に決して満足はせず 次の大きな野望を抱いています。

 

まだ年齢も27歳と若く、今後 伊藤選手が海外でビックネームになる可能性だって十分にあるものと思われます。日本のリングで世界チャンピオンになるより、数倍も価値のあることを成し遂げた 伊藤選手の今後に期待は膨らむばかりです。そして敗れたスター候補の選手にしても、敗戦後に勝者を称える姿は とても23歳とは思えないほどの風格と潔さを感じました。

 

この選手にも、近いうち 世界チャンピオンになってもらいたいものです…。

 

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ロッタン・・・

昨日、燕がセ・パ交流戦を制した喜びもつかの間、夕方以降は ほぼK-1とRISEのキックボクシングを見て楽しんでいました…。数多い試合の中でも、やはり那須川天心の試合は別格です。他の試合とは技術レベルが違い過ぎるのです。あの神童 那須川天心が、タイのロッタン選手に激しく追い込まれるシーンでは、ついに天心が初敗北を喫すると誰もが思ったのではないでしょうか❓

 

天心が どんなにベストショットのパンチをロッタンに浴びせても、半笑いの表情で どんどんと前に向かっていくロッタンの姿は まさにゾンビそのもの…。さすがの天心も後ろに下がることしか出来ず、その表情は見る見る蒼ざめていき 間違いなく弱気になっていることが伺えました。こちら側にしても、これほど追い込まれた天心を見るのは初めてです。

 

アンチ天心の立場としては、全力でロッタン選手を応援するしかありません…。ところが結果の方は天心の僅差なる判定勝ち。絶対に納得出来ません! 確かに有効打は天心が勝っておりましたが、ひたすら前進をしながら 終始攻め続けたロッタンのアグレッシブさを評価しても良かったのでは? 天心本人だって試合後に「試合に勝って勝負に負けた…」と率直な言葉を泣きながら述べていたのですから…。

 

RISE唯一のスター選手である天心に、敗北という文字をつけさせたくない運営の姑息さが見え隠れして 気分を非常に害してしまいました。天心はまだ19歳、このまま無敗で格闘技人生を終えられるとは到底考えられません。若いうちに敗北を経験していた方が、本人の為にもなると思うのですが…。それにしても、恐るべしは若干20歳のロッタン選手! 事実上、神童 天心に打ち勝った実力は本物です。特に打たれ強さに関しては、人間のレベルなど遥かに超えてしまっています。

 

もうRISEなどは見切って、次はK-1のリングで武尊選手との試合を実現出来ないものでしょうか❓武尊VS天心が大人の事情で実現不可であれば、強いロッタン選手を物差しにして2人の実力差を図るしか術がないじゃないですか。でも、昨夜のロッタン選手を見てしまったら、K-1だって危険な選択は選べないでしょうね。看板選手の武尊選手を守りたいはずなので…。

 

誰が一番強いのかを知りたい格闘技ファンにとって、このキックボクシング界の歪んだ構造を どうにかならないものでしょうか❓ ビッグマネーを生むボクシング界でさえ、本物同士の戦いが繰り広げられてるというのに、たかがマイナースポーツのキックボクシング界がお高く染まって何のメリットがあるのか❓ つくづく頭の悪い人が集まった業界と感じます…。

 

JUGEMテーマ:K−1


ビッグネーム・・・

井上尚弥選手…。本当に凄いボクサーです電球 天才が努力を継続すると、あれほどの力を手に入れられるのかと あらためて思い知らされた次第です。あの大谷選手が、運転免許を取得する暇があったら その分 野球の練習をしていたい…というコメントを目にした時、これが23歳の若者が発言する言葉?と驚くと同時に、だからこそ万人に愛される存在なんだと妙に納得したものです…。

 

おそらく井上尚弥選手にしても、大谷選手の考え方と非常に近いものがあるではないでしょうか…。野球界とボクシング界で2人の天才が同時に世界中から認められ、さらに2人とも日本人とは誇らしい限りです…き おそらく、もう こんな時代は二度と来ないかもしれませんあせ そして井上尚弥選手には、日本初のパウンドフォーバウンド1位になってほしいと思っています。

 

特に昨日の試合では 現代ボクシングの最高傑作、ワシル・ロマチェンコにも迫る勢いを感じました…。日々、大谷選手の話題で日本中が盛り上がってる中、久々に日本ボクシング界の天才が圧巻のボクシングを見せてくれたことは、ボクシングファンにとって本当に嬉しい限りです電球 もはや井上尚弥選手そのものが、日本人初のビッグネームと呼ばれるに相応しい存在となった瞬間でした…。

 

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ハイテク・・・

やはり現代ボクシングの最高傑作、ワシル・ロマチェンコは強かった電球 日本とは非常に馴染みが深いスビートスター、3階級制覇を達成しているリナレス選手相手でも、ロマチェンコのハイテクボクシングは しっかり機能していました。まさかのダウンを喫しましたが、最後はキッチリKOで仕留めるのですから さすが千両役者といったところです。

 

それにしても ロマチェンコVSリナレスの今日の激闘は、かつてのシュガーレイ・レナードVSマービン・ハグラー戦を彷彿させるような非常に高レベルの試合でしたき それに勝利したロマチェンコは、やがてボクシング界のカリスマに登り詰めていことになるでしょう…。当ブログでも再三のように言っておりますが、ロマチェンコのボクシングは もはや人間業ではありませんアセアセ

 

もしかして 近代のドーピング検査でも引っ掛からない、超特殊な薬剤でも服用しているのでは? ロマチェンコのボクシングを見ていると、まるでハイテクロボットが試合をしているかのようですひやひや  本当に心底 怖ろしさを感じてしまいます…。

 

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本当に強い?・・・

昨日のボクシング世界戦…。やはり比嘉選手は減量苦の影響からか、初の敗北を喫してしまいましたアセアセ これまで15戦15勝15KOというパーフェクトレコードに、TKO負けという重い1敗が加わってしまったのですあせ 初防衛戦から たったの2ヶ月足らずで、今回の防衛戦を組んだジム側の責任は非常に重たいと感じます。

 

ただでさえ減量苦で日々頭を悩ましていた比嘉選手です。今回の減量失敗によるタイトル消失、さらには初の敗北、そして井上尚弥選手に続くスーパースターへの道が、たった一夜で脆くも崩れ去ったショックは計り知れないものと思われます。今やバラエティー番組で引っ張りだこの具志堅用高氏ですが、今回の失態で今後テレビでの露出が減ってくれることを切に願います。

 

村田選手に関しては、今だ強いボクサーというイメージが湧いてきません…。とにかく攻撃が、ひたすら前進して左ジャブをついての右ストレートというワンパターンばかりが目につきます。昨日の対戦相手にしても、村田選手の圧力にタダ逃げ回っているばかり…あせあれで世界ランカー❓と思わず目を疑ってしまうぐらい弱いボクサーのように感じました。

 

それとも村田選手は、決して素人には分からない とてつもない高等テクニックでも駆使しているのでしょうか❓ 意外にゴロフキンにも あっさり勝ったりして…たらーっ まあ、いずれにせよ 名の知れたビッグネームと戦ってくれない限り、個人的には村田選手の強さが本物かどうかは闇の中…といった印象ですひやひや

 

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素朴な疑問・・・

ボクシング比嘉選手の減量失敗にはガッカリしました…アセアセ あのモンスター井上尚弥選手のパンチ力でさえ、もしや上回るのでは❓と思わせるぐらいの殺人パンチを繰り出す比嘉選手のボクシングには大いに注目していたのですが…あせ それにしても、汗が一滴も出ないぐらいの過酷な減量ってどんなものなのでしょう❓ 想像するだけでもゾッとします…。

 

確かに計量当日まで目一杯 減量をして、試合当日に体重を大幅に戻した方が 少しでもボクサーにとって有利になるのは理解出来ます。ただボクサーの健康状態を考えてしまうと、間違いなく身体に害が及んでしまうのは明らかです。何でボクサーはナチュラルウェートで勝負しないのでしょうか❓ 普段からの適正体重で勝負してはダメなルールがあるわけでもあるまいし…。

 

ボクシングといえば、まずは減量というイメージがどうしても つきまとうのですが、当然ながらヘビー級に関しては減量なんてものは皆無なわけで…。常に大幅な減量をしなくては試合に臨めないボクサーを、果たして本当に強いと言えるでしょうか❓ ここ最近、世界チャンピオンの減量失敗が続いている中での素朴な疑問ではありますが…。

 

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策略・・・

亀田興毅氏の1日限りの復帰戦相手がポンサレック氏に決まったとの事…。せっかく引退後からは好青年を演じ、世間の目からも好感度が徐々に上昇していた矢先、まさかの対戦相手の決定で ガッカリした人が多かったものと思われます。やはり亀田氏は、世の中の空気を読めない人間なのでしょうか❓

 

ボンサレック氏は既に40歳という年齢で さらに引退してから数年が経過しています。まあ、亀田氏にとっては極力ボコボコにされる確率が低い選手を選んだのでしょうが、今回の件で亀田氏の世間的評価は また昔のダーティーなイメージに戻ってしまいました。亀田氏にとっても、スポンサーであるアメバTVの企画を断れなかった部分は確かにあるのでしょうが…。

 

ある意味、今後における自身の人気より、目先のお金に欲が絡んだといった方が正解なのかもしれません…あせ 今現在もネットで吹き荒れる亀田氏への批判の嵐を本人はどう受け止めているのでしょう❓ どうせなら、ヘッドギア付きで井上尚弥選手や那須川天心クラスに挑戦して、結果ボコボコにされてKO負けを食らった方が 世間的な評価は確実に上がったはずです。

 

理由はどうであれ、いったい亀田氏は神聖なるボクシングをどこまで冒涜し続けるつもりでしょうか❓ そんな批判を散々述べておきながら、おそらく いや必ず亀田VSボンサレックの試合を見逃すことはないものと思われますアセアセ 見事にアメバTVと亀田氏の策略にハマってしまう自分を つくづく情けなく思う次第ですひやひや

 

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