ジャイアントキリング・・・

現在、総合格闘技で日本人歴代最強の選手といえば、格闘技ファンの誰もがバンタム級の堀口恭二選手と答えます。RIZINとベラトールという団体の世界タイトル保持者であり、ここ4年半での敗北はありません。唯一キックルールでの那須川天心戦には敗れましたが、畑違いのルールでも神童天心と互角の勝負を繰り広げたことで、堀口選手の格闘技界最強論は高まる一方でした…。

 

28歳という年齢でありながら、さっぱりした人格者という印象もあってか人気もうなぎ登りの選手だったのですが、そんな堀口選手が昨日ショッキングなKO負けを屈してしまったのです。これは まさに衝撃的な事件といっても過言ではありません。格闘技ファンの誰もが99.9%堀口選手の勝利を信じていたのですから…。

 

しかしながら、敗れた相手は今話題の朝倉兄弟の弟、朝倉 海選手…。冷酷でカリスマ性を感じる兄、朝倉未来とは違って 愛嬌と礼儀をわきまえたアウトサイダー出身の25歳の叩き上げです…。兄の未来選手もアウトサイダー出身ですが、このアウトサイダーとは全国の不良が集まって喧嘩ナンバー1を決める大会の事です。一応階級別となっていて、兄弟2人ともこのアウトサイダーではチャンピオンになっているので 相当に強いことは以前から知られていました。

 

プロデビューしてからの2人は連戦連勝を重ね、特に兄 未来選手に関しては衝撃的なKO勝ちも多く、今や格闘技界でも人気ナンバー1の存在かもしれません。おまけに現在ユーチューバーとしても活躍するマルチな才能の持ち主でもあります。そんな兄の影に隠れ、実力は認められながらも 今一つブレーク不足の海選手が、まさかあの堀口選手を68秒でKOしてしまうのですから、本当に格闘技は怖ろしい競技と感じます…。

 

おそらく今年から来年にかけて、朝倉兄弟は今以上にブレイクして有名になることでしょう。ただ、若干心配なのは、兄の未来が ここ最近ユーチューバーの方を本業としている感が否めず、動画のUP率が非常に多いのが気になります。日本人格闘家として、久々にカリスマ性を感じる逸材なので、どうか格闘技の方でもっと力を注いでほしいと願うばかりです。でも、YouTube収入の方が格闘技のファイトマネーより稼いでいるようなので ある意味仕方がないのかもしれませんね…。

 

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英断・・・

今、日本の格闘技界が盛り上がっています。ボクシングの井上尚弥選手は別格として、キックボクシングでは武尊、那須川天心、武居といった軽量級の選手の他、総合では堀口恭二という世界レベルの選手が存在します。さらに総合では現在スター候補1と見られるている、朝倉未来(みくる)といった魅力的な選手も出てきました。

 

もう30年以上、日本の格闘技界を注目してきましたが、これほど世界的に通用する逸材が揃っている時代はちょっと記憶にありません。ひとつ残念に思うのは、どれも重量級の有望選手が誰一人として名前に挙がって来ないという事実…。何で日本人の強い格闘家は小粒の選手ばかりなのでしょう? 朝倉未来に関しては、65キロ前後のクラスなので小粒とは言えませんが、まだ世界レベルにまでは届いていません。

 

やはり子供の頃、小さい身体であるほど強くなりたいという願望が強くて格闘技を習うのか? その点は定かではありませんが、主に階級別として行われる格闘技の世界では、やはりクラスが重ければ重いほど世界的に認められる傾向にあります。そんな中、クラスの軽い井上尚弥選手が、ボクシングのパウンドフォーパウンドで世界4位(リング誌認定)に選ばれたことは まさに快挙としか言いようがありません…。これほど強い日本人ボクサーは、おそらく今後も出てくることはないものと思われます。

 

ただ格闘技ファンとしては、せめて70キロ以上のクラスで活躍する日本人選手が出てきてくれることを強く望んでおりますが、それが難しいなら せめて今キックボクシング界では誰が一番強いのかを示してもらいたいものです。幸いにして武尊、天心、武居にしても階級的には合わせられるクラスにいます。当ブログでは、再三再四に渡り 武尊VS天心戦の実現を切望してまいりましたが、ここに来て武居選手の実力も 先の2人に迫るものを感じます。

 

先日のK-1を見ると もしかして武尊、天心より強いかもしれません。もし この3人で総当たり戦でもしてくれたら、日本格闘技界史上、最大のイベントになると思うのですが…。いつまで大人の事情を言い訳にして、我々格闘技ファンを悶々とさせるつもりでしょうか? 団体の垣根を取っ払うタイミングとしては今が絶好のチャンスのはずです。是非とも各団体(特にK-1)の責任者には大英断を求めるしかありません…。

 

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WBSS・・・

今朝は頑張って5時起き…。もちろん井上尚弥選手のWBSSボクシングの準決勝を見るためだったのですが、もう笑っちゃうぐらいの強さを見せつけてくれて言葉が見つかりません。もしかして、現代ボクサーの最高峰と言われるワシル・ロマチェンコ選手にも肩を並べてしまうぐらいの実力をつけてしまったのでしょうか…。

 

対戦相手のロドリゲス選手だって正真正銘の現役世界チャンピオン、しかも無敗ときています。1ラウンド終了時には、さすがの井上選手も苦戦しているな…と心配する展開だったのですが、いざ2ラウンドが開始されると圧倒的なパフォーマンスでロドリゲス選手を一蹴、そして見事に相手の戦意を喪失させるTKO勝利!

 

計3度も倒されたロドリゲス選手が、2度目のダウンで恐怖に引きつったような表情が何とも印象的でした。今日、井上選手が勝ったことによって、決勝の相手は親日家で知られる5階級制覇のドネア選手となります。さすがに全盛期は過ぎたとはいえ、強烈な左フックはまだまだ健在。とは言っても、今の井上選手の敵ではないと思われます。

 

ドネアのファンでもある私としては、井上選手にボコボコにされるドネアは正直見たくはないのですが…。いずれにせよ、今日の衝撃的な勝利によって、パウンドフォーパウンドのランキングが上昇することは確実です。現在6位にランクインしている井上選手ですが、一気に3位以内に入ってしまうかもしれません。本当に井上選手は日本人の誇りです。

 

それに引きかえ、燕の不甲斐ない戦い振りには呆れ果てるばかり…。昨日で4連敗、もし今日も負けたら このままズルズルと連敗街道まっしぐらと予想します。今後、井上選手も数億円稼ぐスポーツ選手となるのでしょうが、現時点では燕の不甲斐ないスター選手らの方が年俸が高いのです。それを考えるだけでイライラしてしまうのは私ぐらいでしょうかね…。

 

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熱望・・・

10日の日曜日はキックボクシングの2大イベントがありましたが、皆さんはご覧になったでしょうか❓ 図式としては武尊のK-1と天心のRAIZEと言った方が分かりやすいかと思われます・・・。2人とも見事なKO勝利で両イベントとも幕を閉じたのは良いのですが、一体いつになったら 武尊VS天心は実現するのでしょう?

 

個人的には、全世界のあらゆる対戦競技のスポーツの中で、今一番見たいと心から思うのが 武尊VS天心の試合なのです。おそらく格闘技好きの日本人であれば、誰もが一番見たいカードであることは間違いないでしょう…。当ブログでも、再三に渡り この黄金カードの実現を訴えてきましたが、今だ大人の諸事情で 夢果たせずにいます。

 

本当にふざけた話です。あのメイウェザーと天心がエキシビションとはいえ 試合が実現出来たというのに、何でメイウェザーほどのファイトマネーを求めない武尊との試合が組めないのでしょうか❓ そこまでしてK-1は武尊を天心から守りたいのか❓ 当の武尊本人は天心戦を心から熱望しているというのに…。

 

今2人が試合をすれば、願望も込めて私は武尊が勝つと信じています。K-1はもっと自らの所属選手の力を信じてあげてほしいものです。仮に武尊が天心に負けても決してK-1のブランドに傷はつかないものと思われます。逆に今のままでは、やがて武尊にもK-1はソッポを向かれてしまうのではないでしょうか・・・。

 

まあ、いずれにせよ メイウェザーに負けたとはいえ、相変わらず調子図いている天心の顔面を武尊の拳で是非とも粉砕してほしいものです…。何とか年内中に2人の対戦が実現出来ないものでしょうか?

 

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2019年スタート・・・

皆さま、新年あけましておめでとうございます。当社は本日より通常営業です。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。ところで、年末の那須川天心VSメイウェザーの試合はご覧になりましたか❓ 当初の予想とは外れ、メイウェザーが意外に本気を出してくれた試合でしたね…。しっかり那須川天心を仕留めてくれたことで、やはり天心も1人の人間であることが証明されました。

 

メイウェザーが桁外れ実力者であることは重々承知しておりましたが、神童 天心であれば ひょっとして奇跡を起こせるのでは?といった不安を抱いていたことは確かでした。しかしながら 公式記録には残らないとはいえ、天心の無敗ロードに終止符が打たれたのです。もう神童というキャッチフレーズも外した方が良いのでは❓

 

K-1の武尊ファンとしては、俄然 天心戦に向けて機運が高まっていることでしょう…。でも どんなに考えてみても、キックボクサーが3階級上のスーパーボクサーにボクシングルールで挑むなんて本当に馬鹿げています。もしメイウェザーが手を抜いてくれなければ、天心の選手生命は断たれていたかもしれません…。もう今後、こんな無謀なチャレンジは二度としないことです。

 

さて、一度負けがついてしまった天心は、果たして次の試合ではどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょう❓ 過去に無敗で強い格闘技選手らが、一度の負けによってズルズルと連敗した例が沢山あったのは事実です。何より精神的ダメージが心配されるところではあります。まあ、アンチ天心にとっては 心のすく大晦日ではありましたが…。

 

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日本プロスポーツ大賞・・・

先日、日本プロスポーツ大賞が発表されました…。大賞はメジャーリーガーの大谷選手が受賞しましたが、今ひとつ納得が出来ないでいます。確かに彼のポテンシャルは凄くて日本中を大変盛り上げてはくれましたが、メジャーリーガーにおける彼の立場は まだトップとは言えないはずです。現段階では、ボクシングの井上尚弥選手の方が大賞に相応しいと思うのですが…。

 

やはりボクシングというスポーツが、野球に比べて人気がないことが多少なりとも影響しいるのかもしれません。それにしても、日本プロスポーツという称号が付いているのに、どうしてK-1、格闘技団体、プロレスらが受賞対象外となっているのでしょう❓ 色々と調べてみると、これらの団体は 社団法人日本プロスポーツ協会に加盟していないことが判明…。

 

ようするに一般の新聞紙などは、この日本プロスポーツ協会に加盟していないスポーツ団体は ほぼスポーツ競技として認めていないのです。おそらく何らかの力が働いて、K-1、格闘技団体、プロレスらは日本プロスポーツ協会に加盟出来ないような仕組みになっているのでは❓ 真剣勝負といえないプロレスなら いざ知らず、命を削りながら戦っているK-1戦士らが一般のプロスポーツとして認められていないのは残念な限りです。

 

これでは、いつまでたってもマイナースポーツの域から脱出することなどは不可能です…。地上波での放送を目標にしているのは良いのですが、まずは日本プロスポーツ協会に加盟する努力をすることが先決なのでは? でも、それってやはり無理な相談なのでしょうか❓ 格闘技ファンとしは、少しでもメジャーなスポーツとして世間から認知してもらいたいのですが…。

 

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いよいよ・・・

本日、日本のスポーツ界は女子フィギュアの紀平選手がグランプリファイナルで初優勝した話題で持ち切りですが、個人的には昨夜のK-1大会にえらく感動してしまった次第です…。メインイベントの武尊VS皇治の試合は、キックボクシング界の歴史に残る壮絶な殴り合いでした。実力で上回る武尊選手の猛攻に対し なかなか倒れない皇治選手の気力には大変驚かされましたが、それよりビックリしたのは試合後の武尊選手の発言です。

 

直接の名前は出しませんでしたが、リング上で那須川天心との試合を実現させることを観客の前で初めて公にしたのです! これまで「天心から逃げている男」「武尊ではなくニゲル」「K-1の井の中の蛙」等、散々アンチから批判を受けていたことに対して、本人のストレスは最高潮に達していたとのこと…。単に大人の事情から 武尊選手はひたすら そんな誹謗中傷を我慢していたのです。

 

去年の大晦日、リング上で天心選手が武尊選手との対戦を煽っただけで、K-1サイドはRIZINと那須川側に訴訟を起こしているぐらいですから…。K-1って、何て肝っ玉の小さな団体なのでしょう…。そんな中、K-1のカリスマ 武尊選手が天心との試合を実現したい!、これまで何度もK-1の上層部に直談判してきたことを公にしたことによって、いよいよ夢の対決が現実味を帯びてきました。

 

さすがのK-1サイドとしても、ファンの前で公にしたカリスマ武尊の魂の叫びを無視することは出来ないはず…。武尊ファンではありますが、もし天心と戦えば やはり武尊が負ける可能性が高いのは確かなのもしれません。しかしながら、武尊の魂を込めた拳が 天心の顔面を打ち抜くことだって十分に考えられるわけで…。とにかく試合展開を想像するだけでも鳥肌が立ってしまいます。

 

今 格闘技ファンが一番見たいカードは、決して茶番のメイウェザーVS那須川天心ではなく、あくまでも武尊VS那須川天心しかありえません。是非とも 来年早々の実現を願うばかりですが、それにはK-1サイドの決断が必要なのです。それにしても、武尊選手の勇気ある発言は 今日の一夜明け会見でも繰り返し天心との対戦を訴えていました。心から大きな拍手を送りたいと思います。

 

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媚・・・

昨日、大晦日に行われる メイウェザーVS那須川天心のエキシビションマッチのルールが発表されましたが、格闘技ファンにとってはまさに驚くべきルール発表でしかありませんでした…。試合時間は3分3ラウンド、両者とも8オンスグローブ着用して攻撃はパンチのみのボクシングルール、契約体重はウェルター級(66.68キロ以下)とは…。

 

普段、フェザー級(57.15キロ以下)で戦っている天心とは 4階級もの差がある上、グローブも同じ8オンス着用って…。さらにキックボクサーの天心がボクシングルールで世界的なスーパーボクサーと拳を交えるのです。もしメイウェザーが本気を出してしまったら、間違いなく天心は壊されてしまうではないですか…。

 

あまりに今回の馬鹿げたルールには本当に呆れ果てるばかりです。どうせ試合当日は、3ラウンドに渡ってリング上をクルクル回りながら、天心のパンチをひたすらよけ続けるメイウェザーの姿が容易に思い浮かぶだけですが…。当初、このカードが発表された時から茶番なのは十分に分かっておりましたが、ここまでメイウェザー側に媚を売らなくてはならないRIZIN側の意図が全く理解出来ません。

 

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結局・・・

結局、メイウェザーと那須川天心は大晦日に戦うようですね…。でも、完全なる非公式戦でのエキシビションマッチとの事…。こんな茶番試合で本当に盛り上がるのでしょうか❓ RIZIN側の意図が今一つ理解しかねます。しかも体重差が10キロ近くもあるって、もし真剣試合なら選手の命すら危ぶまれる事態となってしまいます。

 

さらに、ちっちゃい方の那須川天心がメイウェザーをKOします!との発言が、格闘技ファンの心を余計に逆撫でしていることを本人だってきっと分かっているはず…。本当の真剣勝負であれば、那須川天心は再起不能にされてしまうことは確実です。俄かファンの拡大の為、この様な茶番を企画するRIZINの運営には将来はないと見ます。

 

本気でメイウェザーに数億円を払うつもりなら、もっと生きた金の使い方が絶対あるはずなのに…。とにかく、残念なエキシビションマッチになってしまう事は間違いなさそうです。でも、とりあえず見ますけどね…。

 

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三男坊・・・

亀田家の三男坊が世界チャンピオンに返り咲きました…。これで亀田家の3兄弟全てが、複数階級の世界チャンピオン達成という大変な偉業を成し遂げたわけです。今だにアンチが多い中、亀田家の底力には脱帽の一言しかありません…。しかしながら、昨日の三男坊の試合には思わず拍子抜けです…。

 

試合前、持ち前のスピードに加え パワーもついたことを盛んにアピールしていました。さらに井上尚弥選手の名前まで出して、やれば良い勝負が出来ると豪語していたほどです。確かに持ち前のスピードは健在でしたが、相変わらずパンチ力の方はサッパリといった印象しか残りませんでした…。

 

三男坊は物凄い努力家と聞いておりますが、パンチ力だけは練習では身に付かないのでしょうか❓ ハンドスピードだけに関しては、あのロマチェンコ並みぐらいあるのに 何とも歯がゆさだけが残る試合展開だったように思います。それでも、ここ最近の亀田家の言動はアンチ派を黙らせるぐらいの礼儀正しさがあり、特に三男坊の受け答えには成長さが感じられます。

 

今後、大口を叩くことなく精進すれば、いずれは井上尚弥選手とのドリームマッチも組まれるかもしれません。でも、もしこのカードが実現しても 結果は目に見えておりますけどね…。ふと思ったのですが、何となく三男坊がサーブ力のない錦織選手とダブって見えたのは私ぐらいでしょうか❓ 競技は違えど、いかに他のポテンシャルがパーフェクトであっても、パンチ力とサーブ力なくして 世界のトップには決して立てないので…。

 

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