プロ野球熱・・・

今年ほど プロ野球がつまらないと感じた年はちょっと記憶にありません…。もちろん その元凶は情けないスワローズの低迷によるものですが、そもそもプロ野球自体に興味が薄れてきたのかもしれません。宮本ヘッドと石井バッティングコーチの退任によって、来シーズンのスワローズはより一層低迷することになるでしょう…。

 

高津新監督になるようですが、正直期待感はゼロに近いものがあります。ここまで40年以上も燕ファンを長く続けてきましたが、もはや心から応援したいと思える選手が、村上選手以外 誰一人いなくなっていることに気付いてしまったのです。逆に嫌いになっていく燕選手は山田選手を筆頭に年々増える一方…。これではファンと名乗る資格すらありません。

 

来シーズンはどこの球団のファンでもなく、より公平な目線でプロ野球を見る機会があれば見たいと考えています。ただ、ここまで私のプロ野球熱を一気に冷ましてくれたスワローズに関してだけは、来シーズンもさらなる地獄を存分に味わって頂きたい…。今シーズンの燕に対する怒りは、ちょっとやそっとでは到底収まりようがないのです。

 

 

 


アンチ・・・

不甲斐ない燕のせいで、今ではすっかりプロ野球を見ておりませんが、唯一の楽しみといえば村上選手の活躍をネットニュースで確認することぐらいです…。昨日の村上選手はというと、32本目のホームランを打って何と打点90に達する大活躍を見せてくれたようです。本当に凄い19歳ですよね…。打率が低いのは玉に瑕ですが、おそらく来シーズンには その点さえ克服してくれるのではないでしょうか…。

 

そう云えば 昨日のゲームでは、どさくさに紛れてチャンスに滅法弱い山田選手がサヨナラ満塁ホームランを打ったとの事…。私に言わせれば、何を今さら帳尻合わせで調子を上げてきているの❓ってな感じです。今シーズン、この選手が打たなかった事で どれほどの黒星を重ねてきたことでしょう…。こいつは燕ファンからしてみれば 諸悪の根源でしかありません。来シーズンの途中、こいつはFA権を取得するので、とっとと大好きな金満球団へでも行けばいいのです。

 

残りの今シーズン、村上選手の活躍は楽しみでしかありませんが、山田の活躍だけは絶対に許せません…。今シーズンのトリプルスリーこそ難しくなってきましたが、よもや何らしかのタイトルを取ったとしても 個人的には絶対に認めたくはありません。幾度もファンの期待を裏切り続けた報いが、結局 私のようなアンチを発生させてしまうのです。まあ、来シーズンに関してはリセットした目で見ようとはしますが、どうせ金満球団へ行くことが確定済の選手を 到底応援する気にはなれません。

 

 

 


淡い期待・・・

もはやセリーグは、完全にジャイアンツの独走状態と化してしまいました。もちろん金を使いまくって獲得した戦力が機能している面もありますが、やはり原監督の見事な采配による影響が大きいのではないでしょうか…。常にドッシリ構えて、敵に浮足だったところを決して見せないところは さすがに百戦錬磨の大物監督の風格さえ感じさせます。

 

当初などは、半分タレントのようなコーチ陣を採用した原監督には批判が集中していたはずなのが、今では宮本、元木両コーチの仕事振りは誰もが認めるところ…。やはり監督がしっかりしていると、チーム全体が引き締まっていくことを 今のジャイアンツを見ると痛感させられてしまいます。

 

片や最下位のスワローズはどうでしょうか…。無能、不幸面、実績の乏しい最悪の人物が指揮をとっています。当初はかなり期待していた宮本ヘッドコーチでしたが、今では単なる雷オヤジと化してしまったかのようで、何ら具体的なアドバイスを選手達に与えているようには思えません。そして優秀なコーチとして信じていた石井バッティングコーチーと河田守備走塁コーチにも疑念の目を持ち始めています。

 

一向に上がっていかないチーム打率に 失策数の多いザルのような守備を見せられてしまうと、本当にコーチとしての仕事を全うしているのか甚だ疑問に感じます。 田畑投手コーチに関しては もはや論外の域で、直ちに更迭するべきではないでしょうか…。とにかく、全てがジャイアンツとは正反対に推移してしまったかのような今のスワローズでありますが、それでもジャイアンツ以外の4球団が相手なら まだまだ勝負になると思っています。

 

強いジャイアンツに他球団が束になって挑む図式こそ、これぞ本来のプロ野球人気の礎です。ある意味 強いジャイアンツの復活は、プロ野球ファンとしては喜ばしいことなのかもしれません。とりあえずスワローズは、クライマックス圏内の3位を目指して戦ってもらうしかありませんが、今の首脳陣の下では そんな淡い期待も薄らいでいく一方です。

 

 

 

 

 


交流戦終了・・・

プロ野球の交流戦が昨日で終了しました…。結局、燕はパリーグ球団を相手に全て1勝2敗という誠に情けない結果でフィニッシュ。借金もついに16まで膨れ上がり、応援するリミットとして設定した20の借金まであと4つ…。これも時間の問題かと思われます。覇気のない山田のプレーを見たりすると、来年国内FA権を取得するので 何処かの金満球団に行く気満々のように感じられます。

 

いくら優秀なコーチを招聘しても、実際にプレーする選手らがクズばかりでは どうにもならない事を痛感するシーズンでした。燕ファンにとって、今シーズンの希望は もはや村上選手の活躍だけと言っても過言ではない状況となってしまいました。そして、これだけ負け続けても 一切責任を取ろうとない監督にも不信感が募ります。

 

世の中の全ての不幸が、まるで乗り移ってるかのような不幸面の小川を見ると嫌悪感しか抱けません。投手コーチの田畑に関しては、もう論外です。即刻シーズン途中で解雇してもらいたい…。まあ、色々と愚痴を言っても仕方がないのですが、そもそも こんな弱小球団のファンを約43年間も続けている自分自身に腹が立っているのかもしれませんね…。

 


悪夢・・・

ここに来て、まさかの11連敗…。シャレになっていないと言うのは、まさに この事じゃないでしょうか。打てば守れない、守ると打てない、チャンスの場面では打てないのに どうでも良い場面では打つ、逆にここぞという場面では必ず打たれ どうでも良い場面では何となく抑える…。完全にチームの歯車が大きく狂ってしまったのです。

 

当ブログ内 4月15日に投稿した 私のセリーグ順位予想は早々に撤回させて頂きます。当時、上から目線でカープやタイガースを見下していた自分が本当に恥ずかしい…。しかしながら 今のカープの大躍進やタイガースの頑張りを誰が予想出来たでしょうか❓ 何より燕の11連敗なんて全く頭になかったことで 今だに信じられないでいます。

 

とにかく昨日の敗戦によって、ついに怒りの頂点を通り越してしまったのは勿論、どうやら呆れ果てる事すら出来なくなってしまったようです。もう しばらくプロ野球は見ません。当ブログのネタにしても 他の内容を考えなければいけませんね…。まあ、週イチ更新にした事によって 書きたいことは幸い沢山あります。燕の11連敗は、逆に当ブログのワンパターン化を防ぐ良いキッカケになったのかもしれません。

 

 

 

 

 


村上効果・・・

つくづく燕は村上選手を獲っておいて良かった…。坂口、青木、山田、バレンティンといった飛車角金銀の主力選手が離脱している中、燕の若手選手は村上選手の活躍に引っ張られるかのように生き生きとプレーしてくれています。これぞ村上効果といったところでしょうか…。現在の燕は、この19歳の若武者によってチーム全体が盛り上っているといっても過言ではありません。

 

彼はセリーグはおろか、日本プロ野球界のスーパースターになる逸材なのです。グランドでの立ち振る舞い、バッターボックス内でのオーラ、塁に出た時の集中力、どれも一級品かと思われます。まだ守備に関しては かなりの不安要素を波乱でいますが、開幕当初に比べれば格段に上達していることが分かります。日々確実に成長している姿を我々ファンに見せてくれているのは本当に凄い…。

 

学習能力に欠如した燕選手が多い中、村上選手は頭脳も一級品なのかもしれませんね…。これで主力選手が次々と戻ってきたら、燕が上昇気流に乗る確率はかなり高くなるはず。とにかく飛車角金銀抜きで、ジャイアンツとの3連戦を勝ち越した意義は非常に大きいのです。この今の勢いが、明日からのカープ戦でも果たして通用するか否か❓ 今から とても待ち切れない気分でいます。

 

 

 


大切なゲーム・・・

最下位予想のタイガースが予想に反し頑張っています。ここに来て投手力が充実してきてる他、弱いと思われた打撃陣が滅法チャンスに強くなっています…。ベンチにしても、矢野監督に代わったことで とても明るくなっているのが分かります。投手が有利とされる夏場前に貯金を増やすことが出来れば、もしかしてタイガースのAクラスも有り得るかもしれません…。

 

一方の燕は、坂口選手の離脱に続き 主砲バレンティンの離脱、さらには守護神の石山投手まで離脱するといった まさに緊急の事態…。令和になって最初の正念場を迎えようとしています。ここまで12連戦中、10戦を消化して6勝4敗と勝ち越し中ではありますが、いつカープやDeNAのような大型連敗に入る可能性だって十分に考えられるわけです。

 

現在、セリーグの中で大型連敗する可能性が一番低いのはジャイアンツぐらい…。かと言って、ジャイアンツが独走する気配は今だなし。とにかく燕としては、坂口、バレンティン、石山が戻ってくるまで、チーム一丸のスクランブル体制で今の勝率5割以上をキープすることが今後の試金石となることは間違いないところ…。

 

そんな事で、今日のゲームは燕にとっても タイガースにとっても非常に大切なゲームになるかと思われます。どちらも絶対に落としたくないゲームのはず…。そんな大切なゲームを、今夜は実際に神宮球場まで行って応援してきます。是非とも原投手の快投、村上選手のホームランを今から期待しています…。

 

 

 

 

 


首位攻防戦・・・

さて、今日から燕はジャイアンツとの首位攻防戦・・・。ジャイアンツは この3連戦で、菅野と山口という2枚看板を先発投手として起用させるとの事…。一気に燕を3タテしようという意気込みが感じられます。その一方、燕の先発投手は原樹理とブキャナン、そして3戦目は今シーズン初先発のスアレスとなります。

 

まだまだペナントレースは序盤ではありますが、燕にとっては最初の踏ん張り時かもしれません…。もし今夜、燕投手陣で一番安定感のある原樹理で落とすような事があれば、ジャイアンツの目論み通り 3タテを食らってしまう確率は かなり高くなってしまいそうです。どうも先日のタイガース戦あたりから、燕のリズムが狂い出しているのが気になって仕方ありません。

 

ちなみに他のカードにも注目たいと思います。復活傾向が見えるカープと好調ドラゴンズとの上り調子対決、只今どん底状態のタイガースとラミレス采配に影が見え始めたベイスターズとのドロ沼対決・・・。結構見応えがある 各々の対戦かと思われます。しかしながら、何はともあれ やはりセリーグでは燕とジャイアンツとの戦いに勝るカードはありません。

 

とにかく憎き菅野を是非とも打ち崩してほしい・・・。あのニヤケ面は許せない! もし菅野に黒星をつけさせたら、あとの2戦は負けても納得したいと思います。そう考えると、今日明日のゲームより 木曜日の3戦目の方に目が向いてしまっています。願わくは1勝1敗で その日を迎えられたら良いのですが…。果たして結果はいかに❓

 


燕強し・・・

プロ野球のペナントレースですが、昨日でひと回りの対戦が終わりました・・・。ここまでのセリーグは予想に反してカープの大低迷、そして燕の大躍進が目立った展開となっています。さて、各球団の戦力分析でありますが、あくまでも燕との対戦で怖いと感じた打線は、DeNA、ドラゴンズ、ジャイアンツの3球団…。とにかくよく打ちます。打線に関しては、燕も含んだ この4球団が同一レベルに並んでいるといった印象を持ちました。

 

タイガースの打線に関しては論外といった感じで、何か緊急対策を講じない限り このまま低打率で推移していってしまいそうです。カープの場合、今が単に底なだけで きっと打線は今後活発になってくると睨んでいます。次にセリーグの投手力に目を向ければ、先発陣の安定感はDeNAが一歩リードしているようですが、中継ぎ陣の安定感となると燕が今のところ断トツです。ただ、投手力に関しては、今は低迷しているタイガースが 今後必ず巻き返してくるものと思われます。

 

次に各球団の首脳陣を比べてみると、これも断トツで燕のコーチ陣が群を抜いて優秀ではないでしょうか・・・。鬼軍曹で理論がしっかりしている宮本ヘッド、カープの黄金期をつくり上げた 石井打撃コーチと河田守備走塁コーチが2年連続で指導しているのです。弱くなるはずがありません。ちなみにカープの佐々岡ピッチングコーチの、あのダラシナイ体型はいかがなものでしょう? もしかして病気なら仕方ありませんが、それ以外なら あきらかに自己管理の欠如としか言いようがありません。

 

ドラゴンズの与田監督に関しては ドッシリ構えている感じがして、采配も的確な印象を持ちました。ジャイアンツの原監督は相変わらずの安定感を醸し出しております。DeNAは三浦ピッチングコーチの加入で、随分と投手陣が引き締まった印象です。タイガースの矢野監督でありますが、個人的には好きな監督なので頑張ってほしいのですが、何しろコーチ陣に難があるのは明らかであります。打撃コーチに濱中と平野って どういう意図 ?  一向にタイガースの打撃陣が良くなっていく気配が感じないのは私ぐらいでしょうか?

 

最後に今シーズン セリーグの順位予想でありますが、やはり願望も込めて優勝は燕とさせて頂き、2位DeNA、3位ジャイアンツ、4位ドラゴンズ、5位カープ、6位タイガースが私の予想です。やはり最終的には、打撃の良いチームが上位に来るのではないでしょうか・・・。いくら投手陣が良くても、それだけでは必ず限界があるというのが私の持論であります。明日から対戦カードが ふた回りを迎えますが、特にカープとタイガースの戦い方に注目しています・・・。

 

 

 

 


見どころ満載・・・

極端の低打率ながら、燕は良いスタートを切ったと言えます・・・。ここまでの戦績は5勝4敗となっておりますが、五十嵐投手の復活勝利、青木選手の代打サヨナラホームランなど、見どころ満載のゲームが続いております。ファンとしては嬉しい限りですが、問題は明日からのカープとの3連戦です。

 

昨シーズンはボコボコに黒星をつけられたカープ戦を、今シーズンはどう戦っていくのでしょうか・・・。幸いここまでのカープは、3カード連続の負け越しで調子を落としております。ここで叩いておけば しばらくカープの浮上はないでしょう。逆に燕が負け越してしまうと、また今シーズもカープ旋風が吹き荒れるかもしれません。

 

セリーグを面白くする為にも、明日からのカープ戦は 何が何でも勝ち越さなければならないのです。まだ各球団との対戦が ひと回りしていないので何とも言えませんが、今シーズンのセリーグは団子状態が続くものと思われます。戦前下馬評の高いジャイアンツにしても、DeNAに負け越したところを見ると 付け入る隙は十分にあるものと見ています。

 

今シーズンに限っては、あまり熱くなることなく あくまでも冷静に燕のゲームを見守っていきたいと考えております。まあ、大型連敗があれば また過激な文面になるのでしょうが…。ちなみに来週の当ブログに関しては、遅まきながらセリーグの順位予想を述べたいと思っておりますので、お暇な方は 是非当ブログを覗きに来てください…。

 

 

 


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