中毒・・・

今の若いミュージシャンの歌を たまにラジオなどで聴いていると、確かに良いなと思える曲も多いのですが、どうも頭に残らないというか 胸に響いてきません…アセアセ  やっぱり80年代・90年代に聴いたジャパニーズボップの方が、今でも胸にグッときてしまうのです。ところが、つい最近の歌で ひとつだけ耳に残って中毒になりそうな楽曲を発見してしまいました電球

 

皆さんは「ステップアップLOVE」という歌をご存知でしょうか? それはDAOKO × 岡村靖幸のコラボ曲なのですが、たまたまミュージックビデオを見て非常に強いインパクトを受けてしまったのです。これまでの岡村靖幸のイメージといえば、長きに渡って中途半端に売れている謎のミュージシャンといったところでしょうかあせ それに覚醒剤で過去に捕まった人…そんな印象しかありませんでした。

 

ところが「ステップアップLOVE」のミュージックビデオでは、キレキレのダンスを見せてることにビックリ!そしてコラボ相手のDAOKOという人物は、今大注目の若手女性ラッパーという事も 今回のビデオで初めて知ったのでしたあせ 完全に岡村靖幸の これまでのイメージが一変してしまったのは言うまでもありません。同年代のオジサンミュージシャンが、若い20歳の人気女性ラッパーと堂々と渡り合ってる姿には感動すら覚えますたらーっ

 

すでに若者の間では かなり話題に上っているらしいですが、年末から年始に向けて この歌が今以上にヒットすることは間違いなさそうです…き おそらく当ブログの読者の年代層は、比較的高いと思われますので この歌の存在を知っている方は少ないと思われます…。そんな方々のために、とりあえず動画を貼りつけておくので 暇があったら一度見ておいてください。YouTubuの動画

 

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森恵(もりめぐみ)2・・・

昨夜、テレビで「関ジャニの仕分け」を見ていたのですが、その中でカラオケチャンピオンを決めるコーナーがありました。そして出場者にシンガーソングライターの森恵さんが含まれていることに驚いてしまいました。振り返れば、2011年の3月に当ブログでも紹介したことのあるマイナー実力派シンガーが、まさかメジャーのバラエティー番組に出演されているとは夢にも思わなかったからです。http://housecall.jugem.jp/?day=20110320

惜しくも優勝は逃してしまいましたが、彼女の圧倒的な歌唱力は健在でした。久々に今日、You​Tubeで彼女の映像をチェックしてみたのですが、相当数の映像がアップされており 中でも彼女がギター1本で唄う「ルビーの指輪」と「みずいろの雨」には思わず鳥肌が立つぐらいの衝撃を覚えました。とにかく歌の表現力とギターテクニックがハンパではありません。

​不思議に彼女の場合、オリジナル曲より他人の曲を歌っている時の方が断然に光ります。ギター1本の弾き語りカバーアルバムが発売されるのであれば 絶対に買うと思うのですが…。今のところYou​Tubeの映像で満足してしまっているのは大変申し訳ない気持ちですアセアセ 人の歌声を聴いて感動することは滅多にありませんが、森恵さんの歌声は まさに心の奥底にまで響き渡ってきます。

さらに歌声以外にも、スローなバラードやアップテンポの曲であろうが 彼女はギター1本で独自の世界へと引きずり込んできます。2011年以降、テレビ出演も かなり増えてきているようですが、彼女はもっとメジャーになるべき人間だと思っています。そして数多くの人々に大きな感動を与えてあげてほしいと願うばかりです。彼女のYou​Tubeの映像を1曲だけアップしておきますので、是非聞いてみてください…。https://www.youtube.com/watch?v=itihCJ4HIpU
 
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浜田省吾・・・

今年に入ってからというもの なぜかCDを購入する機会がなかったのですが、今回久々に浜田省吾のニューアルバムをネットで購入してみました。ちなみに浜田省吾のアルバムやDVDに関しては、レコード時代から含め 全て取り揃えていたのですが、今年5月に発売されたアルバムだけは 今回まで購入に至っておりませんでした。特段、深い理由はなかったのですが、約30年来のファンである浜田省吾そのものに 若干飽きが生じていたのは否めないところですアセアセ

我が子供にまで「省吾」という名前を付けているのにも関わらず、ここ最近はナオト・イン・ティライミの曲ばかりを聴いておりました。ところが、そのナオト・イン・ティライミにしても そろそろ飽きが生じてきたという事で、ここは今一度基本に戻って 今回の浜田省吾のニューアルバムとなったわけです。何でもオリジナルアルバムとしては10年振りという事でしたが、実際に聴いてみると相変わらずの浜田省吾節は期待通りに健在で 心地よい重厚感とやすらぎを与えられた気分に至りますき

まさに、いぶし銀の魅力と言いましょうか、一曲一曲に10年分の魂を入れ込んだようにも感じられます。今さらではありますが『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』というアルバムは、間違いなく名作の域に達しておりました電球 ​やはり私にとっての浜田省吾は、ここまで生きてきた人生において バイブル的存在であったことを あらためて思い知らされた感じがします。久々にコンサートにも行きたくなってきましたるんるん

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