プロ参加・・・

リオのオリンピックで、見事 銅メダルを獲得した錦織選手でしたが、その数日後にアメリカで開催されたマスターズ1000大会では3回戦敗退に終わってしまいました…アセアセ オリンピックで あれだけの激闘を繰り広げてきたことにより 身体は疲労困憊だったらしく、銅メダルを争ったナダル選手もしても 同じく疲労で3回戦敗退に終わっています。

 

ATPランキングポイントに反映されないオリンピックにも関わらず、せっかく国の威信のため出場を決意してくれた選手らが、強行日程による疲労で敗退する姿はあまりにもせつないものがあります。それにテニス競技の場合、どんなに頑張っても オリンピックの場合 美味しいところは卓球や他の競技に持っていかれるも腑に落ちません(日本の場合ですが…)。

 

いっそのこと、オリンピック競技でのテニスはプロ参加禁止にすれば良いと思います。もちろん錦織選手は自らの意志でオリンピックに出場したので 今回の敗戦は自業自得とも言えますが 、それならプロテニス協会にしても、オリンピックの出場選手には何かしらの緩和措置を考えてやってほしいものです。あとは別の意味で、ゴルフ競技のプロ参加もいかがなものでしょう?

 

今回のオリンピックでは、日本人プロゴルファーのレベルの低さが世界に露呈されてしまいました…。ただ一人、奮闘してくれた野村敏京選手にしても半分は韓国人のような人です。まあ、最初から日本チームに期待などしていませんでしたが、どうせ伸びしろのない日本人プロをオリンピックに出場させるぐらいなら、この先 有望な若手アマチュア選手を出場させた方が面白いのでは…。

 

ちなみに、今回のオリンピックで テニス金メダルに輝いたマレー選手ですが、錦織選手とナダル選手が敗戦した大会において 本日も勝利して無事に決勝まで進んでいます。このような化け物が存在する限り、いつまでたってもテニスツアーの過酷さは一向に改善されないのかも知れません汗 とにかく結論としては「テニスはプロ選手の身体を守るため」「ゴルフは日本人プロの醜態を晒さないため」にもオリンピックのプロ参加には個人的に反対です…たらーっ

 

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下町スワローズ・・・

男子4×100リレーで日本が銀メダルを取ったことに大変驚いていますき まさか日本人が オリンピックのトラック競技で2位に入るとは…良い意味で完全に予想が外れてしまいしたアセアセ  さらに50キロ競歩でも 荒井選手が銅メダルを取ってくれましたき 男子リレーが日本人史上初の銀メダルなら 50キロ競歩も日本人初のメダル獲得となり、日本陸連にしても 何とか面目躍如といったところでしょうか…。

 

それにしても今回のオリンピックは、史上初とか 何十年振りの快挙という見出しが踊りまくっていました。これは、単に日本人の身体能力や技術が伸びているだけでなく、他国の選手と対峙しても 決して臆さない強いメンタル力も合わせて養われてきた結果なのでしょうか?いずれにせよ、多くの日本人に勇気と希望を与えてくれた オリンピックであったことに違いありません電球

 

スワローズも現在、セリーグの銅メダルを目指して躍進中です。山田・川端・雄平・畠山といった主力選手がケガで離脱中でありますが、「東京スワローズ」ならぬ「下町スワローズ」の精神で頑張ってくれています。今のメンバーでは「東京」と名乗れるほどの花形がいない事から、移籍組の坂口選手が先頭をきって「今の俺たちは東京ではなく下町だ!」という号令を発したとの事です。

 

なにせバレンティン選手を除く先発メンバー7人の総年俸が1億860万円。華やかなスターがいない今のスワローズは、まさに「下町スワローズ」という言葉がピッタリ当てはまります。決して派手さはありませんが、今のメンバーも魅力的な選手が多いのも確か。山田と川端はともかくとして、雄平と畠山に関しては ケガが治っても帰る場所がないかも知れません…。

 

山田がいなくても、川端や畠山、雄平がいなくても、チーム一丸で戦う「下町スワローズ」の姿を、今後もしっかり目に焼き付けていこうと思いますき

 

 

 


卓球・・・

リオのオリンピックでは、卓球日本が男女共に大活躍をしてくれましたき 愛ちゃんの涙に感動したと思えば、水谷選手のダイナミックな卓球に驚いたりと、本当に最後までハラハラドキドキの連続で少々疲れ気味です。もしかして 同じラケット競技である、テニスの錦織選手が銅メダルを決めた試合以上に日本は盛り上がったかも知れません…。特に愛ちゃんの場合、幼児の頃からマスコミに もてはやされて、将来どんな大人になってしまうのだろう?と思っていたものですが、今の愛ちゃんを見ると まさに余計なお世話でした…。

 

でも、卓球が盛り上がるのは やはり4年に一度のオリンピックと、2年に一度 開催される世界卓球ぐらいになってしまいます。それに 自国のナショナルチームに漏れた中国人選手らが、他国に帰化して オリンピックを含む大きな大会に出場しているケースが目立つのも、今ひとつ卓球が盛り上がりに欠ける要因かと思われます。

 

何しろ、卓球イコール中国という印象が非常に強く、国際色豊かなテニスと肩を並べるには到底及びませんあせ ちなみに日本チームは純血な日本人だけで構成されておりますが、指導者は男女共に中国人コーチが担当となっています。何も強過ぎる中国を否定しているわけではないのですが、今の中国一強時代が続く限り 卓球がテニスのようなメジャースポーツにはなれないのが残念でなりません汗

 

せっかく日本には、卓球界のスターとなり得る 若き有望株が多いというのに、このままでは 何処の国と戦っても、皆中国人となってしまいそうな勢いじゃないですか…汗  それにしても、中国は何で これほどまでに卓球が強いのでしょう? テニスでいえば、ジョコビッチが6人も7人もいると言っても過言ではありません。冷静に考えたって、こんな国に勝てるわけがありませんよね…がく〜  やはり日本チームも、いずれは現役中国人の帰化選手が必要になる時代が来ちゃったりして…たらーっ

 

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七不思議・・・

夏季休暇中の間、お客様からのお電話には極力ご対応させて頂いておりますが、メールでのお問合せ等に関しましては残念ながら対応していませんアセアセ よって休み明けの本日、最初の仕事として多数のメール対応から始めさせて頂きました…。本来、17日まで夏季休暇を取らせて頂こうと考えておりましたが、やはり本日は出勤して正解だったようです。朝一番から始めたメール対応は、結局 お昼過ぎまで掛かってしまいました…汗

 

それにしても 今回のリオ オリンピックでは、今のところ日本人選手が非常に頑張ってくれています。特に柔道、水泳、体操、卓球、テニスの日本人選手の活躍は際立っていますき まだ卓球は続いておりますが、今後はバドミントン、レスリング、シンクロナイトスイミングの日本人選手の活躍が大いに期待できるので とても楽しみにしています電球

 

ただ 解せないのは、毎度の如く陸上競技の日本選手団の人たちです。殆どの日本人選手は、各陸上競技で 予選落ち若しくは準決勝敗退と相場は決まっています。今回、唯一メダルが期待出来るのは、男子の4×100mリレーぐらいらしいのですが、そもそもオリンピックとは参加することに意義がある大会なのでしょうか? 最初から到底メダルに手が届かない選手たちを、毎回 何で日本陸連はオリンピックに送り出すのでしょう?

 

長年、オリンピックを見ていて感じる七不思議のひとつであります。百歩譲ってマラソンや競歩などの競技は、万が一という奇跡が起きないとも限りませんが、それ以外の陸上競技に関して 日本人選手に期待できるものは皆無のはず…。おそらく今回期待の男子4×100mリレーにしても、せいぜい入賞が良いところではないかと思っています…。いい加減、日本陸連はオリンピックの参加標準記録を もっと上に設定して、メダルが期待出来ない選手は全てふるいに落とすといった荒治療を考えてほしいものです。

 

いわゆるオリンピック選手には多くの税金が投入されているわけで、多くの日本国民の期待を背負っているわけです。日頃から血の滲むような努力をしている日本の陸上選手に罪はありませんが、予選落ち後のインタビューで「力不足でした」とのお決まりフレーズを喋るぐらいなら、最初から参加しなければ良いと思うのは私ぐらいでしょうかね…?

 

ちなみに明日は通常の定休日となりますので、ご了承の程 よろしくお願い申し上げます…。

 

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デルポトロ選手・・・

今日一番の驚きは、リオのオリンピックで起こりました…。それはテニス界の王者 ジョコビッチが何と1回戦で敗退してしまったのです。しかも2セットとも タイブレイクに もつれ込んでの敗戦なので、まさに これは完全なる力負けとも言えます。そのジョコビッチを倒した相手は、テニスファンなら不運のプレーヤーとして広く知られるデルポトロ選手でした。

 

この選手は、将来のナンバー1プレーヤーとの呼び声が高かったのですが、ここ数年に渡るケガの影響から 世界ランキングも4位から ここ数年は100位台にまで落ち込んでしまいました…。何せ、ケガの箇所が右手首と左手首ということで、テニスプレーヤーとしては致命傷だったのです。それでも再三の手術を繰り返し、ようやく今年からツアー復帰を果たしたのですが、まさかジョコビッチとのガチ勝負で いきなり勝ってしまうとはアッパレとしか言いようがありません。

 

ちなみにデルポトロ選手の年齢は 錦織選手のひとつ上なのですが、この2人は過去4戦戦ってデルポトロ選手が全て勝利しています。しかも錦織選手は、今だデルポトロ選手から1セットすら奪えていないのです。まさに錦織選手とっては、ビッグ4と並ぶほどの天敵と言えます。もしデルポトロ選手がケガさえしなければ、今頃ビッグ4の一角を完全に崩していたのは間違いありません。錦織選手にしてみれば、何とも嫌な相手がカムバックしてきたものですアセアセ

 

現在、デルポトロ選手の世界ランキングは141位…。上位シード選手からすると、こんな地雷のような141位とは絶対に戦いたくないはずです。そして その地雷を最初に踏んでしまったのは、よもやのジョコビッチだったというわけです。これで、リオ オリンピックの男子テニスは俄然面白くなってきましたが、果たしてデルポトロ選手の手首は 今大会どこまで持ちこたえられるでしょうか?そして錦織選手との5度目の対戦はあるのでしょうか?

 

そんな興味が尽きないデルポトロ選手でありますが、実はジョコビッチ戦の数時間前、選手村のエレベーターが突然停電した為 エレベーター内に40分も閉じ込められていたとの事…。セルビアのハンドボール選手らによって救出されなければ、ジョコビッチとの試合に間に合わない可能性もあったらしいのです。そんなアクシデントを跳ね除けての勝利だったとは二重に驚いてしまいました。これは、もしかしてして ひょっとするかも知れませんね…き

 

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オリンピックとプロ選手・・・

今、リオではオリンピックが開催されておりますが、どうも億以上もの大金を稼いでいるプロ選手が オリンピックの舞台へ立つ事に違和感を感じています。それも各競技によって、同じプロでも選ばれる対象が違ってくるのも 見ている側にとっては分かりづらいものがあります。たとえばサッカーであれば、23歳以下の選手が選ばれる対象で 23歳以上の選手はオーバーエイジ枠が設けられたり、女子サッカーでは年齢制限がなかったりと、その定義が なかなか理解出来ません。

 

さらにボクシングまでも、今回のリオからプロボクサーの出場が認められるようになったのを 皆さんはご存知だったでしょうか?今のところ、日本ボクシング連盟も世界の各々ボクシング団体も、プロボクサーのオリンピック参加の反対を表明しておりますが、東京オリンピックまでには 条件付きでの参加を認める方向へと動いている話もあるとか ないとか…。もし現役の世界チャンピオンがオリンピックに出場することになったら、それはそれで非常に興味深いものがあります。

 

本来、オリンピックはアマチュア選手のナンバー1を競う舞台であったのに、プロ選手の参加を容認してからというもの 逆におかしな方向へ進んでいるような気がしてなりません。東京オリンピックでは野球が競技として選ばれましたが、果たして一流のメジャーリーガーはどれぐらい参加してくれるのでしょう? そんな中、プロ野球選手で固めた日本が仮に金メダルを取ったとしても、真のオリンピックチャンピオンとは言いづらいものがあります。

 

ようするに、各競技のプロ団体やプロ選手が中途半端に参加するようなオリンピックなら、いっその事 昔みたいにアマチュア限定に戻した方が良いと思うのです。テニスの錦織選手などは、喜んでオリンピックに参加しているようですが、今回のオリンピックでの成績はATPの世界ランキングには一切反映されません。それもあってか、現にトップ10選手の半分は今回のオリンピックを辞退しています。表向き上はジカ熱が怖いとか 体調不良を理由としていますが、すでに億の金を稼いでいる選手にとっては 今さら何でオリンピック?といった感じなのでしょうね…。

 

すでにオリンピックが、完全なる巨大商業ビジネスと化してしまってる中、今さらアマチュアリズムを提言したところで 鼻で笑われてしまうのが落ちなのですが…アセアセ ただ、真の世界一を決められないオリンピックより、真のアマチュア世界一を決められるオリンピックの方が個人的には納得します。

 

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東京オリンピック・・・

前回の東京オリンピックは1964年に開催されましたが、ちなみに私が生まれた年でもあります  そして今日未明、2020年のオリンピックがまた東京で開催される事が決定しました 特に東京都知事である猪瀬氏に関しては招致活動中に奥さんを病気で亡くすというアクシデントを乗り越えての決定だったので、さぞ特別な感情が湧いたものと思われます。 そんな事もあってか、あまりオリンピックに興味のない私も東京に決まった瞬間は心から祝福モードに入ってしまいました 日本のプレゼンテーションの映像にしても、日本人だけでなく各国の外国人が出演されている事でインターナショナルに富んだ出来映えとなっていました  ちょっと気になったのは、プレゼン後の質疑応答での安倍総理の福島汚染水漏れ問題に関する発言です  あそこまで自信満々に問題がないと言い切っている安倍総理の姿は、日本国内でも見たことがなかったので少々驚きです。でも、あの場面では確かに言い切った発言しか出来なかったのも事実・・・ とにかく、これ以上 汚染水問題がクローズアップされる事がないよう最大限の努力を政府にしてもらいたいものです。 それにしても7年後のオリンピックって・・・ 今ひとつリアル感に欠いてしまっているのは私だけでしょうか


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