ウインブルドン大会閉幕・・・

結局、ジョコビッチの優勝で幕を閉じたウインブルドン…。フェデラー、ナダルに続き、とうとうジョコビッチまで完全復活となってしまいました…。これでマレーまで復活したら、また2〜3年前以前に逆戻りで 再びビッグ4の時代が到来してしまような予感がします。あれだけ限りなくハードなスポーツなのに、何で いつまで経っても フェデラー、ナダル、ジョコビッチといったベテランの時代が続くのでしょうか❓

 

しかも3人ともケガで、一時はランキングだって20位以下にまで落ち込んでいた時期があったのです。それなのに、そこから這い上がって再びグランドスラムの大会で優勝をさらってしまうとは、もはや人間としてのパフォーマンスの度を超えてしまっています。個人的にはこれまで、テニス界の枠を超えてスポーツ界の神様はフェデラーとナダルの2人のみと思っておりましたが、今回の優勝によって ジョコビッチも神の領域に足を踏み入れたかもしれません…。

 

それにしても、20代前半の次世代ナンバー1候補と呼ばれる若手選手らは いったい何をしてるのか❓ 特にズべレフとティエムに関しては、とっくにランキング1位、2位を独占出来るほどの実力があるはずなのに、肝心なところで いつも錦織のような伏兵に足元を救われてしまっています。常々、勝負事は技術よりメンタルの方に比重がかかかるとは よく言ったものです。

 

そう考えると、フェデラー、ナダル、ジョコビッチといった強者のメンタル構造はどうなっているのでしょう❓ 是非とも科学的な観点から検証してほしいのですが…。この3人に関しては、本当に同じ地球人とは思えないのです。

 

JUGEMテーマ:男子テニス

 

 

 

 


ケビン・アンダーソン選手・・・

テニスのウインブルドン大会で、アンダーソン選手が先日のフェデラー戦に続き、イスナー選手にも勝利して決勝までコマを進めました。フェデラー戦は先にマッチポイントを与えた後、フルセットに持ち込んでの大逆転勝ち、そして昨日のイスナー戦では 何と6時間36分に及ぶ大激闘を演じての勝利です。もはや体力はボロボロかと思われます。

 

そもそも6時間36分という とてつもなく長い試合になったのも、最終セットに関してはタイブレイク方式を取り入れてないことが原因でした…。相手に2ゲーム差をつけるまで ひたすらゲームが続くのです。結局26-24というスコアで決着は着いたのですが、通常6ゲームを取ればセットが奪えるものを、合計50ゲームという 信じられない戦いを展開した両者の精神力には もはや脱帽としか言いようがありません。

 

今でこそランキングでは錦織選手より上ですが、つい数年前までは 錦織選手によく負けている印象が強かったアンダーソン選手…。確か年齢だって錦織選手より上のはず…。そんなアンダーソン選手が、まさか四大メジャーの決勝戦まで勝ち上がれるとは いったい誰が想像したでしょうか❓ しかも、芝の絶対王者フェデラーに勝っての勝ち上がりです。今だに信じられません…。

 

決勝戦の相手は、錦織選手を下したジョコビッチか それともナダルかは まだ分かっておりませんが、おそらく6時間越えに及ぶ準決勝の影響から どちらが相手でもアンダーソン選手の敗戦は濃厚かと思われます。そう考えてしまうと、何で最終セットだけ タイブレイク方式が採用されないのか❓ 大いに疑問に感じます…。

 

それにしても、決して派手ではなく地味で堅実、試合中のプレーでは あくまでも紳士的な振る舞い、そして次世代の若手ナンバー1候補が次々と出現している中、この様なアンダーソン選手が四大メジャーのファイナリストに勝ち残ったことは、おそらく錦織選手にとっても大いに励みになるのでは❓  しかしながら、今の錦織選手とアンダーソン選手を比べてしまうと、技術面・メンタル面共々、大分差をつけらてしまいました…。

 

かつての錦織ファンとしては 大変残念に思いますが、とにかく今は アンダーソン選手が少しでも体力の回復に努められるよう願うばかり…。そして決勝戦の相手は、いずれも化け物のような人間です。当たって砕けろの精神でブツかっていくしかありません。錦織選手が見せてくれなかった奇跡の瞬間を、次は是非ともアンダーソン選手によって見せてほしいものです。

 

JUGEMテーマ:錦織 圭

 

 

 

 

 


ベスト8・・・

昨夜、錦織選手の試合を久々に見ていました…。第1セットを相手の圧倒的なパフォーマンスによって落とした後、仕切りに右肘を気にしていた錦織選手…。やがてドクターを呼んでメディカルタイムアウトを要求した時には、また虚弱体質によるお得意の棄権をするものと思ったものでした。ところが そこから脅威の粘りを発揮して、何とこの苦しい試合を拾ってしまったのです…。

 

これで自身初のウインブルドンでのベスト8進出です。こうなると日本のメディアも俄かに騒ぎ出し、さらには俄かファンまでもが、錦織選手の四大メジャー初優勝をつい期待するといった、本当に馬鹿げた発想が生まれてきます。ここで断言したいのは、錦織選手は四大メジャーで勝てる要素が全くないという事です。

 

ここ10年、錦織選手の試合を見続けたテニスファンなら分かると思いますが、錦織選手は四大メジャーで勝ち残れる体力、サーブ力、そしてメンタル面が他のトップ10選手と比べても かなり落ちてしまいます…。どんなに錦織選手が好調を維持出来たとしても、うまくいってベスト4が精一杯というのが実状なのです。

 

ただ、四大メジャーでベスト8に残るということは、他のスポーツ競技では世界トップを取ったのと同レベルといっても過言ではありません。昨夜の試合を見て、あらためて錦織選手が日本人史上ナンバー1のスポーツ選手であることを証明して見せてくれました。それでも、次のジョコビッチ戦では善戦虚しく敗退する確率が99%…。

 

仮に1%の奇跡を起こしたとしても、次の相手がナダルかデルポトロ…。身体ボロボロの錦織選手は無惨なストレート負けを喫する確率が100%となるわけです。それが痛いほど分かっていながら、つい奇跡を信じたくなるのが人間のサガといったところでしょうか…。まあ、しょうもない試合で無意味なサイクル安打を見せられるより、よっぽど錦織選手の負け試合を見ていた方がマシかもしれません。

 

JUGEMテーマ:錦織 圭

 

 

 

 

 

 


ウインブルドン・・・

ここ最近、全くテニス中継に興味がなくなっています…。そんな中、現在開催されているテニスの4大メジャーのひとつ、ウインブルドン大会(全英オープン)にて錦織選手は、自ら芝人生でトップの試合という自画自賛の内容でベスト16に勝ち上がったとの事…。この選手は本当に不思議な存在で、注目を全く浴びなくなった途端、急に格上の強豪選手に勝ったりするのです。

 

そして再び注目を浴びると、なぜかコロッと負ける習性を持ち合わせています。今回にしても、苦手な芝コートで強豪キリオス選手を撃破したことには非常に驚かされました…。次戦はベスト8を掛けて、予選から勝ち上がって来た格下の選手…。クジ運や他の強豪選手が負けるといった強運も手伝って、自身初のウインブルドンでのベスト8は濃厚かと思われます。

 

問題は いつもその次の試合なのです…。順当に行けば 落ち目のジョコビッチ選手が次の対戦相手となるわけですが、ここでの負け確率は常に100%となります。本人はもちろん残念な気持ちで一杯でしょうが、応援する側にとっても思いっきり落胆させられてしまうもの…。確かに日本人史上最強のテニスプレーヤーというのは疑いのない事実ですが、スーパースターが持ち合わせているカリスマ性が全くないのも事実…。

 

良い線まで行っときながら、必ず次は予想通りに負ける…。この習性は錦織選手だけでなく、もしかして日本人スポーツ選手 全てに言えるかもしれませんが、やはりファンとしては良い意味で予想を裏切ってくれる真のスーパースターを求めてしまうもの…。W杯ベルギー戦での大逆転負けのショック、ケガ明けの影響なのか大谷選手の不調、ここに来て燕の4連敗…と、何気に暗い話題の多いスポーツ界でありますが、こういう時だからこそ 錦織選手にはジンクスを打ち破ってほしいものです。無理だとは思いますが…。

 

JUGEMテーマ:錦織 圭


定番・・・

さすがは錦織! ここぞという場面での勝負弱さ、期待をさせて思いっきり落とすところは、まさに筋金入り…。こんなのが日本人スポーツ選手で最高年収とは世も末です。今後は中途半端に勝つぐらいなら、とっとと一回戦で敗退してほしいものです。いい加減、マスコミにしても、大きな大会が開催される度に「錦織優勝に向けて…」的な報道は慎むべきです。

 

どんなに逆立ちしたって、この選手は せいぜいAP500、若しくはAP250の大会でしか優勝は狙えないのですから…。それが分かっていながら、どうしても期待をしてしまう 自分の懲りない性格にもウンザリします。おかげ様で この手のブログ内容は、もはや定番となりつつあるようで…。

 

JUGEMテーマ:錦織 圭


仮想の決勝戦・・・

今現在、日本中のスポーツファンは大谷選手一色でありますが、つい数年前に遡ると 日本中はテニスの錦織選手の話題で持ちきりでした。当ブログでも、一時 錦織選手の応援ブログと化していたことを思い出します…。ところが その後、常に肝心な場面では勝つ事が出来ず、さらには怪しい彼女との交際、錦織選手よりも若くて強いプレーヤーらの台頭、そして極めつけは右手首の故障によって 世界のトップ10から脱落と、もはや錦織選手は完全に終ったアスリートと捉えていたのですが…。

 

ところが、ここに来て 全盛期を思わせるようなテニスを我々に見せてくれています。現在、開催されている全仏オープンでは、危なげのない充実のプレーでベスト16にまで進出しました。今の錦織選手には、間違いなく世界トップ10の実力が宿っています。今夜対戦する若手2大ホープの一角、ティエム選手にもし勝つような事があれば、錦織完全復活と断言しても言いはずです…。でも、完全復活をもし果たしたとはいえ、おそらく今後も四大メジャーはおろか マスターズ1000でさえ優勝は無理だと思っています。

 

以前までなら、その事が残念で腹立たしかったのですが、錦織選手というポジションが そういう選手と割り切ってしまえば、素直に応援出来るという感覚に変わってきたようです。冷静に考えると、あのヘナチョコサーブと虚弱体質で よく再びトップ10戦線に戻ってきたものだと感心させられます。そんな事で 今夜の全仏オープン ベスト8を懸けての試合は、私にとっては仮想の決勝戦という感覚で見ることにします。勝っても負けても 今夜が最終戦なのです…。

 

仮に勝ったとしても、次に負けることが分かっている分 楽な気分で試合が見れるというものです。錦織選手というアスリートにいくら過大な期待を求めても、必ず裏切られるということは この9年間で既に学習済みなので…。ここのところ、大谷選手のニュースばかりなので、そろそろ錦織選手あたりがスポーツ記事を賑わせてくれても良いはずです。若干気になるのは、錦織選手の怪しい彼女はどうなってしまったのでしょう? まだ付き合っているのでしょうか❓

 

JUGEMテーマ:錦織 圭

 

 


もっていない・・・

つくづく錦織って もっていないプレーヤーだとあらためて実感しました…。昨夜未明のジョコビッチ戦、試合開始予定時間が午後11時だったのですが、いつまで経っても試合が行われない為、仕方なく寝ることにしました。ところが午前3時過ぎ、急に目が覚めたので、すでに試合が終わっていると思いながらも 念のためテレビをつければ まだ熱戦の真っ最中だったのです。

 

1セット目は錦織、2セット目はジョコビッチ、まさに互角の展開を繰り広げており、私が見始めたのは3セット目 3-2で錦織リードという絶好の場面からでした。ケガの影響から まだ本調子とはいえないジョコビッチ、それは錦織選手も同様ですが、ここのところトップ10選手にも勝っている事から、この試合に関しては久々にジョコビッチを撃破してくれるのでは?という期待感に溢れていました。

 

見始めてからというもの、互いにジュースとなる展開が続き 2人とも全盛期を彷彿させるような鋭いショットの応酬電球 ラリーでは明からに錦織選手の方が優勢に思えたほどです。ところが、結局終わってみれば 6-3でジョコビッチの勝利…。ようするに私が見始めてから、錦織は1ゲームすら取れずに敗退してしまったのです。常に勝負所で弱さを見せつけるところは相変わらずでしたあせ

 

全盛期のジョコビッチなら いざ知らず、つい最近 ダニエル太郎にも負けたジョコビッチにさえ勝てない錦織…。こんなのが、日本人プロスポーツ最高年収37億円を稼いでいるとは世も末です。ほぼ広告収入による報酬かと思われますが、これほど もっていないプレーヤーに いつまで大手企業は大金を落とし続けるつもりでしょうか?

 

ほんの少しでも錦織に期待した自分がバカでした汗 たかが30〜40分とはいえ、真夜中の貴重な睡眠時間を返してほしい…。でも、世界中のテニスファンからしてみれば、現在世界ランキング18位のジョコビッチが 再びビッグ4への階段を駆け上ってくれた方が 断然に盛り上がるというものです。

 

これで準決勝はナダルVSジョコビッチとなったわけで、もし仮に錦織が勝ち上がっても ナダル相手ではスタミナ勝負で勝機は限りなくゼロに近いものがありました。しかしながら、無尽蔵のスタミナを兼ね備えているジョコビッチなら、かなりいい勝負が期待出来るというものです。所詮、錦織というプレーヤーは、常にビッグ4の引立て役がお似合いなのかもしれません…。

 

JUGEMテーマ:錦織 圭

 

 

 

 


同様・・・

つい先週、マスターズの大会で錦織選手と決勝で戦っていたナダル…。またもや今週の大会では、あっさりと2週連続の優勝を決めてくれました電球 一方の錦織選手はというと、先週の大会で決勝まで勝ち進んだことによる疲労の影響で、今週の大会は1回戦での途中棄権…アセアセ 技術だけでなく体力でも圧倒的な差をつけるナダルに、もはや錦織選手に付け入るスキなど見当たりませんあせ

 

それにしても、男子テニス界は いつまでナダルとフェデラー時代が続くのでしょうか? 憎たらしいぐらい強かった、あのジョコビッチが復活出来ないでいる現在、2人の生きる伝説の快進撃は一向に止まりそうにありません。もう今年に関しては、テニス中継を見ることはないでしょう…き  結果が見えている試合ほど つまらないものはないので…。それは、今日行われる燕とジャイアンツ戦も同様ですが…あせ

 

JUGEMテーマ:錦織 圭


マスターズ・・・

残念ながら錦織選手は、今回のマスターズ大会での優勝は出来ませんでした…アセアセ しかしながら、昨夜の試合を見ると 全盛期の強さが戻っているように感じます。もし、次の大会で同等の成績が上げられたら、もはや完全復活と言っても過言ではないのかもしれません。それにしても、優勝したナダル選手のポテンシャルは尋常ではありませんでした。一時、ケガの影響でランキングが20位前後まで落ちた選手とは到底想像出来ません…。

 

数年前はビッグ4の中でも 一番弱かったはずのナダルが、いつの間にか またランキング1位に返り咲いてしまうのですから、メンタルの強さでも群を抜いています。テニス界にはフェデラーという生きる伝説が 今だランキング2位で頑張ってくれていますが、もうこの2人に関しては 神様という称号を天から与えられるべき存在かと思われますき

 

せっかく復活の兆しが見えてきたというのに、そんな神様らと同じコートに立たなければならない錦織選手が本当に不憫でなりませんあせ 果たして悲願のマスターズ優勝は達成出来るのでしょうか? 到底 グランドスラム大会を制覇するのは至難の業なので、せめてマスターズ大会ぐらいは 引退までに達成してほしいのですが…あせ

 

JUGEMテーマ:錦織 圭


敗戦確率・・・

本当に情けない…アセアセ これで5連敗となったわけですが、その内 守備のミスで負けた試合が3試合…。普通に守っていれば3勝2敗で乗り切れたわけです。この結果を首脳陣はどう捉えているのでしょうか? 昨シーズンであれば 全て選手任せだったでしょうが、今シーズンは宮本ヘッド、石井、河田、田畑といったスパルタ&頭脳派の首脳陣が揃っています。

 

このまま 指をくわえて最下位ロードまっしぐらという事はないと信じています…。完全に終わった選手であったはずの錦織選手でさえ、マスターズでの決勝進出を決められたのですから…電球 昨夜は燕の敗戦を見届けた後、錦織戦をテレビ観戦していたのですが、最初の1セットを取られた時点で 錦織の敗戦を確信した私は、そのままベッドに入って寝てしまったのです。

 

ところが翌朝、錦織勝利のニュースを見て、もしやジャパンマネーによる八百長が行われたのか?と思ってしまうぐらいビックリ仰天!やはり、私のような素人凡人の目は節穴だったのでしょうか? ここ10年以上、熱心にテニス中継を見てきた中で、錦織選手の復活は絶対に有り得ないと確信していたのですが…あせ

 

昨日の当ブログで、錦織選手の敗戦確率は200%と書いてしまいましたが、テニスファンなら次世代ナンバー1のスべレフ選手が相手であれば 誰もが同じことを言ったと思います。しかしながら、今夜の決勝はクレーキングのナダルです電球 今夜こそ錦織選手の敗戦確率は300%とここで断言しておきます。それでも、もしナダルに勝ってしまったら? そんな奇跡を起こしてくれようものなら、再び熱烈な錦織ファンに戻ろうと思います…たらーっ

 

JUGEMテーマ:錦織 圭

 

 

 

 


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
足元をバッチリ決めましょう !
大変お得な楽天カード!
お宝グッズの情報満載!
主婦の方々必見です !
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM