ご法度・・・

昨日の錦織選手の試合・・・。まさに死闘でした。5時間を超すという長いゲームの中で、もはや万事休すといった場面が幾度もありました。そんな場面を見事に凌ぎきっての、これぞ薄氷を踏む勝利といったところでしょうか…。奇跡の大逆転勝利といっても決して過言でありませんでした。錦織選手には 心から感動を与えてくれて本当に有難うございます!とお礼を言いたい気分です。

 

しかしながら、昨日の試合で全ての体力を出し切ってしまった感は正直否めません。すでに私の中での胸騒ぎは完全に消え去り、明日のジョコビッチ戦ではボコボコにやられる錦織選手の姿しか思い浮かばなくなりました。昨日のブログで、ここ10年間で一度もジョコビッチに勝っていない錦織と書いてしまいましたが、考えてみれば5年前の全米オープンでは錦織選手が勝っていましたね…。

 

ただジョコビッチに14連敗もしていると、印象的には10年以上勝っていないような錯覚に陥っていたのです。ここで訂正させて頂きます。いずれにせよ、錦織選手が四大メジャーで絶対に優勝が出来ないという自信が残念なことに再び蘇ってきました…。明日はあっさりストレート負けの確率がほぼ100%かと予想します。

 

でも、これだけの感動を与えてくれるスポーツ選手が 過去の日本人の中でどれだけいたでしょうか❓ ましてや世界規模で無差別級スポーツのテニスという過酷なジャンルです。ジョコビッチという化け物に負けたところで何ら輝きは失わないはずです。名誉の記録は女子の大坂なおみ選手に任せることにして、錦織選手は人々に感動を与えるテニスプレーヤーとして常にランキング上位で頑張ってほしいと思います。錦織選手に過大な期待をするのはご法度なのです…。

 

JUGEMテーマ:錦織 圭

 

 


全豪オープンテニス・・・

昨夜、たまたまテレビで目にしたテニスの全豪オープン・・・。スポーツ界の神様、フェデラー選手が若干20歳のチチパス選手に敗れるというショッキングな試合を見てしまったのです。また、そのチチパス選手の容姿がイケメンで長身といったスター性丸出しの選手です。またテニス界に新たなるスターが誕生した瞬間でもありました。

 

次々に、こういった次世代の若手スターが出現するテニス界において、よくも まあ錦織選手はランキング上位で頑張っているものです…。肝心なところでは常に負けてるイメージがあるのですが、過酷なテニス界でトップグループを長く維持しているのですから、やはり尋常ではない潜在能力が彼にはあるのです。

 

そして今日無難に勝てば、また次の相手は因縁のジョコビッチとなる公算が強くなります。当ブログでは、もう何十回も錦織VSジョコビッチ戦に触れてきましたが、ここ10年で一回すらジョコビッチに勝てていないというのが現実であります・・。おそらく今回も大方の予想通り負けてしまうのでしょうか❓

 

ただ、これはあくまでも私の感ではありますが、もしかして今大会では奇跡を起こしてしまうのではないか❓と踏んでおります。今シーズンの錦織選手は明らかにメンタルが違うように感じるのです。もはやフェデラーとナダルと並び、神の領域に足を踏み入れたジョコビッチに勝つことは確かに至難の業ではありますが、なぜか胸騒ぎがするのです。

 

当ブログでは、錦織選手が四大メジャーで今後優勝することは絶対にないと常々公言してきましたが、今大会に関しては そんな揺るぎない自信が相当グラついております。そんな私の感が果たして現実となるのでしょうか❓ しかしながら、もし奇跡的にジョコビッチに勝利したとしても、次の試合であっさり負けるのが錦織選手なのですが…。

 

いずれにせよ、今日勝たなければ元も子もありませんけどね…。さらに女子の大坂なおみ選手も快進撃を続けております。たまたま目にしたついでなので、しばらく全豪オープンテニスを また真剣にテレビ観戦しようと思っています。特に今夜のジョコビッチの相手は、錦織選手と ほぼ互角の実力がある若手スター候補のメドベージュ選手・・・。ここは大番狂わせを期待したいところです。

 

JUGEMテーマ:錦織 圭

 

 


スポンサー収入・・・

やっぱり錦織は錦織でしたね…。フェデラーに勝って喜んでいたのも つかの間、その後は、お約束通りに2連敗しての予選ラウンド敗退…。つくづく期待しているファンをガッカリさせる人です。日本人の歴代プロスポーツ選手で、史上最高年収が聴いて呆れます…。そして、その年収38億円の殆どがスポンサー収入によるもの…。ちょっと狂っていませんか❓

 

JUGEMテーマ:錦織 圭

 

 

 


ATPツアーファイナル・・・

今朝は5時起きで テニスのATPツアーファイナルを見ようと思ったのですが、残念ながら起きることが出来ず…。実はフェデラーVS錦織戦を見るためだったのです。2時間遅れでネットニュースを見れば、何と大金星で錦織選手がフェデラーに約5年振りの勝利! ほぼ100%の確率で負けると思っていたのですが、まさかの結果に朝からテンションMAXでした。

 

それにしても、錦織選手って中々しぶといですよね…。とっくに終わった選手と思いきや、またもや世界のトップ10に返り咲くなんて予想すら出来ませんでした。テニスというのは、階級別スポーツでもなければ複数団体が存在するスポーツでもないのです。さらに現役でスポーツ界の神様が2人もいるテニス界において、トップ10内で踏ん張っている錦織選手は本当にとんでもない人間です。

 

日本スポーツ界の歴史上、ナンバー1の選手であると言っても決して過言ではありません。しかしながら、世界の現テニス界には真の化け物が非常に多過ぎるのが厄介な問題なのです。そんな化け物たちと戦わなければならない錦織選手が不憫でなりません…。生まれた時代が ほんの少し違えば、おそらくランキング1位も夢ではなかったはず…。

 

今回は、たまたまフェデラーに勝ってしまいましたが、世界のトップ8が集うATPファイナルで勝ち続けることは至難の業…。常に肝心なところで、必ず化け物たちに負ける錦織選手でありますが、今大会に関しては奇跡を見せてほしいと願っています。まあ、当ブログ内で そんな事を言い続けて早5年になりますが、今度こそ正夢として実現してくれないものでしょうか…。

 

JUGEMテーマ:錦織 圭


快挙・・・

見事、大坂なおみ選手が全米オープンテニスを制覇してくれました!日本人としては、ここ近年でも一番の快挙達成ではないでしょうか…。ただ、対戦相手のセリーナ選手による度重なる審判へのクレーム行動が、何とも この決勝戦が後味の悪い印象で終わってしまったことは非常に残念でなりません…。

 

本来 笑顔の舞台になるはずの試合後のセレモニーで、大坂選手が観衆に向けて「こんな終わり方ですみません」といった発言を何でしなくてはならなかったのか…。ほぼ完璧なテニスを実践した大坂選手には何の罪もないのに…。そして、そんな発言を言わせてしまった張本人のセリーナ選手が、ブーイングが止まない観衆に向けて「彼女はいいプレーをしました。彼女にとって最初のグランドスラムの優勝です。もうブーイングはやめましょう」との発言には思わず呆れ果てるばかり…

 

もちろん、観衆のブーイングは大坂選手に向けたものではなく 審判と運営側に向けたものかと思われますが、それにしても 絶対女王であったセリーナ選手が 試合中に見せたヒステリックな行動にはガッカリ…。それだけ大坂選手の強い圧力に追い込まれてしまったのでしょうが、女子テニス界史上最強のプレーヤーとしての品格を セレモニーで見せて欲しかったというのが本音です。

 

とにかく、これで女子テニス界は 大坂なおみ選手中心で今後は展開されて行くことになるでしょう…。もう単に日本の大坂選手ではなく、世界の大坂選手へと羽ばたいたのです。確かに見掛けは外国人であっても、心優しき日本人魂を持つ大坂選手が 今後世界的なスーパースターになるのは もはや時間の問題かと思われます…。

 

JUGEMテーマ:大坂なおみの魅力

 

 

 

 


悲劇のヒーロー・・・

やっぱりジョコビッチの壁は厚かったですね…。男子テニスは女子テニスと比べても、フェデラー・ナダル・ジョコビッチといった完全無欠の選手がより多くいるので、グランドスラムのような大会で優勝することは至難の業となります。そんな中、錦織選手は今大会の全米オープンでベスト4まで進出したことは大変な快挙かと思われます…。

 

しかしながら、今日のジョコビッチとの試合を見ていると、今後100回戦っても 錦織選手は一度も勝てないのではないかという印象しか残りませんでした…。当ブログでも100万回ぐらい述べておりますが、錦織選手がグランドスラムで優勝する可能性はゼロなのです。それが痛いほど分かっていながら、どうしても錦織選手の試合には注目してしまうところに歯がゆさを感じます。

 

これほど偉大な選手たちが揃った時代に、奇しくも同じ時代にプレーしなければならない錦織選手は悲劇のヒーローとしか例えようがありません…。とにかく今日の悔しさは、明日の大坂なおみ選手に晴らしてもらうことにしましょう…。今の女子テニス界はまさに戦国時代です。トップ30に入っている選手であれば、誰もがグランドスラム大会で優勝するチャンスがあるのでは…。

 

唯一、完全無欠であったセリーナ選手にしても、出産後のプレーは全盛期と比べても若干の衰えを感じます。明日、大坂選手が日本人初のグランドスラム大会制覇(シングルス)の確率は相当に高いと踏んでおりますが…。さて、結果はいかに❓

 

JUGEMテーマ:錦織 圭


ファイナル進出・・・

大坂なおみ選手がやってくれましたね…。とにかくポテンシャルがハンパない選手なので、数年のうちにはグランドスラムを取るとは思っておりましたが、まさか こんなに早くグランドスラムのファイナルまで勝ち進むとは予想外のひと言です。彼女唯一の弱点であったメンタル面の強化が功を奏したのかもしれませんね…。今大会の大坂選手は本当に圧倒的な強さを見せてくれています。

 

決勝の相手は女王セリーナですが、今の大坂なおみ選手であれば 勝てる確率もかなり高いのでは❓日本人女子初のグランドスラム大会シングルス優勝への期待は膨らむばかりです。さて、問題は 明日早朝に行われる 男子セミファイナルの錦織VSジョコビッチ戦…。この2人の対戦は、ほぼ全試合に渡って視聴しておりますが 錦織選手の勝つ確率は 昨日も書いた通り ほぼゼロなのは間違いありません…。

 

しかしながら、今日の大坂なおみ選手の勝利が 少なからず錦織選手に良い影響を与えるのではないかとも考えています。同じ日本人の女子がセミファイナルへ進出して、日本テニス界のパイオニアである自分が ここで負けるわけには行かないといった 使命感が見えない力になるのではないでしょうか❓ まあ、逆にそれが妙なプレッシャーになることも十分考えられますが…。

 

今大会の錦織選手はドロー運にも恵まれ、さらに対戦相手のアンフォートエラーが重なったことによってのセミファイナル進出と見ています。ほぼアンフォートエラーが期待出来ないジョコビッチ相手に 果たして どこまで食い下がれるでしょうか。個人的な予想では、ジョコビッチから見て3-1、若しくはストレート勝ちが妥当な線となりますが、万一 錦織選手が勝てるとしたら フルセットに持ち込むことが最低条件になるのでは…。

 

そういえば、準々決勝で錦織に敗れたチリッチが「昔の圭に近い感じがした」という興味深い発言は、ひょっとして錦織が我々に奇跡を見せてくれる前兆を代弁してくれたものだったりして…。いずれにせよ、明日は早起きして錦織VSジョコビッチ戦を見たい思っています。そして展開によっては、出社時間が大幅変更になることを この場でご報告させて頂きます…。

 

JUGEMテーマ:錦織 圭

 


全米OPテニスでベスト4・・・

北海道地震の真っ只中、そんな事も知らずWOWOWで錦織戦を見ておりました。甚大な大災害にも関わらず、通常なら流されても良いはずのニューステロップすら出さないWOWOWの対応には驚きです。確かに全米で開催されている大会なので、直接 地震とは関係ないかもしれませんが、日本の放送局としての倫理的立場は貫いてほしかったものです。

 

救いとしては、錦織選手だけでなく 女子の大坂なおみ選手も揃って全米ベスト4に進出してくれました。これは 物凄い快挙ではないでしょうか…。ここは北海道民の方々に元気を与える為にも、男女揃ってのファイナルへ進んでいってほしいのですが…。しかしながら、錦織選手の次の相手は天敵ジョコビッチ…。ほぼ勝ち目ゼロというのが せつないところです。

 

JUGEMテーマ:錦織 圭


ウインブルドン大会閉幕・・・

結局、ジョコビッチの優勝で幕を閉じたウインブルドン…。フェデラー、ナダルに続き、とうとうジョコビッチまで完全復活となってしまいました…。これでマレーまで復活したら、また2〜3年前以前に逆戻りで 再びビッグ4の時代が到来してしまような予感がします。あれだけ限りなくハードなスポーツなのに、何で いつまで経っても フェデラー、ナダル、ジョコビッチといったベテランの時代が続くのでしょうか❓

 

しかも3人ともケガで、一時はランキングだって20位以下にまで落ち込んでいた時期があったのです。それなのに、そこから這い上がって再びグランドスラムの大会で優勝をさらってしまうとは、もはや人間としてのパフォーマンスの度を超えてしまっています。個人的にはこれまで、テニス界の枠を超えてスポーツ界の神様はフェデラーとナダルの2人のみと思っておりましたが、今回の優勝によって ジョコビッチも神の領域に足を踏み入れたかもしれません…。

 

それにしても、20代前半の次世代ナンバー1候補と呼ばれる若手選手らは いったい何をしてるのか❓ 特にズべレフとティエムに関しては、とっくにランキング1位、2位を独占出来るほどの実力があるはずなのに、肝心なところで いつも錦織のような伏兵に足元を救われてしまっています。常々、勝負事は技術よりメンタルの方に比重がかかかるとは よく言ったものです。

 

そう考えると、フェデラー、ナダル、ジョコビッチといった強者のメンタル構造はどうなっているのでしょう❓ 是非とも科学的な観点から検証してほしいのですが…。この3人に関しては、本当に同じ地球人とは思えないのです。

 

JUGEMテーマ:男子テニス

 

 

 

 


ケビン・アンダーソン選手・・・

テニスのウインブルドン大会で、アンダーソン選手が先日のフェデラー戦に続き、イスナー選手にも勝利して決勝までコマを進めました。フェデラー戦は先にマッチポイントを与えた後、フルセットに持ち込んでの大逆転勝ち、そして昨日のイスナー戦では 何と6時間36分に及ぶ大激闘を演じての勝利です。もはや体力はボロボロかと思われます。

 

そもそも6時間36分という とてつもなく長い試合になったのも、最終セットに関してはタイブレイク方式を取り入れてないことが原因でした…。相手に2ゲーム差をつけるまで ひたすらゲームが続くのです。結局26-24というスコアで決着は着いたのですが、通常6ゲームを取ればセットが奪えるものを、合計50ゲームという 信じられない戦いを展開した両者の精神力には もはや脱帽としか言いようがありません。

 

今でこそランキングでは錦織選手より上ですが、つい数年前までは 錦織選手によく負けている印象が強かったアンダーソン選手…。確か年齢だって錦織選手より上のはず…。そんなアンダーソン選手が、まさか四大メジャーの決勝戦まで勝ち上がれるとは いったい誰が想像したでしょうか❓ しかも、芝の絶対王者フェデラーに勝っての勝ち上がりです。今だに信じられません…。

 

決勝戦の相手は、錦織選手を下したジョコビッチか それともナダルかは まだ分かっておりませんが、おそらく6時間越えに及ぶ準決勝の影響から どちらが相手でもアンダーソン選手の敗戦は濃厚かと思われます。そう考えてしまうと、何で最終セットだけ タイブレイク方式が採用されないのか❓ 大いに疑問に感じます…。

 

それにしても、決して派手ではなく地味で堅実、試合中のプレーでは あくまでも紳士的な振る舞い、そして次世代の若手ナンバー1候補が次々と出現している中、この様なアンダーソン選手が四大メジャーのファイナリストに勝ち残ったことは、おそらく錦織選手にとっても大いに励みになるのでは❓  しかしながら、今の錦織選手とアンダーソン選手を比べてしまうと、技術面・メンタル面共々、大分差をつけらてしまいました…。

 

かつての錦織ファンとしては 大変残念に思いますが、とにかく今は アンダーソン選手が少しでも体力の回復に努められるよう願うばかり…。そして決勝戦の相手は、いずれも化け物のような人間です。当たって砕けろの精神でブツかっていくしかありません。錦織選手が見せてくれなかった奇跡の瞬間を、次は是非ともアンダーソン選手によって見せてほしいものです。

 

JUGEMテーマ:錦織 圭

 

 

 

 

 


calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
足元をバッチリ決めましょう !
大変お得な楽天カード!
お宝グッズの情報満載!
主婦の方々必見です !
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM