N国党・・・

ここ2週間あまり、YouTube内では「NHKから国民を守る党」の内紛で非常に盛り上がっていました…。個人的には下手なドラマを見るより余程面白いと感じています。今回の内紛を大きな騒動にした張本人は「さゆふらっとまうんど」こと平塚正幸氏という人物なのですが、彼は とある市のN国の公認候補で立候補予定者となっています。彼がN国党に関る前の職業は、社会活動家や自称ミュージシャンを名乗りながらユーチューバーとして生計を立てておりましたが、党首の立花氏との出会いによって N国アンチからシンパへと変わっていきます…。

 

そんな彼がある正義感によって、ここ2週間で党関係者から総スカンを食らう様を全て自らの動画で晒しています。内紛騒動の元となった池袋事件での一部始終、その後 党関係者との電話のやり取りを 全部動画で晒すのですから、さすがにN国としては頭を抱える事態となってしまうのは当然です。やがて彼は党の誰からも相手にされなくなるのですが、それでも党関係者に電話をかけまくって自らの正当性をぶつけていきます。そんな彼に党関係者はヤクザ言葉を吐いたり罵声を電話口で浴びせます。平塚氏はそんな光景すら全て動画にUPして世間に晒すのです。

 

当初は正義感をもって党の内部告発をした彼を応援していましたが、次第に彼の度を越した行動に若干嫌気がさしてしまったと同時に、数人における党関係者の民度の低い言葉遣いには これが日本の公党かと疑うぐらい酷い内容に少々落胆…。しかしながら、この様な醜い内ゲバをYouTubeで見れることは つまらないテレビを見るより断然面白いと思います。さらにN国党では次期衆院選に美女とイケメンのみを公認をすると断言していて、キャバクラの若い女の子も大歓迎と党首はYouTubeで発言しています。

 

非常に有能であるジャーナリストの上杉たかし氏を幹事長とするN国党なので、ピンとがズレた手法とは言えないのかもしれませんが、有権者としてはこれをどう捉えるのでしょうか? 昨夜、埼玉補選で予定通り落選した党首の立花氏でありますが、次は海老名市の市長選挙に立候補すると公言しています。その市長選での公約は、海老名市の市職員の給与を今の2倍にする、海老名市民でNHK受信料を払っていない世帯に年額5万円の給付を掲げる模様…。

 

さらに笑ってしまうのは、何で愛着のない市で選挙に立候補するのか?の問いに、立花氏は「そこに選挙があるから…」と回答。何から何まで型破りの政治手法ではありますが、しかしながらN国党を国の公党とは考えず、単に世の中を驚かすだけのパフォーマンス政党と捉えてみれば、もしかして存在価値は十分過ぎるほどあるのかもしれません。いずれにせよ、N国党が単にブームで終わるか それとも躍進するかは次期衆院選で答えは出るものと思われます。

 

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MMT理論・・・

ほんの数ヶ月前、MMT理論(現代貨幣理論)という考え方の存在を初めて知りました…。簡単に説明すると、ある政府が自国通貨建ての国債を発行し、いくら借金しようと いざとなれば自ら新たにお金を発行して返せるので、返済不能にはなり得ず財政破綻することもないといった理論の事です。当初、このMMT理論を耳にしたとき「ちょっと頭のおかしい経済学者がとち狂った考え方を提唱している…」ぐらいにしか思えなかったのですが、この理論を深く知れば知るほど「なるほどな…」と徐々に理解を深めていってしまいます。

 

となると、財務省が発表した 国民ひとり当たりの借金が現在871万円余りといったものが、全て嘘になってしまうのですが…。それでは何で財務省やマスコミ、メディアは 常に日本は借金王国とのフレーズを多用しているのでしょうか❓ その点に関しましては、興味ある方はご自分でネットやYouTube等で調べて頂きたいのですが、いずれにせよ我々が生きている限り 日本が財政破綻することは有り得ないのかもしれません。普段、テレビや新聞でしか情報を得ていない方々には到底理解出来ないかもしれませんが…。

 

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異端児

去年の10月、当ブログにおいて左記の内容を投稿したことがあります→http://housecall.jugem.jp/?day=20181026まさか、その渦中の人物が、今回の参議院選挙にて晴れて国会議員になるだけでなく「NHKから国民を守る党」の代表として政党要件まで満たしてしまうのですから 驚いたというよりは ちょっと信じられない感覚です。

 

当の立花氏は かなり面白い人物かとは思いますが、ましてや北方領土に対する発言等で何かと批判を浴びている 無所属の丸山穂高衆院議員を自身の政党に勧誘したりと、一体何を考えているのか さっぱり理解に苦しむ行動をしています。確かにNHKに受信料を払わなければならない現況のシステムには若干の疑問を感じていますが、ただそれだけで こんな危険人物を国会に送り込んで良いのでしょうか…。

 

まあ、久々に異端児の政治家が誕生してくれたことで、ここ最近つまらない国会が ちょっとばかり盛り上がってくれるのではないかという若干の期待はしております。とにかく区会議員から 一気に国会政党の党首にまで登り詰めた立花氏には今後も要注目したいと思っています。

 

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区議会議員・・・

世の中には色々な人がいるものです。YouTubeを見ていたら、とても興味深い区議会議員を見つけてしまいました。その人は、あの天下のNHKに喧嘩を売って、挙句の果てにNHK側から契約を拒否された人物…。ちよっと普通では考えられませんよね。だって受信料を払うといっても、その人物だとNHK側が断固拒否してしまうのですから…。

 

その区議会議員の名前は立花孝志氏といって、あきらかに一般の議員とは違う匂いがします。人一倍正義感が強そうな反面、実はとても胡散臭い人物のような気もします。ご本人は頻繁にYouTubeで動画をアップしており、その内容が非常に過激で思わず見入ってしまう程です。こんな区議会議員が増えれば、もっと世の中が面白くなるかもしれませんね…。とりあえずチャンネル登録をしたのは言うまでもありません。

 

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サウジアラビア・・・

サウジアラビアのジャーナリストが、トルコのサウジアラビア総領事館で行方不明になった事件…。報道によれば、既にジャーナリストは殺害された後 遺体もバラバラに切断されたとの事…。もし国家の現体制を批判した事が原因で、ひとりの尊い命を奪ってしまうような国が 北朝鮮以外でも存在するとは本当に驚きの一言です。

 

願わくは この報道が間違いであってほしい…。もし報道が真実ならば、このような怖ろしい国家から輸入される原油で、我々の車が動いているかと思うと心中複雑な気分となります。何より全世界中の人々が、サウジアラビアに対して相当のイメージダウンを抱くのは言うまでもありません。もちろんサウジ側としては、今後も絶対に認めることはないでしょうが…。

 

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軍事力・・・

ここ数ヶ月間において、北朝鮮の米国への擦り寄りが順調に進んでいるようですが、急な北朝鮮の方向転換に戸惑っている人も多いのでは? 個人的には、もうちょっと世界に緊張感を与える存在でいてほしかったのですがアセアセ もしかして、誰よりも そう思っていたのは安倍総理だったりして…。

 

北朝鮮への断固たる姿勢が国民受けしていたのに、その唯一の砦がなくなろうとしている今、いよいよ安倍政権終焉のカウントダウンが始まったようです。やはり政治というのは、頭脳や資金力云々より巨大な軍事力が全てだという事を あらためてトランプ大統領が証明してくれました電球

 

あとは拉致問題も この勢いでトランプさんに解決してもらいましょうき もはや今の安倍政権に期待することは何もありませんアセアセ

 

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証人喚問・・・

午前中に行われた参議院予算委員会での証人喚問を見ての印象は、必死に官邸側を守ろうとする佐川氏と与党、逆に何とか官邸側の関与を引き出そうとする野党との綱引合戦をまさに見ているようで、とても今日の証人喚問によって 真相が明らかになる雰囲気などを見出すことは出来ませんでした…アセアセ

 

佐川氏にしても、今回の改ざん問題は全て自身の責任によるものと冒頭は述べていたのが、質問内容によっては部下の室長に責任を押し付けるような答弁が増えていきました。そして肝心な場面の質問となると「刑事訴追の恐れ…」では まさに謎は深まるばかりですあせ おそらく午後に行われる衆議院での証人喚問にしても、佐川氏の答弁に変化はないものと思われます。

 

ひとつハッキリしたのは、安倍首相 再任の可能性は限りなく低くなったということでしょう…。さらに多くの国民にしても、あの気持ち悪い昭恵夫人の顔を これ以上見たくはないと思っているはず…。仮に昭恵夫人や元秘書の谷氏が今後証人喚問に出廷したとしても、どうせ疑惑がより深まっていくのは明白です。だって国家権力が白といえば白でしかないのですから…。

 

外交手腕に長けた安倍首相が退くことは、日本にとって不利益になるかもしれませんが、ただ今回の騒動に終止符を打つには 麻生財務大臣が辞めるだけでは決して済まされないはずです。ここは昭恵夫人もろとも、安倍首相には政界の第一線から消えてもらうしか選択肢はないようです…。つくづく昭恵夫人のバカさ加減には呆れ果てるばかりです汗

 

それにしても、あくまでも安倍夫妻を守ろうとする与党側の質問内容を果たして国民はどう見ているのでしょう❓ この世の中の空気を読めない与党側の質問を、一番喜んでいるのは 同じ与党の石破氏と岸田氏ということは言うまでもありませんよね…汗

 

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安倍政権・・・

トランプ氏が米国の大統領に選ばれた際、世界中の誰もが不安な気持ちに陥ったものです…。ところが今では どうでしょう電球 少なくとも日本人がトランプ氏に抱く印象は、力強くて頼もしい、そして情に厚い人物という好意的なものに変化していきました。最初の印象が悪ければ悪いほど、ちょっとした良い面を見せるだけで 人間の印象は大きく変わるものです。

 

トランプ大統領は典型的に そんなパターンに属する人物かと思われます。そのトランプ大統領の印象を大きく変えたのは、やはり安倍首相の影響なくして決して起こり得ませんでした。北朝鮮のミサイル問題、拉致事件をより強くトランプ大統領に印象づけたのは、紛れもなく安倍首相の功績です。

 

今だに森友・加計問題での不信感が募る中、北朝鮮問題と米国友好をアピールすることにより 少しでも疑惑の印象を薄くしようとする魂胆が見え見えなのは若干気になりますあせ しかしながら、安倍首相の他で これほど外交手腕に長けた人材が自民党に現在いるのでしょうか? 個人的には岸田外務大臣ぐらいしか思い浮かびません。

 

良くも悪くも 日本の政治を任せられるのは自公連立しか考えられませんが、ここ最近 超人気者の小泉ジュニアが政府官邸に対して不満をブチまけています。これは自民党員に相談することなく 物事を勝手に決めた政府官邸に対する不満でありますが、これも疑心暗鬼の見方をすれば、超人気者の小泉氏を自民党が上手く利用してるようにも思えます。

 

国民の不満を人気者の小泉氏が代表して吠えてくれれば、一般市民はそれだけで妙に納得してしまうのです。たとえ安倍首相の印象は悪くなろうとも 小泉氏が所属する自民党の人気は維持されます。自民党内において、そろそろ安倍降ろしが始まったのかもしれませんね…。それでも 日本平和の為には、しばらく安倍政権が続いてくれた方がベストだと思っています。少なくとも北朝鮮が崩壊するまでは…。

 

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選挙情勢・・・

小池氏率いる「希望の党」の失速が止まりそうにありません…。小池氏が発した「排除」「サラサラない」という言葉が、ここまでブーメランのように跳ね返ってくるとは想像すらしませんでした。当初、政策の一致しない人間とは合流出来ないという姿勢に、さすがは世論の空気を読むことの上手い小池氏という印象を持ったものです。

 

ところが世論は、「排除」「サラサラない」という棘を多く含む言葉に、あれほど風を起こした小池氏に対し まさか嫌悪感を抱くようになってしまうのですから、政治家の発する言葉の難しさを痛感する次第です。さらに都民ファーストの会から離党した議員の影響も確実にダメージと化してしまいました。

 

極めつけは、希望の党に反発するかのように誕生した 立憲民主党が、まさか自身の希望の党を凌ぐ勢いにさせてしまったことは 本人にしても想定外だったに違いありません。ここまでメディアを上手に使いこなしてきた小池氏が、そのメディアによって 今の苦戦する姿を誰が予想していたでしょうか❓

 

秘書に対する罵声で あれほど叩かれた豊田真由子議員にしても、今ではメディア等が本人の選挙活動するシーンを温かい目で報道しています。すると どうでしょう…。聴衆らにバカにされながらも 懸命に街頭演説する姿を見たりすると、豊田議員って本当は良い人なのでは?という感覚に陥ってしまうから不思議ですあせ

 

あくまでも個人的な感想ですが、メディアは いつの時代も 圧倒的な権力には屈し、中途半端な権力には牙を剥き、弱き権力には手を差し伸べる…。そんな事の繰り返しのような気がします。いずれにせよ、今回の国政選挙は自民・公明の圧勝が予想されているわけで、今後も日本は何ら変わらないという事になります。

 

こちらとしては 面白い選挙を大いに期待していた分、小池旋風が一瞬で止まってしまったことに 若干残念な思いがします…。

 

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都議会議員離党・・・

小池都政が誕生した時から、小池氏を支えてきた都民ファーストの会の音喜多駿議員と上田玲子議員が離党するとの事…。上田議員に関しては 単に綺麗な女性という印象しかなかったのですが、音喜多議員に関しては、正義感と爽やかさを兼ね備えた 優秀な都議会議員という印象を強く持っていただけに 今回の離党は大変残念な思いがします。

 

音喜多議員が都民ファーストの会の会立ち上げ後、急にメディア出演が減ったのも 上層部からの厳しい規制が原因だったのです。もちろん所属する議員の失言などを防止する為の苦肉の策なのですが、でも都議会議員だって立派な政治家の1人のはずです。少なくも これまで音喜多議員がメディア等で発信してきた数々の訴えは、我々視聴者にも十分伝わっていたはずです。

 

小池都知事の初登庁の際、当時「かがやけTokyo」だった音喜多氏と上田氏が先頭に立って小池氏を出迎えた場面を考えみても、この2人の現在の冷遇は些か疑問に感じていました…。確かに内部事情は知る由もありませんが、小池氏が自身の側近で上層部の全てを決めてしまったことは紛れもない事実。しかも密室で決めてしまうのですから、どこが開けた都政なのでしょう?

 

あくまでも個人的な意見でありますが、東京都政=音喜多議員という印象を強く持っていたので、小池氏がこの2人の離党に強く慰留を求めない姿勢にも強い疑念を抱きます。今は国政政党である「希望の党」の候補者選びに頭が一杯で、単なる地域政党でしかない「都民ファーストの会」の問題など我関せずなのかもしれませんが…。

 

いずれにせよ 都議会議員2人の今回の離党劇は、小池氏にとって今は小さな綻びかもしれませんが、国政選挙に向けて相当のダメージになるかもしれません。小池都政スタートにおいて この2人の存在は、小さくとも勇気のある大切な味方であったはずです。それが権力の拡大によって、当時の小さな味方に対して 徐々にぞんざいな扱いに変わっていた…。少なくとも国民は そんな見方をする可能性があります。

 

確かに組織に従えない 単なる我がまま議員といった意見があるのも事実です。しかしながら人気の高い音喜多議員のことですから、今後はメディア等の出演を増やすことによって そんな意見も徐々に減らしていくものと思われます。そもそも いち都知事が、地域政党を事実上運営するなんてことは おかしなルールです。ましてや 国政政党の党首まで兼ねるというのですから、余程の器量と包容力がないと決して務まるわけがありません。そろそろ小池ブームにも終焉が近づいてきたようです…。

 

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