区議会議員・・・

世の中には色々な人がいるものです。YouTubeを見ていたら、とても興味深い区議会議員を見つけてしまいました。その人は、あの天下のNHKに喧嘩を売って、挙句の果てにNHK側から契約を拒否された人物…。ちよっと普通では考えられませんよね。だって受信料を払うといっても、その人物だとNHK側が断固拒否してしまうのですから…。

 

その区議会議員の名前は立花孝志氏といって、あきらかに一般の議員とは違う匂いがします。人一倍正義感が強そうな反面、実はとても胡散臭い人物のような気もします。ご本人は頻繁にYouTubeで動画をアップしており、その内容が非常に過激で思わず見入ってしまう程です。こんな区議会議員が増えれば、もっと世の中が面白くなるかもしれませんね…。とりあえずチャンネル登録をしたのは言うまでもありません。

 

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サウジアラビア・・・

サウジアラビアのジャーナリストが、トルコのサウジアラビア総領事館で行方不明になった事件…。報道によれば、既にジャーナリストは殺害された後 遺体もバラバラに切断されたとの事…。もし国家の現体制を批判した事が原因で、ひとりの尊い命を奪ってしまうような国が 北朝鮮以外でも存在するとは本当に驚きの一言です。

 

願わくは この報道が間違いであってほしい…。もし報道が真実ならば、このような怖ろしい国家から輸入される原油で、我々の車が動いているかと思うと心中複雑な気分となります。何より全世界中の人々が、サウジアラビアに対して相当のイメージダウンを抱くのは言うまでもありません。もちろんサウジ側としては、今後も絶対に認めることはないでしょうが…。

 

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軍事力・・・

ここ数ヶ月間において、北朝鮮の米国への擦り寄りが順調に進んでいるようですが、急な北朝鮮の方向転換に戸惑っている人も多いのでは? 個人的には、もうちょっと世界に緊張感を与える存在でいてほしかったのですがアセアセ もしかして、誰よりも そう思っていたのは安倍総理だったりして…。

 

北朝鮮への断固たる姿勢が国民受けしていたのに、その唯一の砦がなくなろうとしている今、いよいよ安倍政権終焉のカウントダウンが始まったようです。やはり政治というのは、頭脳や資金力云々より巨大な軍事力が全てだという事を あらためてトランプ大統領が証明してくれました電球

 

あとは拉致問題も この勢いでトランプさんに解決してもらいましょうき もはや今の安倍政権に期待することは何もありませんアセアセ

 

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証人喚問・・・

午前中に行われた参議院予算委員会での証人喚問を見ての印象は、必死に官邸側を守ろうとする佐川氏と与党、逆に何とか官邸側の関与を引き出そうとする野党との綱引合戦をまさに見ているようで、とても今日の証人喚問によって 真相が明らかになる雰囲気などを見出すことは出来ませんでした…アセアセ

 

佐川氏にしても、今回の改ざん問題は全て自身の責任によるものと冒頭は述べていたのが、質問内容によっては部下の室長に責任を押し付けるような答弁が増えていきました。そして肝心な場面の質問となると「刑事訴追の恐れ…」では まさに謎は深まるばかりですあせ おそらく午後に行われる衆議院での証人喚問にしても、佐川氏の答弁に変化はないものと思われます。

 

ひとつハッキリしたのは、安倍首相 再任の可能性は限りなく低くなったということでしょう…。さらに多くの国民にしても、あの気持ち悪い昭恵夫人の顔を これ以上見たくはないと思っているはず…。仮に昭恵夫人や元秘書の谷氏が今後証人喚問に出廷したとしても、どうせ疑惑がより深まっていくのは明白です。だって国家権力が白といえば白でしかないのですから…。

 

外交手腕に長けた安倍首相が退くことは、日本にとって不利益になるかもしれませんが、ただ今回の騒動に終止符を打つには 麻生財務大臣が辞めるだけでは決して済まされないはずです。ここは昭恵夫人もろとも、安倍首相には政界の第一線から消えてもらうしか選択肢はないようです…。つくづく昭恵夫人のバカさ加減には呆れ果てるばかりです汗

 

それにしても、あくまでも安倍夫妻を守ろうとする与党側の質問内容を果たして国民はどう見ているのでしょう❓ この世の中の空気を読めない与党側の質問を、一番喜んでいるのは 同じ与党の石破氏と岸田氏ということは言うまでもありませんよね…汗

 

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安倍政権・・・

トランプ氏が米国の大統領に選ばれた際、世界中の誰もが不安な気持ちに陥ったものです…。ところが今では どうでしょう電球 少なくとも日本人がトランプ氏に抱く印象は、力強くて頼もしい、そして情に厚い人物という好意的なものに変化していきました。最初の印象が悪ければ悪いほど、ちょっとした良い面を見せるだけで 人間の印象は大きく変わるものです。

 

トランプ大統領は典型的に そんなパターンに属する人物かと思われます。そのトランプ大統領の印象を大きく変えたのは、やはり安倍首相の影響なくして決して起こり得ませんでした。北朝鮮のミサイル問題、拉致事件をより強くトランプ大統領に印象づけたのは、紛れもなく安倍首相の功績です。

 

今だに森友・加計問題での不信感が募る中、北朝鮮問題と米国友好をアピールすることにより 少しでも疑惑の印象を薄くしようとする魂胆が見え見えなのは若干気になりますあせ しかしながら、安倍首相の他で これほど外交手腕に長けた人材が自民党に現在いるのでしょうか? 個人的には岸田外務大臣ぐらいしか思い浮かびません。

 

良くも悪くも 日本の政治を任せられるのは自公連立しか考えられませんが、ここ最近 超人気者の小泉ジュニアが政府官邸に対して不満をブチまけています。これは自民党員に相談することなく 物事を勝手に決めた政府官邸に対する不満でありますが、これも疑心暗鬼の見方をすれば、超人気者の小泉氏を自民党が上手く利用してるようにも思えます。

 

国民の不満を人気者の小泉氏が代表して吠えてくれれば、一般市民はそれだけで妙に納得してしまうのです。たとえ安倍首相の印象は悪くなろうとも 小泉氏が所属する自民党の人気は維持されます。自民党内において、そろそろ安倍降ろしが始まったのかもしれませんね…。それでも 日本平和の為には、しばらく安倍政権が続いてくれた方がベストだと思っています。少なくとも北朝鮮が崩壊するまでは…。

 

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選挙情勢・・・

小池氏率いる「希望の党」の失速が止まりそうにありません…。小池氏が発した「排除」「サラサラない」という言葉が、ここまでブーメランのように跳ね返ってくるとは想像すらしませんでした。当初、政策の一致しない人間とは合流出来ないという姿勢に、さすがは世論の空気を読むことの上手い小池氏という印象を持ったものです。

 

ところが世論は、「排除」「サラサラない」という棘を多く含む言葉に、あれほど風を起こした小池氏に対し まさか嫌悪感を抱くようになってしまうのですから、政治家の発する言葉の難しさを痛感する次第です。さらに都民ファーストの会から離党した議員の影響も確実にダメージと化してしまいました。

 

極めつけは、希望の党に反発するかのように誕生した 立憲民主党が、まさか自身の希望の党を凌ぐ勢いにさせてしまったことは 本人にしても想定外だったに違いありません。ここまでメディアを上手に使いこなしてきた小池氏が、そのメディアによって 今の苦戦する姿を誰が予想していたでしょうか❓

 

秘書に対する罵声で あれほど叩かれた豊田真由子議員にしても、今ではメディア等が本人の選挙活動するシーンを温かい目で報道しています。すると どうでしょう…。聴衆らにバカにされながらも 懸命に街頭演説する姿を見たりすると、豊田議員って本当は良い人なのでは?という感覚に陥ってしまうから不思議ですあせ

 

あくまでも個人的な感想ですが、メディアは いつの時代も 圧倒的な権力には屈し、中途半端な権力には牙を剥き、弱き権力には手を差し伸べる…。そんな事の繰り返しのような気がします。いずれにせよ、今回の国政選挙は自民・公明の圧勝が予想されているわけで、今後も日本は何ら変わらないという事になります。

 

こちらとしては 面白い選挙を大いに期待していた分、小池旋風が一瞬で止まってしまったことに 若干残念な思いがします…。

 

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都議会議員離党・・・

小池都政が誕生した時から、小池氏を支えてきた都民ファーストの会の音喜多駿議員と上田玲子議員が離党するとの事…。上田議員に関しては 単に綺麗な女性という印象しかなかったのですが、音喜多議員に関しては、正義感と爽やかさを兼ね備えた 優秀な都議会議員という印象を強く持っていただけに 今回の離党は大変残念な思いがします。

 

音喜多議員が都民ファーストの会の会立ち上げ後、急にメディア出演が減ったのも 上層部からの厳しい規制が原因だったのです。もちろん所属する議員の失言などを防止する為の苦肉の策なのですが、でも都議会議員だって立派な政治家の1人のはずです。少なくも これまで音喜多議員がメディア等で発信してきた数々の訴えは、我々視聴者にも十分伝わっていたはずです。

 

小池都知事の初登庁の際、当時「かがやけTokyo」だった音喜多氏と上田氏が先頭に立って小池氏を出迎えた場面を考えみても、この2人の現在の冷遇は些か疑問に感じていました…。確かに内部事情は知る由もありませんが、小池氏が自身の側近で上層部の全てを決めてしまったことは紛れもない事実。しかも密室で決めてしまうのですから、どこが開けた都政なのでしょう?

 

あくまでも個人的な意見でありますが、東京都政=音喜多議員という印象を強く持っていたので、小池氏がこの2人の離党に強く慰留を求めない姿勢にも強い疑念を抱きます。今は国政政党である「希望の党」の候補者選びに頭が一杯で、単なる地域政党でしかない「都民ファーストの会」の問題など我関せずなのかもしれませんが…。

 

いずれにせよ 都議会議員2人の今回の離党劇は、小池氏にとって今は小さな綻びかもしれませんが、国政選挙に向けて相当のダメージになるかもしれません。小池都政スタートにおいて この2人の存在は、小さくとも勇気のある大切な味方であったはずです。それが権力の拡大によって、当時の小さな味方に対して 徐々にぞんざいな扱いに変わっていた…。少なくとも国民は そんな見方をする可能性があります。

 

確かに組織に従えない 単なる我がまま議員といった意見があるのも事実です。しかしながら人気の高い音喜多議員のことですから、今後はメディア等の出演を増やすことによって そんな意見も徐々に減らしていくものと思われます。そもそも いち都知事が、地域政党を事実上運営するなんてことは おかしなルールです。ましてや 国政政党の党首まで兼ねるというのですから、余程の器量と包容力がないと決して務まるわけがありません。そろそろ小池ブームにも終焉が近づいてきたようです…。

 

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希望の党・・・

それにしても 自民党を追われるように出て行った小池百合子氏が、まさか野党第一党の民進党を事実上 吸収してしまうほどの一大勢力を築くとは誰が予想したでしょうか…。今思えば、勝てる確率が五分五分であった東京都知事選に出馬していなければ、この百合子フィーバーの風は吹いていなかったのです。もはや都知事の職を踏み台にして、今や日本初の女性総理大臣候補にまで登り詰めてしまうのですから本当に恐れ入ります…。

 

この勢いは、旧民主党が政権を奪取した時と少々似ているのかもしれません。とにかく解散を宣言した安倍首相に対する不信感が募る中、自身の国際的リーダーシップをアピールするだけでは非常に心もとなさを感じる次第です。さらに選挙戦では、間違いなく自民党候補は「希望の党」を揶揄する演説をしまくる事でしょう…。果たして有権者は、そんな自民党の姿勢に どの様な判断を下すのでしょう…。

 

この際、個人的には「希望の党」に政権を一度取ってもらって、旧民主党政権の時と同じく 内部のゴタゴタ劇で崩壊する姿を見たいものです。その際、もし内部のゴタゴタ劇を しっかり小池氏がコントロール出来るようであれば、単なる勢いだけでなく小池氏の実力は本物と証明されるわけです。今の自民党政権は 確かに抜群の安定感はありますが、これだけ長く安倍政権が続いてしまうと正直面白味も感じなければ、長く権力の座に居座ることにより 今回の森友・加計問題のような事態を招く恐れだってあります。

 

ここは「希望の党」が、どれだけ政権を担当する能力があるのかを試してみても良いのでは…? しっかり政権を担ってくれたら それで良し、予想通り内部のゴタゴタ劇で崩壊するのも それで良し、どちらにせよ、今の自民党政権より面白い政治を見せてくれるに違いありません。確かにトランプ氏と蜜月の関係を築いた安倍首相の手腕は見事だと思います。それを盾にするかのように 北朝鮮を激しく非難する姿勢も 国民からすれば頼もしいリーダーと感じたはず…。

 

しかしながら 拉致問題は一向に進展していないのも事実ですアセアセ 俄かに北朝鮮との緊張感をアピールして、国民からの支持を得ようとする魂胆が見え見えなのも気に入りません。確かに大臣経験者も多く安心して政権を任せられる自民党ではありますが、ここは一旦身を引いて、次の政権交代まで しばらく力を蓄えてみてはいかがでしょうか…。理念や政策が今のところ見えない「希望の党」ではありますが、本日 小池都知事が「民進党議員を全て受け入れる気はサラサラない…」の言葉に微かな希望を抱きます…き

 

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解散風・・・

周りの空気を読めない人がいるように、同じく世論の空気を読めない政党もいます…。元秘書に罵声テープを暴露された豊田真由子議員でしたが、何とその元秘書に出馬を打診したという民進党…あせ 結局、元秘書からは断られたそうですが、そもそも何で その元秘書に出馬を打診したのでしょう…。自民党に対するアテつけなのか? それとも元秘書が非常に優秀な人材だったのか?

 

詳細は知る由もありませんが、この報道を知った後 もはや民進党の存在価値はなくなったも同然と感じたものですアセアセ 世論の空気を異常なほど気にする小池都知事に対し、世論がどう思うかの判断を完全に見誤っている前原氏との差は開く一方です。いきなり解散風を吹かす安倍首相の策略にも疑問を感じますが、小池人気にあやかって 新党結成を目論む民進党からの離党者には呆れるばかり…あせ

 

北朝鮮に対する制裁を、米国としっかりスクラムを組んでリーダーシップを取る安倍首相の印象がドンドンと高くなっている今、野党はどんな戦法で選挙を戦うつもりでしょうか? また、お得意の森友・加計問題の疑惑をぶつけてみても、北朝鮮の脅威が高まれば高まるほど 外交手腕が得意の安倍首相の術中にハマってしまうのは明らかであります。

 

そう考えてしまうと、度重なる北朝鮮の挑発は 安倍首相にとっては追い風にしかなっていないのです。国連での発言では 激しく北朝鮮を非難しておりましたが、心の奥底では「金正恩さん、どうも有難う…」と思っていたりして…。日本国内に攻撃が出来ない北朝鮮に対し、激しく非難して再び人気を上げる安倍首相…。こんなところでも 北朝鮮はババを引かされている感が否めません。

 

トランプさんにしても、北朝鮮問題によって支持率が上がってきているとの事…。もしかして北朝鮮は、日本と米国に上手く利用されている可哀相な国という見方もできるかもしれません…汗 せめて拉致被害者を全員解放してくれたら、北朝鮮に同情する国は確実に増えるものと思われます。よく戦前の日本と同じ状況が今の北朝鮮と言われておりますが、追い詰められて宣戦布告した日本の方が 余程タチが悪いと思うのは私ぐらいでしょうか…。

 

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不倫疑惑・・・

民進党 山尾議員の不倫疑惑が世間を騒がせてます…アセアセ そもそも「保育園落ちた、日本死ね」で脚光を浴びていた頃から、フェロモンばかりが漂う胡散臭い議員という印象を持っていました。その後、秘書がガソリン代の不正受給で議員のイメージもガタ落ちしたと思ったら、極めつけが今回の不倫疑惑ですあせ

 

今後 どんな釈明をされようが、もうこれは完全なるアウトかと思われます。何よりお気の毒なのは、この度 民進党の新代表となった前原さんですあせ 沈没寸前の党を これから立て直そうと思った矢先に今回の不倫疑惑ですから…。国民民的にも人気が高い前原さんは、次々と離党議員を生み出す党の代表になるより、もっと賢い選択があったはずです。

 

前原さんには、決して損得では動かない 強い信念を持った政治家という印象を以前から持っていました。民進党に対するイメージが悪くても、もしかして前原さんなら党を立て直せるのでは…?そんな淡い期待を寄せていたのですが、いきなり出足から躓いてしまうとは本当にお気の毒としか言いようがありませんアセアセ

 

それに文春の報道の仕方にしても、最近では嫌悪感を抱いています爆弾 ネタを小出しにして、第2弾・第3弾とバラまく手法は、いくら売上の為とは言え あまりにも露骨で少々汚すぎるのでは? もしかして正義の味方にでもなったつもりでしょうか?人の恥ずかしいプライベートを粗捜しをする仕事って、果たしてどんな気分でやっているのでしょうあせ もちろん、脇の甘過ぎる政治家が一番悪いのは否めないところですが…。

 

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