飛び込み営業・・・

事務所で仕事をしていたりすると、様々な業者が飛び込んでくるのは仕方がないところ…あせ  もちろん事務所の中へは、顔見知り以外 決して入れないのですが、必ず帰り際に名刺交換を求められたりするのも仕方がないところですアセアセ  ただ、今日来た某建売業者の新人営業マン(といっても他業者から転職したオジサンです…)は、名刺交換を求めるくせに 自身の名刺はペラペラのコピー用紙だったのです。

 

何でも名刺交換を これまで相当数こなしてきたらしく、新しい名刺が間に合わなかった為 仕方なくコピーしたものを切り取って名刺代わりにしているとの事でした。その営業マン曰く、新しい名刺が出来次第、また当社にあらためて挨拶に来ると言って去って行きましたが、たとえ次に来ても 快く接客してあげるほどの度量は兼ね備えておりません。

 

ちなみにペラペラの名刺は、すぐさまゴミ箱行きとなったのは言うまでもありませんが、たとえ通常の名刺を次に持ってきても、一旦不快な気分にさせられた事実は消せないので 同じくゴミ箱行きとなるのは確実かと思われますたらーっ  それに、ここの某建売業者の営業マンは すぐに辞めていく人ばっかりなので、そもそも名刺交換をする意味がないのです…あせ

 

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宅建業者講習・・・

宅地建物取引業者であれば、必ず受けなければならない宅建業者講習…。これは年に1回開催されるものですが、計5年5回分の講習を受けて次の業者免許更新につながっていくのです。実は去年、宅建業者講習をうっかり忘れてしまいました…アセアセ 既に1回分のペナルティー?が科せられている中、今年も危うく同じ事態を懲りずに招いてしまうところだったのです汗

 

当社は宅建協会の横浜西部に所属しているのですが、その支部の講習日が6月17日だったという事に気付いたのは7月に入ってから…あせ 宅建講習の通知ハガキは しっかり確認して、大切にデスクの引き出しに締まっておいたのですが、その行為が返って講習日を忘れさせることになってしまうとは…がく〜

 

ただ幸いなことに、本日は横浜中央支部と横浜東部の宅建業者講習が同じ関内ホールで開催されていたので、そこで無事に講習を受ける運びとなり 何とか事なきを得ることが出来ました電球もし今日を逃してしまっていたら、平成28年度の神奈川県宅建業者講習は全て終了となるところだったので、まさにギリギリセーフといった感じです。

 

それにしても、この宅建業者講習…。周りを見渡しても ほぼ半数の方が真面目に受講されておりません。メールをしている人もいれば、居眠りをしている人も多いのが実情です。まあ、いつもの光景といえば それまでの事ですが…。こんな講習であれば、全ての宅建業者にメール等で講習内容を配布するだけで良いのでは? 

 

本日の講習会で、これまで計6回分(本来は7回ですが…)の講習を受講してきましたが、残念ながら過去に役立ったと思えるものもなく、内容的にも当たり前のことばかり…。同じような考えを持つ 宅建業者もおそらく多いことでしょう。今の年に1回の講習を、せめて2年に1回ぐらいしたらどうでしょう? さらに許される事なら、当社が去年忘れてしまった講習1回分をチャラにしてもらえないものでしょうか…たらーっ

 

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営業力・・・

今の時代、インターネットがこれだけ普及してい中、不動産情報も容易に手に入る時代になっています。 その多くの情報から買い手は選ぶことが出来るので、昔のように営業マンが物件を紹介して初めて知るといったケースは殆どないように感じます。 営業マンが営業力を駆使して決める時代から、買い手が自由に物件を選んで最終的に決めてもらうといったスタンスが今は主流ではないでしょうか・・・。 そう考えると、さほど営業力は重要視されなくなり、あくまでも物件の力で勝負するといったパターンになっているような気がします。 たとえば契約予定であったのに、お客様から急な断りがくると あっさりOKしてしまうのが今の営業マンの姿です。 実際のところ、当社にしても去るお客様は追わず来るお客様は拒まずといったスタイルを貫いておりますが、私の知っている ある営業マンは今でも積極的な営業スタイルで好成績を上げております。 先日も、契約をキャンセルしたいと申し出たお客様をしっかり納得させて無事に成約に至ったという話しを実際に聞くと、もしかして今も営業の本質は昔と大して変わっていないのかも知れません・・・。それにしても、抜群の営業力を誇る人間がひとり居るだけで会社は大いに活性化するものです。 当社としては本当に羨ましい限りですねき

新事務所に訪問・・・

約5〜6年もの間、年賀状だけのやり取りしかしていなかった社長さんから一枚のハガキを頂きました。 内容は事務所移転のお知らせだった事もあり、久々にこちらから電話連絡をして 本日新事務所にお邪魔することにしました。伺ってみると、あまりの立派で広い事務所で驚いたと同時に、55歳とは思えぬ若々しい普段着姿にもビックリです電球 この社長さんも同じ不動産業を営んでいるのですが、今は主に事業用や投資を主体としているので当社とは直接絡むことはありません。 ただ、相変わらずの明るさと持ち前のバイタリティは昔のままで、仕事の方も順調そのものといった感じがヒシヒシと伝わってきました。 やはり元気の良い人とお話しをさせて頂くと、こちら側も不思議にパワーが伝わるものです。 私にとっては非常に有意義な時間を過ごす事が出来ました。 まだ引っ越しをされたばかりで、ろくにオフィス家具も揃わない中 お時間をつくってくれた社長さんにはあらためて感謝したいと思います・・・。 段ボールのテーブルを囲って談笑した事は決して忘れないでしょうたらーっ

ある同業者・・・

今から6年前、当社が今の事務所に決める途中、最後まで悩んだ店舗がありました・・・。その場所は1階店舗で最寄駅から徒歩2分の立地です。家賃も今の事務所と同じぐらい・・・。最終的にその1階店舗の事務所は、当社と同じ同業者がしばらくして借りることになりました。 ホームページで確認してみると、当社の約4ヶ月後にお店をオープンしており どうやらご夫婦で経営している模様です。 なぜ当社がその1階店舗の事務所を敬遠したかというと、ほぼ駐車場だけの問題でした。 今の事務所は敷地内に2台駐車出来るのですが、そこの店舗は駐車スペースが残念ながらなかったのです。確か小さい車なら1台分ぐらい駐車出来るスペースがあったのですが、後々の事を考えるとやはり駐車スペースが2台あるのは魅力でした。それに1階店舗より2階店舗の方が、気楽に仕事が出来るという自分の不真面目さも否定は出来ないところでありますが・・・たらーっ それから毎日ではありませんが、たまに帰りの車ルートでその同業者の前の道路を通る事にしているのですが、ここ最近はシャッターが閉まっている事が多いのに気付きました。 ホームページを見ても長い間更新をされておりません。 すると昨日、その同業者の看板が建物から外されているではないですか・・・あせ どうやら店舗を移動された様子もありません。 もしかして自宅で不動産業を続けるのかも知れませんが、あの便利な立地でも経営は必ずしも上手くいっていなかったのでしょうか? 時折に更新されているホームページ内のブログを見ても、とても好感が持てる社長さんなので お会いした事はなくとも非常に寂しい気持ちになってしまいました・・・アセアセ 年齢、家族構成共に私と似た環境だったようで、こちらが勝手に親近感を抱いてしまったのですが・・・がく〜 今は、もしやのリニューアルオープンを祈るしかありません。


物件確認・・・

当社に物件確認の電話を入れてくる同業者には当然ですが色々な人間がいます。 低姿勢なタイプ、明るいタイプ、暗いタイプ、偉そうなタイプ、馴れ馴れしいタイプと おおよそ5つに分類されると思われますが、対応する当社としても そのタイプ別に話し方を意識的に変えるようにしています。 感じの良い同業者にはより感じよく・・・感じの悪い同業者にはより感じ悪く・・・そんな印象を持ってもらえるように普段から心掛けているわけですき そんな当社を、感じ悪い業者と勘違いされている同業者の方々に一言電球 くれぐれも言葉遣いには気をつけなさい! 以上ですラッキー

転身・・・

昨日、当社にアポなしでひとりの男性がフラっと訪れました・・・。 どこかで見た顔かと思えば、約10年前に以前の職場で一緒に働いていた人でした。 風の噂では今までも転職を繰り返していたようですが、今回は不動産仲介業から建売業者に転身を図ったとの事です。 本人曰く、もう仲介では食べていけないと言っておりましたが、果たして建売業者だと仲介より食べていけるのでしょうか? 只今、いい人キャンペーンを展開中の私は腹の底で思ったことは一切口には致しません。 でも決して親しい間柄ではなかったのに、わざわざ当社に来て土地の紹介を求む彼の姿勢に確かな本気度を感じました。 今は素直に新しい会社で彼の奮闘を願うばかりでありますき くどいですが、只今 いい人キャンペーン中なのでるんるん

不動産屋の転職王・・・

これは今年の9月に書いた当ブログです→http://housecall.jugem.jp/?day=20140928  実は本日、その彼から連絡があり また新たな転職先を見つけたという報告がありました。 今度の転職先も しっかりとした不動産会社で、彼の年齢では その会社と繋がりのある誰かの紹介なしで簡単に入れる会社ではありません。 本当に彼の人脈には驚かされるばかりです。 そろそろ不動産屋の転職王という称号を与えてあげなければいけないようです。 直近の会社を辞めた理由は色々とあったようですが、せめて次の会社では少しでも長く勤務してほしいと願うばかりであります。 ちなみに9月のブログでは、彼が次に再就職した場合は花束のひとつで送ってあげたいと書きましたが訂正させて頂きます。 来週から社内研修を受ける彼に失礼なのは重々承知しておりますが、やはり何事もキリの良い数字が好ましいと思うのです・・・。よって、次の10回目の転職時に食事をご馳走するという内容でいかがでしょうか?


常識外れ・・・

当社は大手仲介の不動産会社とお取引をさせて頂くケースも数多くあります。  そして担当営業マンの力量がどれぐらいなのかの判断も私なりに計ったりしております。 過去、成約に至った大手仲介の担当営業マンは優秀な方ばかりで、さすが大手に勤務しているだけの実力はあると納得する方ばかりでした。 しかしながら例外もあります・・・。今日、購入申込みを飛ばした某大手仲介業者の営業マンは最悪でしたアセアセ  最初から電話の印象も良くなかったのですが、今回のキャンセルにしても 当社から電話をして始めて知った次第です。 まさに常識外れの営業マンでした。 何でも、その某仲介業者の給与体系がここ最近で大幅に変わったらしく、稼ぎ頭の営業マンや優秀な人材が相当辞めていったとの情報が私の耳に入っておりました。 この営業マンの話し方や対応を見れば 間違いなく優秀ではない事が分かっていたので一抹の不安はあったのですが・・・。 当社としては売主様にご迷惑を掛けてしまった事が何よりも悔やまれますあせ   へタレな営業マンを安易に信じた私自身の力量も疑われてしまいますね・・・。

生き抜く・・・

昔、同じ職場で一緒に働いた事のある同年代の人間が今になって会社を辞めたり 逆に解雇されたような話しを耳にすると、相変わらず不動産業界で生き抜くという道は簡単ではないと強く実感する次第です。 今の時代、雇われの身の人は雇ってくれている内は動かない方が懸命です。 そもそも不動産業界で働く大多数の人間は優れた能力を持ち合わせていません・・・。そんな私自身も優れた人間でないのは明確ですアセアセ レベルの低い人間が集まる業界で生き抜いていくのも、こう見えて結構大変な道のりで意外に悩みも多いのですあせ

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