お知らせ・・・

本日は皆さまにお知らせしたい事があります…。10年と265日に渡って更新してきた当ブログではありますが、本日を持って一旦終了させて頂くことに致しました。今後は日々のプレッシャーを感じることなく、書きたいときに更新していきたいと考えています。数少ない当ブログの読者の方々には、これまで内容の薄い下らない記事を読んで頂きまして 心からお礼を申し上げます…。長い間、本当に有難うございました! また何処かでお会いする日を楽しみにしています…。

 

JUGEMテーマ:つぶやき。


WBSSバンタム級決勝・・・

今さらではありますが、先週の井上VSドネア戦は凄い試合でしたね…。3ラウンド以内で井上選手のKO勝ちを予想しておりましたが、物の見事に外れてしまいました。多くのボクシング関係者やスポーツ記者などは、瞼を切ったアクシデントを負ったにも関わらず、伝説のドネア選手から勝利をもぎとった井上選手に賞賛の嵐です…。確かにドネア選手は絶好調の状態だったように感じられますが、それでも今回の試合によって、井上選手のモンスターという称号に若干のクレッションがついたのではないでしょうか…。

 

とにかく、あれほどパンチを浴びた井上選手は これまで見たことがありませんでした。もちろん瞼を切った影響があったことは承知しておりますが、もし相手が悪童ネリだったらと思うとゾッとします。悪童ネリだったら徹底的に切れた瞼を狙っていたことでしょう。スピードこそ井上選手より劣りますが、パンチ力はドネア以上、強靭な肉体とパワー、何より若さという武器が非常に怖いところです。さらに今回の試合は多くのライバル選手が抱いていた、井上選手に対する恐怖心が薄らいでいったのではないでしょうか…。

 

是非とも次回(来年)の試合では、再びインパクトのあるKO勝利を井上選手には期待したいところです。ちなみに今月の24日、悪童ネリはWBSS準決勝で井上選手にKO負けしたロドリゲス選手との試合があります。何が何でもロドリゲス選手には勝ってもらいたいのですが 果たして結果はいかに? いずれにせよ、井上選手が正真正銘の最強を目指すのであれば テテ選手やウーバリー選手ではなく、個人的には悪童ネリを退治しなくてはならないと勝手に考えております。

 

引退した山中選手の無念を、是非とも井上選手によって晴らしてほしいのですが、非常に危険な匂いが漂っていることは確かです。とりあえず24日、悪童ネリの初黒星を願って止みません…。ここで負ければ 井上選手との対戦は かなり遠ざかるものと思われます。それにしても、せっかくWBSSバンタム級で優勝した井上選手ではありますが、ファンとしては多くの不安を抱いてしまったことは否めないところです。

 

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11月7日・・・

ボクシングファンにとって、明後日の11月7日は待ちに待った日です。モンスター井上尚弥選手が、世界的なスーパースターであるノニト・ドネア選手とついに拳を交じ合わせるからです…。しかしながら、ボクシングファンの多くは世紀の一戦にも関わらず、圧倒的な展開で井上勝利と予想しています。いくらドネアの年齢が36歳を過ぎて全盛期を過ぎたといっても、仮にも5階級を制覇したレジェンド中のレジェンドですよ…。そんな簡単に行くはずがないじゃないですか!と声を大にして訴えたいところではありますが、実は私も3ラウンド以内で井上選手のKO勝ちと予想しています。

 

井上選手の試合はデビュー戦から全てチェックしておりますが、間違いなく今現在が最強かと思われます。まるでボクシングの神が彼の頭上に舞い降りているかのような強さです…。現在パウンドフォーパウンド最強と謳われるロマチェンコ選手と肩を並べる存在に登り詰めてしまうとは、今だに信じ難い光景と感じずにはいられません。しかも生粋の日本人で あのイケメンときています…。非の打ち所がないというのは まさに彼のような存在を指すのでしょう…。この日は弟の拓真選手の試合もあって、今の世界暫定王者から正規王者になれるかどうかの正念場を迎えます。

 

この拓真選手しても 相当強いボクサーであることに間違いはなく、あの亀田3兄弟より強いのは明白です。ただ兄の尚弥選手があまりにも強過ぎるがため、自身の存在が今一つ目立っていないのは ある意味 気の毒に感じます。何はともあれ、11月7日は多くのボクシングファン、格闘技ファンが心待ちにした日です。そして井上兄弟が揃って世界バンタム級のベルトを制覇してくれることを祈るばかりですが、やはり心配なのは拓真選手が果たして勝てるかどうか…ですね。

 

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N国党・・・

ここ2週間あまり、YouTube内では「NHKから国民を守る党」の内紛で非常に盛り上がっていました…。個人的には下手なドラマを見るより余程面白いと感じています。今回の内紛を大きな騒動にした張本人は「さゆふらっとまうんど」こと平塚正幸氏という人物なのですが、彼は とある市のN国の公認候補で立候補予定者となっています。彼がN国党に関る前の職業は、社会活動家や自称ミュージシャンを名乗りながらユーチューバーとして生計を立てておりましたが、党首の立花氏との出会いによって N国アンチからシンパへと変わっていきます…。

 

そんな彼がある正義感によって、ここ2週間で党関係者から総スカンを食らう様を全て自らの動画で晒しています。内紛騒動の元となった池袋事件での一部始終、その後 党関係者との電話のやり取りを 全部動画で晒すのですから、さすがにN国としては頭を抱える事態となってしまうのは当然です。やがて彼は党の誰からも相手にされなくなるのですが、それでも党関係者に電話をかけまくって自らの正当性をぶつけていきます。そんな彼に党関係者はヤクザ言葉を吐いたり罵声を電話口で浴びせます。平塚氏はそんな光景すら全て動画にUPして世間に晒すのです。

 

当初は正義感をもって党の内部告発をした彼を応援していましたが、次第に彼の度を越した行動に若干嫌気がさしてしまったと同時に、数人における党関係者の民度の低い言葉遣いには これが日本の公党かと疑うぐらい酷い内容に少々落胆…。しかしながら、この様な醜い内ゲバをYouTubeで見れることは つまらないテレビを見るより断然面白いと思います。さらにN国党では次期衆院選に美女とイケメンのみを公認をすると断言していて、キャバクラの若い女の子も大歓迎と党首はYouTubeで発言しています。

 

非常に有能であるジャーナリストの上杉たかし氏を幹事長とするN国党なので、ピンとがズレた手法とは言えないのかもしれませんが、有権者としてはこれをどう捉えるのでしょうか? 昨夜、埼玉補選で予定通り落選した党首の立花氏でありますが、次は海老名市の市長選挙に立候補すると公言しています。その市長選での公約は、海老名市の市職員の給与を今の2倍にする、海老名市民でNHK受信料を払っていない世帯に年額5万円の給付を掲げる模様…。

 

さらに笑ってしまうのは、何で愛着のない市で選挙に立候補するのか?の問いに、立花氏は「そこに選挙があるから…」と回答。何から何まで型破りの政治手法ではありますが、しかしながらN国党を国の公党とは考えず、単に世の中を驚かすだけのパフォーマンス政党と捉えてみれば、もしかして存在価値は十分過ぎるほどあるのかもしれません。いずれにせよ、N国党が単にブームで終わるか それとも躍進するかは次期衆院選で答えは出るものと思われます。

 

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テレビドラマ・・・

ほぼテレビを見なくなってしまった今、当然テレビドラマも見ないことになってしまうのですが、ただ「ドクターX」だけは別物です…。毎度お決まりのストーリー展開の中で、これだけ長くシリーズ化して しっかり視聴率も稼ぐのですから大したものです。特にいつも感じるのは 脇役陣の充実です。テレビ朝日が相当に力を入れているのがよく分かります。ふと疑問に思うのは、「私失敗しないので…」という大門未知子の決めゼリフが、過去に一度も流行語大賞に選ばれていないのはなぜでしょう❓

 

流行語大賞といえば、今年は「NHKをぶっ壊す!」でほぼ満場一致のはずなのに、メディアやヤフーニュースでは一切 N国の立花氏を取り上げていません。今現在、立花氏は参議院の国会議員を止めて埼玉県の参議院補選選挙に立候補、選挙中の真っ只中でありますが、気持悪いぐらいメディアは選挙戦の報道を控えているのです。NHKならいざ知らず、他の民放や新聞までもが まるで立花氏の存在を封印してるかのようです。つくづくメディアというのは、中立の立場ではないというのが理解出来ます…。

 

ここ最近、YouTubeばかり見ていると、テレビは本当の真実を隠しながら報道しているのでは?とも思えてしまいます。おそらく多くの人々は、立花氏を変人とか頭のおかしい人というイメージを持たれているでしょうが、もしかして私を含めて多くの人が誤解しているのかもしれません…。立花氏の生い立ちが 簡単にわかる動画を見つけたので念のため貼り付けておきます。https://www.youtube.com/watch?v=4IksbW6yAuQ

 

ちなみに私は、N国の信者でもなければ支持者でもありません。ただ立花氏の信念だけは ハンパではなく命懸けであることは どうやら間違いなさそうです…。かなり話が飛んでしまいましたが、実は今現在「ドクターX」より楽しみにしているドラマがあります。それは阿部寛主演の「まだ結婚できない男」…。13年前 放送されていたドラマの続編なのですが、とにかく阿部寛の演技力だけで十分に楽しめるドラマとなっています。でも視聴率がそれほど伸びていないのはなぜでしょう❓ 私の感性がそれだけ鈍くなってしまったのか? そういえば立花氏も阿部寛も私と同年代です。何となく共感するものがあるのかもしれません…。

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

 

 

 


MMT理論・・・

ほんの数ヶ月前、MMT理論(現代貨幣理論)という考え方の存在を初めて知りました…。簡単に説明すると、ある政府が自国通貨建ての国債を発行し、いくら借金しようと いざとなれば自ら新たにお金を発行して返せるので、返済不能にはなり得ず財政破綻することもないといった理論の事です。当初、このMMT理論を耳にしたとき「ちょっと頭のおかしい経済学者がとち狂った考え方を提唱している…」ぐらいにしか思えなかったのですが、この理論を深く知れば知るほど「なるほどな…」と徐々に理解を深めていってしまいます。

 

となると、財務省が発表した 国民ひとり当たりの借金が現在871万円余りといったものが、全て嘘になってしまうのですが…。それでは何で財務省やマスコミ、メディアは 常に日本は借金王国とのフレーズを多用しているのでしょうか❓ その点に関しましては、興味ある方はご自分でネットやYouTube等で調べて頂きたいのですが、いずれにせよ我々が生きている限り 日本が財政破綻することは有り得ないのかもしれません。普段、テレビや新聞でしか情報を得ていない方々には到底理解出来ないかもしれませんが…。

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

 


三代目宏洋・・・

ここ最近、YouTubeの世界にハマりにハマっておりますが、また新たに興味深いユーチューバーを発見しました…。その人物は、あの宗教団体「幸福の科学」の総裁である大川隆法氏の長男、ユーチューバー名「三代目宏洋」です。彼は「幸福の科学」の元理事長という立場でありながら、教会の理念や思想に疑問を感じて 教会を脱退、その後 ユーチューバーとして「幸福の科学」の批判動画を繰り返し投稿する若干30歳の若者です。

 

他にも、おふざけ動画や他のユーチューバーとのコラボ動画を試みたりと なかなか多才な一面も見せてくれています。挙句の果て、父で総裁である大川隆法氏から名誉棄損等で6,000万円の損害賠償を現在訴えられているとの事…。実の息子を父が訴える構図も非常に面白いのですが、何より高額の給与や名誉を捨ててまで、父に反旗を翻し教会を脱退した彼の男気には称賛の一言です。

 

そんな彼は 現在、N国党の党首 立花氏に対して批判の動画を投稿しています。その理由としては「幸福の科学」が支持母体である地域政党「幸福実現党」が立花氏に多額の金を流出していたという疑惑。実際、立花氏も あるユーチューバーとのコラボで その件を認める発言の動画がアップされていました。とにかく「幸福の科学」関連の不穏な情報が彼の耳に入ると、ボロクソに教会や父を批判する動画を上げるのです。 よほど父である大川隆法氏が憎くて仕方がないのでしょうか…。

 

実は彼の他にも 興味深いユーチューバーが数名いるのですが、大体が30代前後の若くて頭のキレる男性ユーチューバーです。そして、その全ては登録者数100万人クラスの有名ユーチューバーではなく、大体5万人前後の中堅ユーチューバーときています。そんな彼らの動画を見て感じることは、時代の流れを痛感すると同時に 今の若者の発想や頭の良さには 日々驚かされているということです。

 

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プロ野球熱・・・

今年ほど プロ野球がつまらないと感じた年はちょっと記憶にありません…。もちろん その元凶は情けないスワローズの低迷によるものですが、そもそもプロ野球自体に興味が薄れてきたのかもしれません。宮本ヘッドと石井バッティングコーチの退任によって、来シーズンのスワローズはより一層低迷することになるでしょう…。

 

高津新監督になるようですが、正直期待感はゼロに近いものがあります。ここまで40年以上も燕ファンを長く続けてきましたが、もはや心から応援したいと思える選手が、村上選手以外 誰一人いなくなっていることに気付いてしまったのです。逆に嫌いになっていく燕選手は山田選手を筆頭に年々増える一方…。これではファンと名乗る資格すらありません。

 

来シーズンはどこの球団のファンでもなく、より公平な目線でプロ野球を見る機会があれば見たいと考えています。ただ、ここまで私のプロ野球熱を一気に冷ましてくれたスワローズに関してだけは、来シーズンもさらなる地獄を存分に味わって頂きたい…。今シーズンの燕に対する怒りは、ちょっとやそっとでは到底収まりようがないのです。

 

 

 


真のスーパースター・・・

今日の女子ゴルフには大変驚きました…。まさか8打差を大逆転して優勝してしまうとは…。もはや渋野日向子選手は真のスーパースターです。これだけアンチのいないスーパースターも珍しいのでは? さらに、これだけ心から応援したいと思えるスポーツ選手もなかなか存在しないのでは…。器量良し、性格良し、メンタル強し、ゴルフも上手いのですから 当然人気が出るのも頷けますが、彼女の場合 他の選手にはない天性のカリスマ性を感じます。

 

個人的には これまでK-1の武尊選手、ボクシングの井上尚弥選手、総合格闘技の朝倉未来選手 等、どちらかと云うと格闘技系の選手ばかり応援してきたので、まさか女子ゴルフ界で これほどのスーパースターが短期間で突如現れるとは想定外でした。しかも、応援する格闘技系の選手に関しては 残念ながら社会現象を起こすほどの影響力はありませんが、渋野選手の場合 全英オープン優勝という世界的な偉業を成し遂げているわけです。

 

とにかく世間が大注目している中での 今回の大逆転優勝ですから、価値の度合いも違ってくることは言うまでもありません。普段 ゴルフに興味のない人々でさえ、あのシンデレラスマイルで癒されるわけです。 同じスーパースターでも別格のスーパースターと表現出来るのではないでしょうか…。日本人で史上最強のプロ選手が各ジャンルのスポーツで増えてきておりますが、渋野選手も間違いなく女子ゴルフ界において史上最強のプレーヤーといっても過言ではないのでは?

 

ほぼプロ野球に興味がなくなってきている今、娘と全く同い年の 渋野日向子選手の活躍には本当に元気をもらっています…。

 

JUGEMテーマ:女子ゴルフ

 

 


YouTube・・・

ここ最近、めっきりテレビを見なくなった代わりに、YouTubeを頻繁に見ていることに気付きます…。そこで感じるのは、著名人、一般人を問わず、いかに今の世の中はユーチューバーが溢れかえっているという事です。たとえば、今何かと話題に上がるN国党関連のユーチューバーの多さには大変驚かされます。

 

昨日、N国党管理委員会と称するメンバーのひとり「サーファーたかし」たる人物の存在を始めて知ったのですが、まさに狂気に満ちた愚かな人間でさえ、誰しもユーチューバーになれることを痛感させられます。ただ、決してテレビでは放送出来ないような、ドロドロしたリアルな人間模様も YouTubeでは包み隠さず見せてくれる点は面白いと感じます。

 

もしかして近い将来、テレビという媒体は徐々に縮小されていくのでは? テレビで面白いと思える番組が どんどんと減っているように感じるのは私ぐらいでしょうか…。逆にYouTubeの世界では、日を増すごとに面白いコンテンツ番組が増えていっています。N国党の立花党首が言うように、テレビをYouTubeが追い越す時代が すぐそこに来ているのかもしれません。

 

ちなみに私はN国党の支持者ではありませんが、立花氏のYouTube動画は欠かさず見るようにしています。ひとつ気になる点としては、ここ最近 立花氏を取り巻く人間らが何かカルト的な要素を見せてしまっているという点です。今後、世の中を興醒めさせるような行動だけは控えてほしいものです。まあ、何はともあれ 今後も面白いユーチューバーを発掘していこうと思いますが、実は数々の猫動画で心を癒している方が多かったりして…。

 

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